誰だって主人公
生きていると、道を歩いていると、様々な風景が目に飛び込み、時として新たな葛藤を自身の中に生み出したりします。
元々、ボクは自分というものになかなか自信が持てず、当然のようにそんな自分が好きになれずにいました。
この宇宙に生かされていることに気づき、なんで人間をやっているのかが分かってからも、「自分を愛すること」は意外と難しく、過去の名残を少し“まとった”まま歩いてきたように思います。
Liveイベント「愛する人への手紙」 に参加した直後、大きな感動と共に、それとは裏腹に若干ネガティブな感情が起こり、自分を顧みていました。
いろんな人生のストーリー、自分の選んだ「しかけ」を通し、やはりそれを超えて「自分を愛することを学ぶんダナ」と、頭では分かっていたそれが、もう一歩だけ「分かった」気がしました。
誰かを・・何かを愛することを通し、自分を愛することにつながる。真に愛したそれは結局は自分の根っこへとつながり、それが誰かへの愛へとループする。だから、自分を愛せなければそのループは途絶え、誰も愛すことはできないことになる。
この世界が自分の内なるもので創造され、その映像を観ているに過ぎない・・としても、この3次元を実体験で得ているのだ・・としても、どちらにしても自分自身の周波数の在り方がすべてを左右すること。それがすべてであることは変わりないのでしょう。
すべての入り口である自分。その自分を愛することでたくさんの微細なエネルギーを増やし、そんな宝を大宇宙に持ち帰るのが生かされている使命だとしたら、
先ずは自分の様々な感情を押し殺すのではなく、「悲しみや辛い想い、苦しみ、場合によっては怒りなどの感情を自分が持った」ということを、すべて受け入れて認めてあげよう・・・。
「あらゆる感情を持ったことを、まず認めてあげるんだ」。
今更ながら、様々な人生の在り方に触れ、感じたのでした。
「愛する人への手紙」のレポートですが、AKIRAさん のブログをご覧になってみてください。或いは、日野原希美さん のブログをお読みください。
素晴らしく臨場感をもって伝わります。
※下記の写真もすべて拝借しました。
ゲンさんのサンタ姿。えっ、本物?ってほどの愛と優しさの象徴。リアルサンタです。略して、ゲンサンタ(笑)。
今回はちょっと視点を変えて感じたことを書かせていただきました。
どんなにAKIRAさんのように人々の心を揺さぶり、世界を駆け巡る姿に憧れても・・・希美さんのように透き通る心のような声を持ち、あの圧倒的な歌唱力で唄えるようになりたいと思っても・・・結局は「この自分」にしかなれないのですね。
だから、不器用でも、誰に尊敬もされなくても、転んでも・・・堂々と自分自身でありたい・・・そう、手紙を読んでくれた彼等彼女等のように、自分という愛の泉を満たしてゆきたいと思います。
ありがとうございます。
寄り添うはんこ
楽しみにしていたものが、とうとう手元にやってきてくれました。
7月の滋賀でのLive & 旅の際に綴らせていただいた尾賀商店での古の時 。
その際に、大好きな書家でありハンコアーティスト(職人)の斉藤江湖さん にお願いしていた「はんこ」が届いたのです。
ボクの名前は圭一。「けいいち」を平仮名で頼んでいました。念願の竹のはんこです。
何度も琴線に触れるものを試行錯誤し、魂を込め作成いただいた模様です。そんな愛が手にした瞬間に伝わってまいりました。
とってもステキなはんこです。単純に嬉しい。添えてあるお便りも暖かさに溢れていて、心がほっこりとしました。
まさに、寄り添うはんこ・・・。共に歩みたいと思います。
江湖さん、本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。
クラシカルヴァージョン
有難いことに、観たい、聴きたいという声をたくさんいただけたので、アップさせていただくことにしました。
イントロ、静かに藤本ゲンさんのピアノが流れ、ベースが入り、間奏からビオラが奏でます。ボクはギターを弾かず、ただただ音に身をゆだね、心ゆくまで唄わせていただきました。
田中詩織さんのビオラ・・さすがです。ゲンさんと詩織さんの演奏でまさにクラシカルな色になりました。
ありがとうございます。
「愛する人への手紙」という究極のLive
告知していましたが、明日は「愛する人への手紙」という企画Liveイベントが開催されます。
10人の一般の方々が、それぞれの自分にとっての大切な人への手紙を聴衆の前で晒し読みます。それに続き、担当のアーティストがその手紙を追いかけ、或いは彩る形で演奏し、唄を表現するというものです。
手紙というものは本来、届けた相手しか読まないものです。それをアーティスト同様、大衆の面前で表現してしまうという究極。少なくとも人生の一端を暴露し、自ずとその人の背景までもが伝わるものです。
明日のLiveは音楽Liveではありますが、主役は手紙の読み手の方々であり、その人生そのものであり、ボクたちはそのサポートという感覚でしょう。そのように思っていますし、そこに立ち会えることはとても貴重であると感じています。
誰かの人生は誰かの人生を変えるきっかけになるかも知れません。
何かを感じる方は、思い切って参加されてみてください。
たくさんの方々がお越しになられることを願っています。

『愛する人への手紙・第2章~無条件の愛~』
一般の参加者10人が、愛する人への手紙を一編読むたびに
AKIRA、稲川圭一セブンスローズ、fufu日野原希美&藤本ゲンが
魂の歌と音で追いかけてゆく、この日限りの夢の共演オペラ。
2011年末、愛の一大イベントになります。
お楽しみに♪
☆クリスマスオペラ☆【AKIRAライブ】
『愛する人への手紙・第2章~無条件の愛~』
◆12月11日(日)
開場13:15~
開演14:00~
終了予定16:30
◆出演 AKIRA
稲川圭一セブンスローズ
fufu(日野原希美&藤本ゲン)
朗読 ジュン マイコ セイジ ユーコ ミヤコ ヨーコ ジュンイチ ミユキ ミチコ ミサト
◆プログラム
1.息子への手紙
2.大切な人への手紙
3.恋人への手紙
4.自分への手紙
5.愛する人への手紙
6.男への手紙
7.お母さんへの手紙
8.妹への手紙
9.家族への手紙
10.お父さんへの手紙
◆東大宮コミュニティーセンター ホール
さいたま市見沼区東大宮4-31-1
TEL 0486675604
◆JR東大宮駅、西口を直進して、埼玉りそな銀行の次の交差点の正面、徒歩2分
◆予約 (限定200席) 大人2,000円
家族&夫婦&カップル2人で3,500円(家族は2人目から1,500円)
当日 大人2,200円
子供無料
◆ご予約は
①お名前
②大人人数
③子供人数
④家族&夫婦&カップルは記入
を明記の上、
※メール takumi724-lamu@ezweb.ne.jp
※パソコンアドレスからは soramame123@gmail.com
以上、タクミまでメールください♪
*プロフィール*
【AKIRA】
http://ameblo.jp/akiramania/
1959年日光市生まれ。23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、10年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルから奨学金を受ける。
アジア、中東、アフリカ、南米など世界100国を旅し、小説家、画家、ミュージシャンとして、多彩な作品群を生み出し続けている。
魂の井戸から汲み上げてきたようなその歌は、出会った人々の心を捉えて止まない。
【SEVENTH ROSE(セブンスローズ)】
http://ameblo.jp/seventhrose/
稲川圭一(ヴォーカル)、鈴木栄一(ギター)、金澤巌(ベース)によるアコースティック編成のバンドユニット。
Oneness(一つであること)を生涯のテーマに、今この瞬間に生まれる愛と光のバイブレーションそのものをシンプルに力強くも繊細な感受性で表現している。
【fufu 日野原希美&藤本ゲン】
http://fu-fu.jimdo.com/
『fufu』と書いて「ふふ」=「夫婦」
役者で歌い手・日野原希美とピアニストで和太鼓奏者・藤本ゲンの夫婦によるユニット。
宇宙から舞い降りたようなインスピレーションで、
母が子を大自然が生けるものを慈しむ無償の愛を二人の歌と音で奏でている。
「大地のうた」より 続編
忙しさに感け・・・今さら?ですが、11月27日の「大地のうた」より の続きです。
ずっと親しくさせていただいているfufu のお二人ですが、意外にも共演はおろか、Liveでfufuを観させていただくのは実は初めてでした。
もう、圧巻と感動の連続でした。
普段、ボクも一緒に演奏させていただいているので、ゲンさんのピアノの魅力は誰よりも知っているつもりでいましたが、改めてfufuで魅せてくれたピアニスト藤本ゲン は凄かったです。
繊細でありながら、ベートーベンの如し情熱の旋律が胸の奥底にまで響きました。「すげぇ・・」と呟いている自分がいました。
普段、CDを心底に聴かせていただいていますから、日野原希美さん の歌唱の素晴らしさは誰よりも知っているつもりでいましたが、前半のカバー曲の圧倒的な歌声にココロを奪われました。
アメイジンググレースはもちろん、マイウェイは鳥肌が立ちましたし、即興でやられた曲の奇跡的な完成度に、「ナニコレ・・」と呟いている自分がいました。
とにかく凄かったです。
上手く言葉で表現できないので、とにかくfufuはLiveで多くの方に観ていただきたいと願うばかりです。
これまでたくさんのミュージシャンや歌い手の方々と関わってまいりましたが、こんなにも胸にズンズンと響いてきた表現者は初めてかも知れません。
ともあれ、こんな方々と親しくさせていただき、共にステージに立たせていただける幸せを噛み締めています。
そして、ボク自身、「まだまだだなぁ・・」と思いつつ、たくさん勉強をさせていただいたと感じています。
今回、こんな企画から運営をしていただいたNPO和の風 や大和の風の皆さん、一人一人の影の役割があって成立したものです。本当にありがとうございます。思い出すたびに感謝の気持ちになります。
以下は写真(写真家:若松岳氏による)をランダムに掲載させていただきます。
当日の空気感が伝われば幸いです。
ココから下は、盛り上がった打ち上げの模様。
鍋大会(鍋の品評会?)も行われ、最高に美味しい「ご馳走」を堪能させていただきました。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
多くの方々とつながり、共に光への道を歩んでゆきたいと願っています。
12月のスケジュールなど
今日はこれから栃木の宇都宮へ行きます。宇都宮マロニエ広場でのイベント、愉しい一日になりそうです。
12月はプライベートも仕事も大混雑になりそうです。
「うたうたい」の予定だけ整理しておきます。
普通にお客さんを呼べるのは、11日と24日のLiveとなります。11日はAKIRAさんやfufuさんとの豪華共演ですし、24日はたっぷりと堪能できるワンマンLiveです。
いろんな選択肢のある中、愉しいひと時を共に過ごせたら・・・と願っています。
どうぞよろしくお願い致します!
□12月11日 「クリスマスオペラ」 by AKIRA
→SEVENTH ROSE出演予定(fufuも共演)
東大宮コミュニティーセンターホール
告知記事はコチラ
へ
□12月18日 埼玉県飯能市にて
→稲川圭一(ソロ)弾き語りLive
□12月23日 大阪府にて
→介護施設にてクリスマスライブ
※稲川圭一(ソロ)弾き語りLive
□12月24日 東久留米「Your Big Family」にて
→SEVENTH ROSEワンマン(自然食料理を愉しみながらの東北チャリティーLive)
告知記事はコチラ へ(金澤巌氏のブログ)
「大地のうた」より
チャリティーLiveイベント「大地のうた」の模様を少しずつ。
イベントの冒頭、暗闇の中で田中詩織さんのヴィオラが切なく奏でられ、スクリーンに映し出される震災の爪痕。
その衝撃の映像が終わり、タイトルが流れる。・・・大地のうた・・・。
そのままの暗がりの中、静まりかえる会場のステージへ。靴音が響く。ギターを抱える。
創ってから12年の月日を経て、この場のこの瞬間というかけがえのない時に唄わせていただきました。「一筋に流れる祈り」。28歳の時に描いたこの曲が、2011年の今日、大震災のレクイエムになろうとは思いませんでした。
デビューアルバムのタイトルでもあったこの曲、久々に歌詞をなぞりました。しかも、弾き語りです。渾身に声を絞りました。ご覧ください。

弾き語りを終え、そのまま照明が消える。
次に灯りが点く頃、いつの間にステージには今回のメンバーが配置。個の強いスペシャルなメンバーが佇む・・・そして、「手のひらをほどいて」のピアノのイントロが流れ始める・・・という具合にLiveが始まりました。
書きたいこと、載せたい画像(魂の写真家:若松岳さんが撮影くださいました)もたくさんあります。
後日の記事に続きます。
ここでは、この日の出演者を載せておきます。
ピアノ:藤本ゲン

ヴィオラ:田中詩織

ベース:金澤巌


そして、fufuの登場。
圧倒的な表現力、美しき歌姫、日野原希美さん。

繊細と情熱の大地のようなピアノ、藤本ゲンさん。


まずは感謝の気持ちを
早いもので今年も残すところ1ヶ月となりましたね。
行事が目白押しで、有難いことになかなかこの心身を休ませてはくれないようです。
それにしても、先日のチャリティーLive「大地のうた」 は本当にステキなイベントとなりました。
大好きなfufu の希美さん とゲンさん とご一緒し共演できて幸せでした。
主催のNPO和の風 のステキな仲間達にたくさんのサポートをいただき成立した場です。感謝でいっぱいです。
ハートの大きいお客さんに聴いていただけて、このハートもハッピーでした。心友の皆さんに駆けつけていただけたお陰で、ボクのエネルギーも倍増できたかも知れません。
そんな感動の模様を書くにはもうちょっと時間と余裕が必要なので、写真を送っていただいたり、動画が出来次第アップできれば・・・と思っています。
※その分、希美さん が見事に綴ってくださっていますので、どうかご覧ください。
さて、明日から12月。季節も冬へと急ぐ時。毎週のようにLiveやイベントがあるし、気合の入れ時です。
まずは感謝の気持ちを。ありがとうございます。
明日はいよいよ
明日は11月27日。告知 させていただいていた東日本大震災チャリティーライブ「大地のうた」が開催されます。
fufuさんとボクのLive、映像や届けられるメッセージ。素晴らしいものになると思います。
普段とは異なり、ボクはソロであり、イベントのコンセプトに沿った形での表現。それをスペシャルなゲストを招き、お届けしたいと思っています。
ボク自身、とても愉しみにしています。
たくさんの有意の方々とつながりたい。
どうかどうか、足をお運びください。
愛に昇華した空間を共に愉しみましょう!
東日本大震災チャリティーライブ
「大地のうた」
11月27(日)
会場17:00
開演17:30
チケット2000円
(全額NPO和の風の支援活動資金となります)
[出演者]
・fufu (藤本ゲン+日野原希美)
・稲川圭一(セブンスローズ)+金澤 巌(セブンスローズ)+シークレットゲスト(お楽しみに)
[場所]
山王FOREST 大森theater
〒143-0023
東京都大田区山王1-5-24 レコール山王104(B1)
[お問い合わせ]
株式会社 和音風(わねかぜ) ※担当:出口(でぐち)さん
03-6424-8285
(受付時間 10:00~20:00)
http://wanekaze.com/forest/






























