論理
命題Aの真理集合を
{a、b,c}
命題Bの真理集合を
{a,b,c,d}
とすると
A⊂B
Aー>B
A<->A
B<->B
NOT(Bー>A)
全体集合にも、定義が必要
一定の定義のない、森羅万象の集合は成り立たない
全体集合を
{a,b,c,d,e}
とすると
NOT A
{d、e}
NOT B
{e}
よって、
NOT B ー> NOT A
論理
問題点
これが言えるか
A⊂B<->(notB)⊂(notA)
notB、が、空集合の時、言えない????
ーーーーー
ここで、
A⊂B
のときに
A->B
としていまして
したがって、
A⊂B
のときに
(notB)⊂(notA)
が、無条件では成り立たない
notB、が空集合のときに成り立たない
集合の部分集合に、空集合はない、とされたわけです
これで、難問は解決したわけです
背理の発見の通り
(A->B)<->((notB)ー>notA))
には、Bが、恒真、であってはならないわけです
ここで、命題論理が成り立たないわけでして、真理表を使った証明が成り立たないわけです
notB、が空集合のとき
notB notA (notB)ー>(notA)
F F T
F T T
これが、成り立たないわけです
真理表を使った証明が成り立ちませんでして
したがって
(Aー>B)<-> (notA)orB
が、成り立つとは限りません
論理
対偶法、背理法の、述語論理・にゅーとろんの表式、による記述を目指して
and、or not と、包含関係・・・・集合と論理の公理系の模索
A⊂B
のとき、Aの定義式、f(A)、Bの定義式を、f(B)、と書くと
f(A)ー>f(B)
これを
Aー>B
と書く
次ぎの法則を認める
Aand(BorC)<->(AandB)or(AandC)
Aor(BandC)<->(AorB)and(AorC)
not(AandB)<ー>((notA)or(notB)
not(AorB)<->(notA)and(not(B)
これから、次ぎの式を導出できないか
(A⊂C)and(B⊂C)ー>(AorB)⊂C
(A⊂B)or(A⊂C)<->A⊂(BandC)
(A⊂B)and(B⊂C)ー>A⊂C
これが言えるか
A⊂B<->(notB)⊂(notA)
notB、が、空集合の時、言えない????
これが言えるか
(Aー>B)<->(notA)orB
全体集合、^T、の定義は?
^T<->(notA)orA
は言えるか
ここから、集合と論理の、and、or、not、を使った公理系が出来ないか