子育てが一段落着く頃から、月1回のペースで
一人ふらふらとリフレッシュのぶらぶら歩き
に出かけている。
プチ家出とも家族にささやかれていた。
一応、出かけるまでに家族に迷惑をかけることなく
家事を済ませてからなのは無論である。

私鉄でもJRでも30分で行けて、何かあったら
すぐ帰宅できるようなちょっとお買いもの程度の距離の好ましい街を選ぶ。
文化的な街が好き。
それと、手ごろに食事ができるお店、ぼーっとできて
長居できるコーヒーショップがあることも必須だ。

現在では統合されて、市の名前は変わったが、
Uという街には当初大変お世話になった。
まず、育児で疲れがちな身体をリフレクソロジーやボディマッサージで
リフレッシュ!アロマの香りは嗅ぐだけで元気になれる。
仲良くなったお店のスタッフさんとの気兼ねない会話も良い。

その後、昼食。
お酒好きの私は、お酒に合う食材が食べられるお店を選ぶ。
中華から和食、タイ料理など。
始めはファミレスもチョイスしたが、
いづれにしてもおいしいお酒が飲めるお店は
料理もおいしいことがわかった。

駅から少し離れた、アケードの商店街をぶらぶらとウィンドウショッピングする。
欲しいと思っていたものが手に入るラッキーな時もある。
そこに、猫グッツのそろった雑貨屋さんでもあれば最高。
そして、手作りができるグッツのお店。

最後は、古民家風のカフェ。
U駅の県道沿いのお店は元お茶屋さんが経営していて、
コーヒー以外に色んな種類の日本茶が飲めた。
緑茶と言えば和菓子。
緑茶と和菓子のセットメニューがあり、
ほどよい甘さのこしあんとお茶がおいしい。
日によって、地元の作家さんたちの絵画や手作りアクセサリーなどの
展示会が屋根裏であったりする。

夕方には、夕食を買い帰宅。
そんな、リフレッシュなぶらぶら旅。
カタログギフトを初めて手にした時は、感動しました!
友人での結婚式でのことでしたが、最初はサイズを見た時に
「えらい小さいなー(^.^;」
と思いました。
が、開けてビックリ。

  好きなものを選べる!
         種類も多い!
         持帰りも軽くて便利!


このサービスを考えた人はすごいですね。
結婚式なんかは、大勢の人に引き出物を用意しなければ
いけないけど、年齢、性別、家族構成がバラバラの相手に
気に入って貰うお返しを用意するのってとても大変。

カタログならみんなが自分の好みで選ぶことができるから
「気に入ってもらえたかなー」とヤキモキすることがなくて安心。

ただ、親しい相手からは、その人からの気持ちが伝わるものを
直接いただけると嬉しいかな。

その人らしさとか、その人が自分のことを考えて選んでくれたと
感じることができるので。

そう考えると、カタログギフトにちょっと寂しさを感じたりもする。
先日、とある芸人さんが沢山出る番組で、
家電芸人というのをやっていました。
芸人さんが色々な家電を嬉しそうに紹介する企画で、
家電に興味は持ちつつも、その実態をよく知らない私にとっては、
非常に興味深く、楽しく拝見できました。

その中でも気になったのが、サンヨーの炊飯器です。
踊り炊きという機能が、目を惹いたのです。
なんだか、その単語だけで楽しげで、美味しそうですよね。

サンヨーの炊飯器は、釜の中でお米を踊らせるように回転させ、
かき混ぜながら炊きあげるそうです

そのため、とてもふっくらとしたご飯に仕上がるとか
どうも熱伝導率の関係で、そのようなことが可能になるそうです。
その関係で、この炊飯器は少々重量があるそうですが、
そのくらいは欠点にもならないですよね。

今の炊飯器が壊れたら、是非購入したい一品です。
でもその前に、誰かお試しで食べさせてくれると良いんですけどね(笑)。
やっぱり百聞は一見に如かずと言うじゃないですか。
食べてみないと、感動は半分しか伝わらないと思いますしね。
ただいま~と学校から帰るや否や、ランドセルを背負ったままリビングへ直行する長女。
ダイニングテーブルにドリルとノートを広げ、宿題を始めた長女。

それまで犬くんは一人で遊んでいたのに、
長女がいると遊んで欲しくてかまってオーラをプンプンと漂わせる。

いつも遊んでくれるのが長女だからだろう。
でも、宿題を先にやらなくてはと、長女は犬くんを無視して勉強を続ける。

それでも、足元にまとわりつきお気に入りのオモチャをくわえている。
すると長女は次女に言った、犬くんと遊んであげて。
自分がかまってあげられないからだろう。
それを聞いた次 女は、今テレビ見てるから無理、とだけ言った。

先に帰宅し宿題を終えた次女はソファーで横になりくつろいでいた。
彼女は犬くんにそれほど興味がない。
犬くんもそれを察してか、次女に遊んでオーラを出さないのだ。
長女が次女にいくら言ってもムダだった。

すると息子が言った、僕が遊んであげるよ。
長女は、ありがとう、と言い宿題を続けた。

息子が犬くんを呼ぶ。
犬くんもしっぽを振って息子の所に向かう。
息子は言った、よしっ一緒に遊ぼう!
せ~の~にぃらめっこしぃましょ~、、いやいやいやいや、ちょっと待って。

リビング中の空気が止まった。
にらめっこって、あっぷっぷ って。
相手は犬くんだよ。
笑わないし、変な顔もしないってば。

さすが3歳児。
追いかけっことかじゃないんだね。
まさかのにらめっこ。

それでも、犬くんはかまってもらえて嬉しそうだったよ。
その優しさが大切なんだよね。


心がほっこりした息子の一面でした。
香川県の中学校で、パキスタン国籍の13歳の男子生徒が、
同級生からのいじめによって重傷を負ったとして、
生徒の両親が県警に告訴をしたという事件があった。

この事件では、被害者の男子生徒が「汚い」「国に帰れ」などと
人種差別的な暴言を受けた上、足を蹴られたり、走っていたら
足を引っ掛けられたりして、顔や足に重傷を負ったりしたらしく、
両親は再三にわたって学校側に改善を訴えたが、何も変わることが
なかったために、今回の告訴に踏み切ったとのことだ。

教育委員会側は、いじめはなかったと主張しているらしい。

またいじめ問題だが、今回は日本人ではない生徒が被害者であるため、
下手をすれば国際問題化するような話である。

いじめも腹立たしいが、人種が違うからといって安易に排斥しようとする
その心理にも恐怖を感じるところである。

学校側がきちんと指導したり、いじめをしている生徒の親が
きちんと教育したりしないから、こういった事件がなくならな
いのだ。

人種差別問題というものは非常に厄介なものであり、
戦争の火種にすらなったりするから、この問題は絶対に解決しなければ
ならないものであるし、なあなあですますようなことでいけないのだ。

警察の働きに期待したいところである。