2014年 ラ・フォル・ジュルネ びわ湖
びわ湖ホールで開幕した、2014年 ラ・フォル・ジュルネに行ってまいりました。
ブラームスの交響曲四番、クラリネット五重奏。どちらも渋い選曲ですね。
これ以前にも、今年は、コルンゴルドのオペラ「死の都」、ワーグナーの楽劇「ラインの黄金」などなど
ネーメ・ヤルヴィ指揮のN響定期でスヴェンセンの交響曲二番が聴けたこともうれしい次第。
今年もいよいよ
あっという間に師走。
ブログの更新も、ままならない状況が続いております。
日々の仕事にへとへとになっているのが原因ですが、
しかし、そういったなかでも、自分のやりたいことをできるだけやったつもりです。
現実からの逃避も含め。
たとえば、ヴァイオリンの「おけいこ」に継続して通っております。
技術は遅々として上達しませんが、それでも自分なりのペースで精進しているつもりです。
今年はワーグナー(ヴァーグナー),ヴェルディの生誕200年。
特にワーグナーは私にとって好きな作曲家の一人です。
今年の春から、ワーグナー作品、「ニュールンベルのマイスタージンガー」を観、
秋には「ヴァルキューレ」非常に充実しておりました。
本もそれなりに読み進め、見聞が少しは拡がったかと。
旅も、出張まみれの合間を縫って、伊勢の内宮,外宮への参詣や奈良の長谷寺,室生寺へも。
京都の東寺,六波羅蜜寺の空也上人にもお会いしてきました。何度目になるやら5回目?
六波羅蜜寺へ伺った際は、だいたい六道羅珍皇寺へもうかがう次第。
大阪の四天王寺,川崎の平間寺(いわゆる川崎大師)へも。
東京でラファエロ展を観、京都市美術館で開催されていた竹内栖鳳を鑑賞
折に触れ撮りためた携帯電話型カメラ(SIMが入っていない携帯電話ということもできますが)
の写真もアップしたいと思いながら、現在に至る。
もっと、言いたいイベントへの参加もあるのですが、密やかな楽しみであったので。
年が替わる前にもう少し、画像での振り返りができたらと、思う今夜。
六月に体験したことなど
なかなか画像のアップできていないのですが、この六月には、タリススコラーズの演奏会を聴きに行きました。そのホールを利用したアレグリのミゼレーレは見た目、そしてその空間に響く音ともに気持ちが安らいたものでした。他の現代作曲家のものも含め、タリススコラーズの魅力を満喫しました。
長谷寺にもお参りをしました。近鉄沿線の長谷寺です。以前にもブログに書いた記憶もあるのですが、その御本尊の大きさ。それは、その懐の大きさも表しているのか。自分の小ささを今更ながら感じ入る次第。心穏やかに過ごしたいと思う今日この頃。
