バケツリレーというと、最近では知らない子供も多いのでしょうか。
もしかするとかけっこの一種と思うのかもしれませんね。

バケツリレーとは、一列に並んだ人々が
手渡しで水の入ったバケツを水源から火元まで運ぶというものです。

一人一人が走るよりもずっと効率的かつ省力的に行える消火方法で、
昔は主流だった消火方法です。

今でも状況によっては行われることがあり、
テレビでご覧になられたことのある方もおられるかもしれませんね。

そもそもなぜ今あまり行われなくなったかというと、
それに代わるより高性能な消火器が一般に普及したからです。

バケツ程度の水をかけるより消化剤の方がずっと効果的なので、
こちらがあるならバケツリレーを行う必要がないのです。

映画大好きな私がお勧めするのは、「ギルバート・グレイプ」です。
「タイタニック」で有名になったディカプリオ様(ディカプリオにはなぜか様
)と「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでお馴染みジョニー・デップ
が共演している映画なんです。


一言で言うと青春映画なんです。
家族愛も描かれているかな。
あらすじ書いてもしょうがないのでここでは割愛しますが、時々ほっこりした
い時に観たくなる映画です。


公開は1993年なんですが、私はそのだいぶ後でタイタニック公開後に見ました。
あのディカプリオ様がこんなに演技力のある子供だったなんて!と驚きました。
もちろんタイタニックの時も上手でしたが。


そういえは、ディカプリオ様とデップは兄弟役でその母親がとても太っていて
外出も出来ない設定というなんですが、その母親役をやっていた女優さんが
最近ダイエットしてやせたっていうニュースを見ました。

話がずれましたが、ダイナミックなアクションとかあるわけではないのですが
普通に見入ってしまう映画です。
とにかくお勧めです。


「ブコウスキー:オールドパンク」は、小説家チャールズ・ブコウスキー
の人生を追ったドキュメンタリー映画である。


しかし、ブコウスキー本人に取材をしたというよりは、彼の生前の
映像をつぎはぎして作った編集モノである。

人々の愉快な想像どおり、かれは下っ腹がでっぱったあば

た面の酔い
どれで、悪態をつくことと、下品な冗談を言うことに長けている。

朗読会の映像でも、会場全体の笑いをとったのは、トイレに財布を
落とした話だったりする。


しかも妻と二人でインタビューに答えている最中に、酔っ払ってケンカ
を始めてしまい、最後には妻をキックする姿まで撮影されている。


しかしそういうスキャンダラスな部分だけでなく、そうした猥雑さの
中に鈍く光る純粋さのようなものこそ、ブコウスキーの本質である。

めまいには2つの症状があるようです。ひとつは回転性。回転性はその名の
ごとく目が回った状態で、三半規管や耳石器など平衡感覚を司る内耳が原因です。

もう一つは動揺性。平衡感覚を処理する脳幹というところの障害が原因と
なるものです。
2つのめまいの区別で脳に異常があるのかがわかります。
めまいと聞いて思い浮かぶのは、メニエール病というものです。

なぜなら、友達のお母さんがこの病にかかったことがあったからです。
症状としては、突然強いめまいが起こる事が特徴です。数時間めまいが続き、
同時に吐き気や顔が青ざめ、耳鳴りや難聴もおこるのだそうです。
年齢的には30~40代の女性に多く、1万人に1人の発症率だそうです。

メニエール病のめまいは強い回転性。くるくる回る激しいめまいだそうです。
内耳の中に水が溜まって起こる病気とわかり、治療は溜まった水を排出する
利尿剤や内耳の神経を改善する、血管の流れをよくする投薬治療になります。

めまいのひとつに「立ちくらみ」があります。一時的に脳が貧血をおこした
状態でいると、立ちくらむことがあります。
貧血体質の人は立ちくらみはそんなに珍しい事ではないです。
原因は、貧血と解っているから。血圧の調整を行うのは自律神経です。
自律神経失調症の人は血圧のコントロールうまくできません。

一時的な貧血になることがある。一過性の低血圧なのです。
しゃがんだり、横になったりするとよくなります。 
めまいの原因にストレスもあります。ストレスは、外部からの刺激により心や
体が反応します。適度なストレスは、心身を鍛えることで解消できますが、
過度のストレスは病気になってしまいます。

めまいの原因だとしたら、ストレスは、溜めないようにする事が大事です。
運動やストレッチで気分転換したり、カラオケで発散したり、私は、入浴で
ストレス解消が多いです。
じっくり、ゆっくりお湯に浸かって顔や体にプツプツと汗の玉ができるまで
半身浴です。

入浴前は、あんなに疲れていたのに、入浴後は、復活しています。
ストレスは、体に対するダメージより、心に対するダメージの方がはるかに
大きいです。
めまいがおきたときは、回転性だったか、浮動性だったかを覚えておくと
役にたちます。
まずめまいがおきたら、耳鼻科へ行くことです。


別に男性一般の話をしているわけではないのだが、僕の周囲で「神様」と
呼ばれている男が何人か存在している。


「神様」というのは別にあがめられているわけではなく、むしろ逆である。
疎まれているといっていい。


彼らの特徴は、まず人の話をきかず、延々と一時間、二時間と、自分の
好きなものについて語り続けてしまうものである。

これはまあ10代の頃なら、どんな人でも一度くらいはとおる道である。


しかし、20歳を超えてもまだそんなことを続けているとしたら、
子供っぽいを通り越して、なにか精神的な疾患を疑うレベルである。


僕の周囲には元来変な奴が多いことは多いが、しかし、
こういう「神様」の存在にはさすがにうんざりさせられてしまう。

神様は天国にいってからで充分。