……おいおい。
「…ひっく……クリスタは…クリスタはどうして……僕よりも兄さんなんかを…選んだんだぁっ……!!ぅぐう…っ!!」
なんで……
「そりゃ最近研究に夢中でクリスタの相手できなかったよ!!……でも…でもだよ!?……あのカスの兄さん選ばなくてもいいじゃないかぁ!!!」
……ザエルアポロが俺の部屋で泣いてんだァ?(byノイトラ)
思いっきり不法侵入なんだけどよォ。
「オラ、ザエルアポロ!!何意味分かんねぇ事言ってやがる!!ていうか退け!!」
俺が払い退けるようにザエルアポロに言ったら
「……これはノイトラにも関わる問題なんだよ!!?」
…聞いちゃいねぇなァ。(怒)
「クリスタをカス兄貴に寝取られたんだよ!!?ノイトラはなんとも思わない訳!?」
そーかよォ。
そのカス兄貴の弟さんよォ。
「別にクリスタがイールフォルトがいいって言うんならいいじゃねぇか。俺はクリスタが笑ってる顔スゲー好きだしなァ。」
正直な気持ちをピンク頭に吐き出してやったらやったで。
「嘘だろ!?ノイトラみたいな常に淫欲インモラルばかり脳味噌で大量生産してる奴がいきなり『そいつのありのままがいい』発言するなんて!!!!有り得ないよ!!!」
…テメェにとって俺ってどんな感じなんだァ?
少なくともテメェよかまともだと思うけどよォ。
「ま、クリスタは別にテメェと『お別れ』した訳じゃねぇんだろ?従属官なんだからいつでも仕事口実にして会えるし話せるじゃねぇかァ。」
慰めとして俺がザエルアポロに言ってやったらいきなり。
「それじゃあ駄目なんだよ!!!!!!!!!!!!!」
と髪の毛を振り乱して俺の頭をカバーしてる部分(周りによく『ハマグリ』とか言われてる奴)を掴んだ。
は………!!?
なんだコイツ…
「クリスタが兄さんと知らない所で頬染めたり笑ってると思うだけで僕は正気でいられなくなるんだ!!!!!!」
ヤベェ。
コイツ目が軽くイっちまってる。
重症…いや早いトコ末期だなァ。
「落ち着け。ていうか落ち着いてくだサイ。俺の部屋もう壊されたくねぇし。」
「ハァ……ッ…!ダメだ…。クリスタ…クリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタ……!!」
畜生。
「大人しくしてろ。今すぐ精神落ち着くようにゾマリとか呼んで来てやっから。」
「嗚呼…頼むよ……。」
完全にコイツクリスタ関連の症候群掛かってやがる。
……ハッ。
「なぁ、『姫さん』よォ。……ちょっと城内を歩き回り過ぎちゃいねぇかァ?ヒャハハ……。」
こうして俺はゾマリを呼んでザエルアポロを落ち着けるのに成功した。
嗚呼俺って本当に不幸な男だな!!!
□■□■□■□■□■
ノイトラ様受難。
ザエルアポロはクリスタにどんどんハマってやめられなくなっていきます。(麻薬?)
ザエルアポロの研究室で涼宮ハ●ヒの憂鬱(ザエルアポロの本棚にあったよ!!)を読んでいたら。
コンコンッ
「居るか!!兄弟!!俺だ!!イールフォルトだ!!」
ザエルアポロを呼んでるのかな?
今ザエルアポロは研究にのめり込んでるし……
用件だけ聞いておこうっと!!
「は――い。」
アタシが扉を開けると其処には。
金髪ロングヘア
長い睫毛
長身
まるで……
アタシが夢見ていた王子様!!!!
「つ……付き合って下さい!!!」
…ああ!!
アタシつい混乱していきなり告ってしまいました――――――――――っ!!!(恥ずかし――い!!)
ぜ……絶対に変な目で見られちゃうよね?
「………そうか!!其れほど俺を愛しているのだな!!?気に入った!!今日から俺達は恋人同士だ!!」
ほぼ即答。
…………………………………嘘みたい。
カッコイイ王子様と付き合えるなんて!!(もうおかしいとか思わない!!)
恋人同士だから私達は二人の世界を研究室で作り上げていた。
………部屋の主は二人の世界の気配に気付いたのか、
物凄い霊圧を掛けてダー●ベーダーのBGMと共にやって来た。
「やぁ……兄さん。僕の従属官に何やってるんだい?返答次第では今すぐ飛んでっちゃうけど。」
ザエルアポロは一体王子様に何するつもりなの!!?
折角アタシ達恋人同士になれたのに!!
「待て!!兄弟!!俺からではなく彼女が俺に熱烈な告白をしてくれたんだ!!彼女の気持ちを尊重してやれ!!!」
王子様はアタシの身体をギュッと引き寄せた。
ちょっとだけ強引なのかな?
「…………………………っ!!!!」
すると、ザエルアポロはこの世の終わりのような顔をし出した。
凄く顔が青い。
(ピンクの髪の毛に青い顔……ミスマッチなようで実はマッチしている…?)
「クリスタ………………前にエレベーターでウルキオラと居た時にも言っただろう?『男はケダモノ』だって。………なのに…なのに………いきなり兄さんと恋人になるなんて………………。」
なんかザエルアポロがユラユラと身体を揺らし始めた。
…うん、気持ち悪いね!!!
「クリスタが幸せになるなら僕は気にしないさ……。でもね…、これだけは言わせて貰うよ。」
そしてザエルアポロはアタシ達に向かって指を指し
「クリスタの処女は永遠に僕のモノだぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
………。
「「それだけかぁ――――――――――っ!!!!!」」
ドガアァァァンッ!
王子様とアタシは二人でザエルアポロを殴り飛ばす事に成功しました。(共同作業第一回がこれ…)
「クリスタ……!!デートもしよう!!そして結婚もしよう!!!」
「王子様……。」
強引なのは兄弟一緒なんだなとアタシは思いましたとさ。
□■□■□■□■□■
イールフォルトと恋人同士になるヒロイン。
……あれ?
この夢小説確かザエルアポロ寄りじゃなかったっけ!!?
コンコンッ
「居るか!!兄弟!!俺だ!!イールフォルトだ!!」
ザエルアポロを呼んでるのかな?
今ザエルアポロは研究にのめり込んでるし……
用件だけ聞いておこうっと!!
「は――い。」
アタシが扉を開けると其処には。
金髪ロングヘア
長い睫毛
長身
まるで……
アタシが夢見ていた王子様!!!!
「つ……付き合って下さい!!!」
…ああ!!
アタシつい混乱していきなり告ってしまいました――――――――――っ!!!(恥ずかし――い!!)
ぜ……絶対に変な目で見られちゃうよね?
「………そうか!!其れほど俺を愛しているのだな!!?気に入った!!今日から俺達は恋人同士だ!!」
ほぼ即答。
…………………………………嘘みたい。
カッコイイ王子様と付き合えるなんて!!(もうおかしいとか思わない!!)
恋人同士だから私達は二人の世界を研究室で作り上げていた。
………部屋の主は二人の世界の気配に気付いたのか、
物凄い霊圧を掛けてダー●ベーダーのBGMと共にやって来た。
「やぁ……兄さん。僕の従属官に何やってるんだい?返答次第では今すぐ飛んでっちゃうけど。」
ザエルアポロは一体王子様に何するつもりなの!!?
折角アタシ達恋人同士になれたのに!!
「待て!!兄弟!!俺からではなく彼女が俺に熱烈な告白をしてくれたんだ!!彼女の気持ちを尊重してやれ!!!」
王子様はアタシの身体をギュッと引き寄せた。
ちょっとだけ強引なのかな?
「…………………………っ!!!!」
すると、ザエルアポロはこの世の終わりのような顔をし出した。
凄く顔が青い。
(ピンクの髪の毛に青い顔……ミスマッチなようで実はマッチしている…?)
「クリスタ………………前にエレベーターでウルキオラと居た時にも言っただろう?『男はケダモノ』だって。………なのに…なのに………いきなり兄さんと恋人になるなんて………………。」
なんかザエルアポロがユラユラと身体を揺らし始めた。
…うん、気持ち悪いね!!!
「クリスタが幸せになるなら僕は気にしないさ……。でもね…、これだけは言わせて貰うよ。」
そしてザエルアポロはアタシ達に向かって指を指し
「クリスタの処女は永遠に僕のモノだぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
………。
「「それだけかぁ――――――――――っ!!!!!」」
ドガアァァァンッ!
王子様とアタシは二人でザエルアポロを殴り飛ばす事に成功しました。(共同作業第一回がこれ…)
「クリスタ……!!デートもしよう!!そして結婚もしよう!!!」
「王子様……。」
強引なのは兄弟一緒なんだなとアタシは思いましたとさ。
□■□■□■□■□■
イールフォルトと恋人同士になるヒロイン。
……あれ?
この夢小説確かザエルアポロ寄りじゃなかったっけ!!?
「あの~…。」
「なんだ。」
「どうして………アタシ達こんな所に居るんでしょうか…。」
アタシは今。
虚夜宮内に設置されたエレベーター内にいます。
突然ですが
停止しちゃいましたよ。
そりゃもうピタッと。
どうして虚夜宮内にエレベーターなどあるんだ、と疑問に思うかと思います。
……藍染様が珍しい物好きだからですよ!!!!(泣)
だからアタシ達も響転が使えるのに無理矢理乗せられてるんです!!!
それで、
このザマです。
文明の利器近代化した物も結構脆いって事を東仙様(何故か東仙様。)は藍染様に伝えたかったんでしょう。
それと、
一緒に乗っている人が
「このエレベーターもゴミか…俺はイライラしている。」
ウルキオラ様!!!!!!!
「…すいません。アタシが居なければこんな事には…」
「何を言うか。別にお前の所為でこのようになったのではない。……エレベーターから出るのが先だ。」
ウルキオラ様はさっきからエレベーターのスイッチをカチカチ押しまくっている。
……確か非常ボタンがあったはず…
「この……赤いスイッチだ!!」
カチリッ
……ポ―――ン
『はいはい、みんな大好き市丸ギンやで~。』
市丸様!!!
「市丸様!あの…エレベーターが急停止しちゃったんで助けて欲しいんですけど…!!!!」
『あらら。あの元ペ・●ンジュンろくに点検してなかったんやなぁ。ちょっと待ってな今機械を『クリスタアァァァァァア!!!!大丈夫かい!?其処のムッツリウルキオラに何にもされてないかい!?』……ちょぉザエルアポロ退いてェなぁ。』
……ザエルアポロだ。
「ちょっとザエルアポロ!!ウルキオラ様がそんな事する訳無いでしょ!!?アンタじゃあるまいし!!」
『男は皆ケダモノなんだ!!二人きりになろうモノならば襲わずにはいられないんだ!!!!』
じゃあザエルアポロもダメじゃん!!!
アタシとザエルアポロがギャアギャア騒いでいると。
「楽しそうだな、二人とも。……流石虚夜宮内で噂になっているだけはある。」
楽しそう…?
噂……?
「ウルキオラ様!!?噂って何ですか!?ていうかどうしてザエルアポロなんかと!!!!」
冗談じゃない!!
「……俺はヤミーから聞いた。ヤミーはスタークから、スタークはハリベルから、ハリベルはアーロニーロから………つまり出所はノイトラだと言う事だな。」
…ノイトラ様アァアア!!!!!!!
なんて事を!!!
そしたらアタシの上司は
『そうか!!!公認という事だね!!?よし!!後は籍を入れるだけだよクリスタ!!エレベーターから出たらすぐに入れよう!!!!』
『お祝儀いくらがえぇ~?』
スゲー調子に乗りやがった。(怒)
市丸様はもう挙式があると思っている。
「…結構早く決まったな。クリスタ、幸せになれ。」
ウルキオラ様の一言で遂にアタシはキレた。
「ふ、ふざけるなぁ――――――――――っっ!!!!!!!」
ドガアァァァァァァァァァァアアン!!!!!!!!!
怒りに任せて虚閃(セロ)を放ったらエレベーターの扉が粉々になった。
勿論、脱出出来るのだ。
「やるな。クリスタ。…褒美だ。」
そう言ってウルキオラ様は
チゥ
「………///////っ!!!?」
ほっぺたに…
接吻(KISS)したアァァア!!!!
「…………。」
「クリスタのその顔が俺は好きだ。それじゃあ俺は藍染様にエレベーターの報告に行く。クリスタも早くザエルアポロの所に行け。……恋人だろう?」
………………
恋人じゃありませんって!!!!!!!
それからアタシはザエルアポロに色々門限やら何やらが付くようになりました。
□■□■□■□■□■
エレベーター停止ネタ好きだ。
「なんだ。」
「どうして………アタシ達こんな所に居るんでしょうか…。」
アタシは今。
虚夜宮内に設置されたエレベーター内にいます。
突然ですが
停止しちゃいましたよ。
そりゃもうピタッと。
どうして虚夜宮内にエレベーターなどあるんだ、と疑問に思うかと思います。
……藍染様が珍しい物好きだからですよ!!!!(泣)
だからアタシ達も響転が使えるのに無理矢理乗せられてるんです!!!
それで、
このザマです。
文明の利器近代化した物も結構脆いって事を東仙様(何故か東仙様。)は藍染様に伝えたかったんでしょう。
それと、
一緒に乗っている人が
「このエレベーターもゴミか…俺はイライラしている。」
ウルキオラ様!!!!!!!
「…すいません。アタシが居なければこんな事には…」
「何を言うか。別にお前の所為でこのようになったのではない。……エレベーターから出るのが先だ。」
ウルキオラ様はさっきからエレベーターのスイッチをカチカチ押しまくっている。
……確か非常ボタンがあったはず…
「この……赤いスイッチだ!!」
カチリッ
……ポ―――ン
『はいはい、みんな大好き市丸ギンやで~。』
市丸様!!!
「市丸様!あの…エレベーターが急停止しちゃったんで助けて欲しいんですけど…!!!!」
『あらら。あの元ペ・●ンジュンろくに点検してなかったんやなぁ。ちょっと待ってな今機械を『クリスタアァァァァァア!!!!大丈夫かい!?其処のムッツリウルキオラに何にもされてないかい!?』……ちょぉザエルアポロ退いてェなぁ。』
……ザエルアポロだ。
「ちょっとザエルアポロ!!ウルキオラ様がそんな事する訳無いでしょ!!?アンタじゃあるまいし!!」
『男は皆ケダモノなんだ!!二人きりになろうモノならば襲わずにはいられないんだ!!!!』
じゃあザエルアポロもダメじゃん!!!
アタシとザエルアポロがギャアギャア騒いでいると。
「楽しそうだな、二人とも。……流石虚夜宮内で噂になっているだけはある。」
楽しそう…?
噂……?
「ウルキオラ様!!?噂って何ですか!?ていうかどうしてザエルアポロなんかと!!!!」
冗談じゃない!!
「……俺はヤミーから聞いた。ヤミーはスタークから、スタークはハリベルから、ハリベルはアーロニーロから………つまり出所はノイトラだと言う事だな。」
…ノイトラ様アァアア!!!!!!!
なんて事を!!!
そしたらアタシの上司は
『そうか!!!公認という事だね!!?よし!!後は籍を入れるだけだよクリスタ!!エレベーターから出たらすぐに入れよう!!!!』
『お祝儀いくらがえぇ~?』
スゲー調子に乗りやがった。(怒)
市丸様はもう挙式があると思っている。
「…結構早く決まったな。クリスタ、幸せになれ。」
ウルキオラ様の一言で遂にアタシはキレた。
「ふ、ふざけるなぁ――――――――――っっ!!!!!!!」
ドガアァァァァァァァァァァアアン!!!!!!!!!
怒りに任せて虚閃(セロ)を放ったらエレベーターの扉が粉々になった。
勿論、脱出出来るのだ。
「やるな。クリスタ。…褒美だ。」
そう言ってウルキオラ様は
チゥ
「………///////っ!!!?」
ほっぺたに…
接吻(KISS)したアァァア!!!!
「…………。」
「クリスタのその顔が俺は好きだ。それじゃあ俺は藍染様にエレベーターの報告に行く。クリスタも早くザエルアポロの所に行け。……恋人だろう?」
………………
恋人じゃありませんって!!!!!!!
それからアタシはザエルアポロに色々門限やら何やらが付くようになりました。
□■□■□■□■□■
エレベーター停止ネタ好きだ。