「タンホイザー」
「タンホイザー」鑑賞後の余韻に長らく浸っておりました。
その時の写真、とはいえ、ホール内の撮影は不可でしたので、
ホールの外、「びわ湖ホール」の外観等の写真をアップしたいと思います。
まずは、ホール外観
外観全体では見えずらいのですが、垂幕があります。
その部分を拡大した写真を次にアップします。
比較的、こじんまりとしておりました。
経費削減なのでしょうか。
しかし、個人的には、派手なものよりは、こちらのほうが好感が持てます。
ポスターです。
公演の時間割です。一幕ごとの休憩が30分です。
舞台転換の時間も含めると、少なくともこれぐらいは必要ですね。
この休憩時間も琵琶湖が眺められる「びわ湖ホール」では、有意義な時間です。
この写真はホールの外に出ての眺めですが、ホールからも、このような眺めが鑑賞できます。
次回のブログでは、先日同ホールで行われた、「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖 2012」について
写真をアップしたいと思います。
感慨無量
3/11の、びわ湖ホールでヴァーグナー「タンホイザー」は、祈りに満ちた時間でした。
作品の持っている以上のものがあったように思います。
また、もう少し時間が経ってから、具体的な内容が書けたらと考えております。
いよいよ
明日(3/11)は、震災から1年が経過したことになりますが、
一方、びわこホールでヴァーグナーの「タンホイザー」を鑑賞できる日でもあります。
もっと生きていることに感謝しないといけないですね。
このような歌劇を楽しむことができる私の状況に。





