心機・・
この2年ほど、ほとんど触らなくなっていたヴァイオリンをひっぱり出してきて、
レッスンにつこうかと考えている次第。
全国展開している楽器店の体験レッスンを受けてきました。
どうも初心者の人たちからを対象としているのか、
この私が上級のランクだといわれてしまいました。
ろくに弾けない私が・・・。
仕事が忙しくなるとどうなるか、続けられるか、わからないのですが、
何か、いつも聴いている音楽を自分で表現することをもう少し磨きたいと思いました。
年齢からの焦りもあるかもしれません。
まずは、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲をレッスンに持っていきたい。
どうなることか・・・。
近頃よく聴く曲は・・・
片道2時間を越える通勤中、睡眠不足を補いながら
一方でWalkman(ipodではなく)に入れた曲を聴いております。
20GByteを有する容量。
何せテープ時代のWalkmanの世代ですから、技術の進歩に感心しきり、
ハード,ソフト両面の進歩のなせる技なのでしょうね。
胸ポケットに入る大きさで、3時間もかかるオペラがいくら入ることやら。
おかげで、なんでもかんでも入れてしまって聴いているような状態。
家にいるときにはあまり聴かなかった曲も、そんなに違和感なく、
というか、かえってあまり聴かなかった曲もよく聴くようになりました。
そんな状況で、いままで少し距離を置いていたものであきらかに、
聴くようになった作品群があります。
Bachの鍵盤作品です。
オリジナルのチェンバロ(クラブサン,クラビコード)の演奏でも聴くのですが
ピアノ演奏でのほうが聴く機会が多いですね。
年齢のせいでしょうか、いままで味わえなかったものが、味わえるようになったような・・・。
Bachは始まりであり、終わりでもあるのでしょうか。
より深く味わえるようになりたいと思う、今日この頃です。

