「白」の中から
身に起こる出来事、自分の外で、外的な要因で発生していると捉える。それが今に生かされている3次元の世界であり、常識とされる在り方。
でも、本当は自分の外では何も起こっていないのかも知れない。自分が自分の選んだ映画フィルムをリアルな体感と共に観ているだけなのかも知れない。
そんな考え方、在り方。
寂しいと思うでしょうか。それとも、なるほど!と感じるでしょうか。
3次元世界を、つまりは憎しみや悲しみ、喪失感や孤独感、罪悪感を味わい楽しむために生まれてきたのだとしたら、「すべては内なる自分の中の出来事でしかない」と捉えると違和感を覚えるのかも知れません。
いくつもの体感や時を超えて、いつしかボクはそのように考えるのが腑に落ちるようになりました。
それからというもの、愛ではなく「愛情」。そして、自己犠牲の上での利他行や「正義感」にむしろエゴを感じるようになり、その対象となる存在から「うばう」ことに繋がる・・と思うようになりました。
「すべては内なる自分の中の出来事でしかない」。
言い換えれば、「起こるすべては自分の責任」「遠い国で起こっている出来事も、それを知った以上は自分の責任」。
自分の記憶(カルマ)の再生によるもの。だからそれをイレースし続ける。ホ・オポノポノではそのように伝えていますね。
すべてはつながり、すべてはひとつだから。
誰かの身に起こることも、それは共通で流れている無意識。
どうやらボクにはそれがしっくりくるようです。
遠い過去から延々と流れ続ける再生テープ。イレース、つまりは自分に流れるそれをZEROにしてゆく。クリーニングし、どんどんZEROにしてゆく、それこそが生きている理由だと。
ZEROをボクは「白」に例えます。
白の世界から、新しい年を迎えました。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします!
ありがとうございます。
今年もありがとうございました!
今年もいよいよ終わりですね。
時間感覚で言えば、まさにあっという間に過ぎた1年でした。
それにしても激動、気づき、大きな学びの瞬間瞬間だったと思います。
去年末に宣言したとおり、発信する唄の内容をガラリと変え、今本来を表現し始めた記念すべき年でした。
その第一弾として早速1月に発表したのが、「プレイヤー」でした。
この唄と共に歩み、各地で大合唱し、手をつないで輪を作り、素晴らしい出逢いをたくさんいただきました。
prayer & player、まさに祈りと実践の日々。
大地震という大きな出来事があったこの時に、このプレイヤーを発信していたこと。意味のあることだったのだと感じています。
プレイヤーに始まり、プレイヤーに終わる年でした。
来年はアルバムも発表するでしょうし、より自分に出来ることを進め、一層に愉しみ、ワクワクをゆきたいと思います。よろしくお願いします。
※下記に、毎年恒例(笑)、今年の写真30選(18選のつもりが絞れなくなりました)をもってご挨拶に代えさせていただきます。
1年間、ありがとうございました!
Your Big Familyでの素敵な夜
大阪は堺市のビジネスホテルで目を覚まし、ドップリと疲労感のある身体さんに気合を入れ、再び車に乗り込みました。
ほぼ、ノンストップで東京へと走らせました。
目指すは東久留米市のYour Big Family。そう、夜からLive at Your Big Family だったのです。
それにしても、2日間で車の運転16時間以上の長旅は結構疲れるものです。それと全身からの唄うたい・・・エネルギー大放出という感じです。
お店に到着した時、天井が回って見えました(笑)。おまけにビジネスホテルの例の空気の乾燥からか、喉は重くガラガラ、鼻づまり・・・とLiveではあってはならぬ体調。
気持ちとは裏腹な体調にテンションが落ちそうになるも、素敵なお店の佇まいと流れる空気に、Liveが始まると同時に気持ちが高まってゆきました。
さぁ、Liveが始まりました。
今回もSET LISTは決めておらず、ボクが思うままに唄いだし、メンバーがそれに調和するやり方。
頭で考えてないので、SET LISTをまともに覚えていませんでしたが、そこはマメな情熱のベーシスト巌さん 、彼のブログからSET LISTを拝借。それによると、この日の曲目はこんな感じでした。
[第一部]
□地球のBlues
□Harmony(調和)
□時を超えて
□光の射すほうへ
□糸(カバー)
□一筋に流れる祈り
□地の塩
[第二部]
□太陽の心
□Darlin'
□手のひらをほどいて
□プレイヤー
以上、見返してもなかなかの選曲でした。
上記のうち、会場の皆さんに唄わせたのは、「地の塩」と「太陽の心」と「プレイヤー」の3曲。
実に素晴らしい、お店が揺れんばかりの大合唱。
クリスマスも忘れるほどの暖かなつながりの時間でした。
第一部の「地の塩」を終えた時、向かって左端の年配の男性が声を発してくれました。
仙台の被災地で実際に大きな被害を受けた方だったのです。
目には大粒の涙。
「今日は被災者だということも言わず、黙って帰るつもりだったのですが、今の唄を聴いたら熱くなってしまって・・・。本当に感激して・・・」と口を開いてくれたのです。
「地の塩」の時、woo....in the sun....woo...in the moon...と最後延々と大合唱したのですが、一際身体を揺らし大きな声で歌っていただいていた方でした。
「ありがたくて、お礼の言葉も見つかりません」と仰ってくださり、熱い抱擁と握手を交わしました。
今回のチャリティーライブ、他にも福島で被災し、東京に来られている女性の方も会場にいらして、本当につながりや輪が大切であるという実感をしたのです。
地の塩で唄っているように、一人一人が大地を腐敗から守る「一粒の塩」でありたい・・・そう思えた夜でした。
それにしても、この時間もたくさんの嬉しいご縁をいただきました。役者のザッキーさんも駆けつけてくださり、大いに盛り上げてくれました。
本当に皆さんお一人お一人に大感謝でした。
オーナーの宮武さん、本当に素敵な方で、何というか・・・介護職をしながら生計を立て、このお店を切り盛りし、その傍らで東北の支援活動に力を入れ、かといって正義感をかざすことなく、「自然体」で愉しく生きられているその在り方。
お話してみると共通キーワードがたくさんで、とても深い繋がりを感じました。素晴らしい出逢いでした。
今回は福島へ向けたチャリティーということで、福島にちなんだ自然食料理や飲み物を提供くださいました。ボクは欲張りにも、そのほかに手打ちそばと興味津々だった「とんこつ風ラーメン」を遂にいただきました。ベジラーメンでこの満足感。最高に美味しかったです。
本当にこの素敵な夜、ありがとうございました。
出逢って下さった皆さん、本当に感謝です。
また定期的にLiveをさせていただいたり、集う拠点に出来たらと思っています。
この素敵な時空間と料理、たくさんの方々に堪能していただきたいです。
暮らし屋とひょうたん
さてさて、再び振り返り。
大阪の介護施設で最高にグレートないぶし銀のLive を体感させていただいた後、今回の大阪の旅の愉しみのひとつ、富田林の自然食レストラン「暮らし屋」さん に向かいました。
富田林に到着したら、すっかり黄昏、辺りは暗がり、灯りのないお店の扉を「ギーッ」と開けると、そこにはマスターではなく、何と心友のYOKOさん が・・・「へぇ??」と思うと同時に熱い抱擁。
久々の再会を喜びました。
翌日と翌々日の「ひょうたんランプ展」の準備で来ていたYOKOさんと食事をしつつ、ちょっと準備を進めたり、「地球のBluesを唄って!」と何故か“地球のBlues”ばかり唄う(笑)ミニLiveをさせていただいたり・・・愉しい時間を過ごしました。
それにしても暮らし屋の料理はやっぱり最高。血を流さない料理、肉魚や乳、卵ばかりか、砂糖、小麦さえも使用しない料理。しかし、ありとあらゆる料理が出てくる魔法のよう。
そんな美味しい食事を堪能しながら、お互いの地球時間の振り返りをしたり、次に来るであろう、大きな宇宙の瞬間瞬間を語りあったのでした。
後から暁さん も合流、大きくチェンジしワクワクそのものに生きている暁さんの話を聞きながら盛り上がりました。
新たなエネルギーとして波動調整してきたというひょうたんランプ君たち。それを見つめながら、つまりは自分だけの独占的なミニミニひょうたんランプ展を楽しめたのでした。
気がつけば深夜。時間感覚を失っているボクたちは、あっという間の時間を惜しみつつ、お店を後にし、堺市の宿に向かいました。
東京でのLiveにつづく。
いぶし銀のLiveにて
先日の遠征、連日のライブを経て、一息つく間もなく激務が続いています。メッセージやいただいたメールの返信もままならず申し訳ありません。
さすがに疲労の蓄積でしょうか、背中がパンパンになり意識するくらい痛みがあります。でも、何とかやるべきは越えました。感謝感謝です。一日くらいは身体を休める時間を設けようと思います。
さて、前回からの続き。
23日は朝の4:00くらいに出発し、埼玉→大阪へ ライブに行きました。約8時間を要しましたが、無事に大阪の介護施設(老人ホーム)に到着しました。
保育園でLiveをやったり、ちびっ子たちの前でのLiveは頻繁にやっていますが、高齢の方々の前でLiveをやるのは初めてだったかも知れません。介護職で高齢者と接するのは日常でしたが、唄となると別です。
正直、「何の反応もない」ことを覚悟して行きました。顕在意識の反応はどうでもいい・・・お一人お一人の「ガイド」さんと輪を創ろう・・・くらいに思っていました。
施設に着きエレベーターに案内されるとそこにはこんなものが・・・。
嬉しくなりました。
今回お招きいただいた友人のKさんと再会、熱い抱擁を交わし(笑)、控え室へ。そこで慌てて、唄ったことのないクリスマスソングや「上を向いて歩こう」の伴奏の確認、リハを急ぎました。
そうこうしているうちに、あっという間に出番。
会場に入ると思いがけない熱気・・・そして大歓迎をいただいたのでした。
「おお・・・っ・・」と嬉しくなりました。
高齢の皆さんのお顔を一人一人見渡しながら、ご挨拶をしギターを爪弾きました。
何だか、ふと唄いたくなり、思いがけず・・中島みゆきさんの「糸」をお届けしました。
「ええ、声やね」とか、幾つかの喋り声が聞こえてきました(笑)。
「自分の唄をうたわせてくださいね!」と問いながら、
「Harmony(調和)」と「手のひらをほどいて」を唄いました。
皆さん、イイ表情をされていて手拍子もいただいて、身体の揺れ・・もいただきました(笑)。
そして、会場に歌詞を配っていただき、クリスマスソングを。
「きよしこの夜」と「ジングルベル」を皆さんと一緒に唄いました。皆さん、様々な思い思いのリズムでしたが、とてもイイ声を発してくれまして、ボクはもう大感激。
次いで「ボクはこの唄をあちらこちらに行って唄っているんです。皆さんも一緒に唄ってくださいね」と、「プレイヤー」を唄いました。
盛り上がりは最高潮。とってもイイ空気感。
そして、ラストは「上を向いて歩こう」です。
皆さんの知っている大好きな曲だけに、会場が大合唱。実に素晴らしかったです。
「ありがとうございました」とお辞儀をし、片付けを始めようとしたら、思いがけないアンコール。
正直驚きました。「ええ、どうしよう・・・この雰囲気で自分の曲というわけにはいかないかな・・・盛り上がったところだし、愛に還ろう♪・・・ってわけにもいかないよな・・・ふるさと・・ん~唄えない。もう一回、上を向いて歩こう・・・にしようか」等などと頭の中を一瞬のうちに駆け巡っていたら、最後から2番目の「あいしています・・・と繰り返す唄がいい!」という声が聴こえてきました。
なんと!「プレイヤー」をリクエストいただいたのです。なんて嬉しいのでしょう。
興奮のまま、2度目の「プレイヤー」を唄わせていただきました。2回目ですから、皆さんも大いに声と手拍子を合わせていただき、会場は大合唱・・・いぶし銀の素敵な歌声が会場を埋め尽くしたのでした。
本当に暖かい波動に包まれ、感謝が止め処もなく溢れました。
そして、今日という日に皆さんに出逢えたこと、つながれたこと、感謝でいっぱいであること、これからも共に歩みましょう、だから末永くお元気で!・・・と、想いのまま終わりの挨拶をさせていただきました。
最高齢の方から代表で豪華な花束贈呈・・・そのまま皆さんと写真を撮ったり、握手をしたり、「おにいちゃんのこと息子にも教えてあげる」とか「素晴らしかったわよ」とか「また来てね」とか・・・たくさんの嬉しいエネルギーをいただきました。
まさにエネルギー交換の素敵空間でした。
そして、今回のきっかけを築き、この場を提供くださったKさんから挨拶。さらに、関東に戻ってから、その下のメッセージをくださいました。
「稲川さんは、私がこの介護の仕事に就こうか
迷ってる時にアドバイスをくれた方です。
介護職ってキツいし、しんどいと聞いてましたから
私に出来るかどうか不安でいっぱいでした。
介護職の経験がある稲川さんに聞いてみたところ
『大丈夫ですよ。とても素晴らしい仕事です。
きっとKさん、向いてますよ』
と太鼓判を押してくださったから今の私が居ます。
本当にありがとうございました。
今日もノーギャラやのに東京から8時間かけて
車を運転して駆けつけてくれました。
明日も東京でライブがあるんです。
本当に温かくて心優しい素敵な方です」
稲川圭一さんへ
先日は本当にありがとうございました。
後日何人もの入居者さんたちから喜びの声を聞きました。
『あのコンサートは良かった』
『また来て欲しい』
『楽しかった!ありがとう』
長い退屈な施設暮らしの中で稲川さんと過ごす時間は
きっと入居者さんたちの心の中で
キラキラと輝くお星様みたいだったと思います。
入居者さんたちの笑顔と「ありがとう」が
私にとってのエネルギー源です。
こんなに沢山の笑顔と「ありがとう」を作ってくれて
本当に、ありがとうございました。
どうか、また何かの機会に関西に来る時は
一時間でもいいので立ち寄ってください。
入居者さん、スタッフ一同お待ちしています。
ボクにとって与えるばかりか、たくさん与えられた機会でした。運転の疲れも何のその、元気をいただきました。本当にありがとうございました。
大阪へ
さすが12月、師走を絵に描いたような慌しい日々の中にいます。
よくぞ持ち堪えてくれている「心身」という自分に感謝です。
さっき仕事を終えたばかりのような感じですが、少し休んだらこれから大阪へと向かいます。
新幹線ならもう少し身体を休められたのでしょうが、新幹線のチケットを予約する時間的余裕もなかったし、何だか面倒に思えたのもあり、自由に動ける車で行くことにしました。そのほうがワクワクしたからです。
さて、7時間以上の長旅になりますが、その行き先は大阪府内の介護施設です。ある介護施設のクリスマス会にお招きいただいて、唄わせていただきます。バンドではなく、単独の弾き語りです。
久々の高齢者の方々の中でのひと時。介護をやっていた頃を思い出すかも知れません。どんな場になるのか、お楽しみです。
せっかく大阪まで行くので、Liveの後は、大阪の富田林に移動し、6月 にもお邪魔した自然菜食の「暮らし屋」 でゆっくり食事をさせていただこうと思っています。
関西方面にお住まいの方々、暮らし屋さんに集いませんか?お暇な方は一緒に絶品の自然菜食を愉しみましょう。
まっ、誰も来なかったとしても、その時は独りで堪能します(笑)。
きっとお逢いできる方には「お逢いできる」と感じています。そして、そんな方と語り合い、愉しい時間を過ごせたら・・という願いです。
Liveは14:00くらいからなので、終わってから「暮らし屋」に移動して多分・・17:00過ぎにはお店に到着する予定でいます。
駆けつけられそうな方、よろしくお願いします。
〒584-0093
富田林市本町12番10号
072-125-1363
090-2358-0443
YOUR BIG FAMILY
東京は東久留米にある YOUR BIG FAMILY という、HPを観ただけで実にワクワク&共感するお店(自然食レストラン)があります。
ボクは伺ったことはないのですが、今回ご縁があってLiveをさせていただくことになりました。
日時はなんと・・12月24日です。
こんなクリスマスイブの夜に、よりによってクリスマスとはとても縁遠いSEVENTH ROSEのLiveなんて・・・ってボク自身思ってしまい「こんな日にお客さんは来てくれるのだろうか・・」と珍しく弱腰なボクがいました(笑)。
でも、「いや、絶対にステキな時間になるから、たくさんの人と共有したい!」と今はワクワクで思っています。
何故なら、オーナーの宮武さんのお言葉を、やりとりしているメンバーの金澤から聞いたからです。
「本来の意味からかけ離れた商業的なクリスマスはなしにして、クリスマスどころではない福島の方たちの思いを少しでも共有し、福島の郷土料理とお酒、集まった皆でライブを楽しむという場にできればと・・・」。
この言葉に実に共感させていただきました。嬉しく思います。
YOUR BIG FAMILYさんのブログ(アメブロ) もありました。このLiveの告知もなされています。
HPの店内の写真や料理の内容にもとても感激しました。
普段、休日があろうものなら、自然食レストランやカフェに出向くのが好きなボクにとっては「ツボ」そのもののお店です。
このLiveを皮切りに、プライベートでもちょくちょくお邪魔したい空間になりそうです。
話が前後しますが、改めまして・・・・どうかどうか、思い出に残る、心に刻まれる、命に想いを馳せる・・・そんなクリスマスを共に過ごしませんか?
ゆっくりとじっくりと心ゆくまでボク自身も唄わせていただく所存です。
18:00 オープン 19:00 スタート お料理込みで 大人2000円、お子様1000円です。
※上記2000円のうち1000円を復興支援のためのチャリティにすることになっています。お酒やジュース等の飲み物代は別料金になりますが、こちらも売り上げから一部を復興支援に回していただけるとの事です。
料理の準備、定員に限りがあるので、お早めにお店に予約を入れていただければ幸いです(ボクのブログへでも構いません)。
| TEL & FAX:042-479-4350 | ||||
| E-mail:rintaron2@hotmail.com |
| 東京都東久留米市中央町1-1-48(郵便局本局と南沢交番の間) |
| 地図は→こちら |
| □東久留米駅 (西武池袋線、副都心線、有楽町線)西口より徒歩約10分 □武蔵小金井駅、花小金井駅よりバスあり。 (武12、東久留米郵便局下車すぐ) |
しもばしらの日
子供の頃、霜柱を踏み小学校を登下校していた光景を思い出していました。
故郷の茨城。関東でも東北に近い分、意外と寒かったのですが、「そういえば、あの頃は冬も半ズボンだったけ・・」と、ふとニンマリしていました。
バタバタとしていると空を見上げることはあったとしても、なかなか足元を見ることはしないものです。
久々にたくさんの霜柱、小さな草花に感激し、しゃがみこみました。
神様、ご先祖様、そして収穫の実りへの感謝の催しに参加させていただき、そこで唄わせていただきました。
埼玉県飯能市、それも山の奥へと進むと、どこかの山村にタイムスリップしたような田舎の風景がありました。
車の温度計は昼間なのに2度を示し、町の街路樹には残っていたイチョウの葉も、この場所ではすべて散り、完全に冬の空でした。
そんな寒空の下、ぐっと顔を地面に近づけ、神秘的な霜柱と会話しました。
顔を上げ、高台に立ったら何とも気持ちの良い場でした。鈍感なボクでも波動の違いが分かりました。
素晴らしい空気の流れる空。イヤシロ地だなぁ、と感じました。
Liveの席では、「愛に還ろう」「Harmony(調和)」「手のひらをほどいて」「プレイヤー」、そして、アンコールに「ジングルベル」を弾き語りさせていただきました。
プレイヤーでは会場の全員が手をつなぎ輪になり、ボクの周りを反時計回りに回転。ボクという原子核を笑顔という電子が延々と「愛しています、ありがとう」と回転してくれました。
幸福という物質化がなされたように思います。福がたくさんでした。楽しかったです。
今年も残すところ、あとわずか。
予定しているLiveも楽しんでゆきたいと思います。
ありがとうございます。
愛する人への手紙(動画集)
盛りだくさんの内容でしたが、その一部分が早速動画になりました。
この日の撮影はもちろん、ナイスガイカメラマンのToshiさんです。こんなにも早く編集をし、UPしてくださったようです。
普段、ボクの唄を愛聴してくれて、Liveに足を運んでくれて、Liveでは踊ったり手をつないだりして会場を一つにまとめてくれたりする・・・そんなボク等の唄をサポートしてくれている方々がいるのですが、そんな彼女等を「ヨロコビ組」と名づけたのも、Toshiさんでした(笑)。
笑いのセンス抜群のナイスガイ・・・編集のセンスもさすがなのです。
この日は朝のリハーサルからよく泣く日でした。
様々な手紙から出る言霊に胸が震え、感情が溢れるばかりで・・・それは唄いながらも出てしまいました。「手のひらをほどいて」では胸が詰まり、途中、唄えなくなったほどです。ボクにとっては動画観るのが恐ろしい(笑)。
たくさんの感情、万歳です!
様々を味わい尽くし、昇華し、光に変えてゆきましょう。
自分を認め、許し、愛することが光のタネなんです。
では、以下、連続で動画です。
AKIRAさんで「ヘローマイマム!」←ステージに子供達大集合、次にfufuさんで「なつかしの花」←佐藤さんの手紙とボクの大好きなこの曲が沁みました。そして、ボク達SEVENTH ROSE+GENで「手のひらをほどいて」←感情込み上げの問題の演奏(笑)。
ありがとうございます。

































































