徒然なるまま
少し前から、横井小楠の人物伝を読んでいます。
名前だけは知っていたのですが、こんなに幕末の人物に影響を与えた人だったのかと、
驚きです。
以前から明治の作家徳富蘆花の父親の先生としても興味がありました。
それは、徳富蘆花に興味をもってからです。
徳富蘆花に興味を持ったのは、蘆花の「不如帰」(ほととぎす)を読んでからでした。
数年前、転勤で横浜に住んでいた時、逗子にある蘆花記念公園にも行ったりしました。
ほととぎすの花が咲いていたのを記憶しています。蘆花の著作を知っている人はニヤリとする瞬間でした。
「不如帰」(ほととぎす)にゆかりの地です。高台にあり、逗子湾が望めとても景色が良いところです。
といったように興味の流れがあるのでした。


