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フクシマの地にて(2日目・最終日) ※動画あり

 フクシマの地にて・・・続き(2日目・最終日)です。

 前日とは異なり、大きな仮設での開催でした。
 200戸以上の戸数があるため、100名程度の来場者が予定され、ボクも前日の集会場のようなマイクレスの生音ではなく、マイクスタンドを立てアンプ・PAの準備もしました。テーブルや椅子を運び、囲むようなセッティングで設置しました。
 炊き出し班・段取り班も・・・宮武さん、矢内さんの他、秋田からゆかりさん(苗字を聞いていませんでした)が、ボランティアで駆けつけてくださり、玄米の甘酒を準備。

稲川圭一のDream In My Life

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 しかし・・・です。開始10分前になっても人がまばら・・。ついには開始時間を過ぎても数人しか訪れず、仮設内に放送が流れました。
 結局、13:00からの開始予定が14:00過ぎに変更となり、始めさせていただきました。
 恐らく会場内は15人~20人の方々でしょうか。会場が広い分、距離感もあり、前日とは大分雰囲気の異なる空気でした。
 大きな仮設だけにイベントも頻繁にあり、物資も多く届いていることからも、余程に目を惹かない限りは参加率ももしかしたら低いのかも知れません。日曜日だったことも大きいかも知れません。

 中心はやはり高齢の方、そして反面、前日にはなかった小学生の子供たちが割合多く集まりました。

 曲目は確か(笑)、以下の内容でした。

 第3回目[SET LIST]13:00~14:15~
 ・Harmony(調和)
 ・上を向いて歩こう
 ・太陽の心
 ・糸
 ・一筋に流れる祈り
 ・プレイヤー
 ・手のひらをほどいて
 ・前を向いて歩こう

 前日は大熊町の方々、この日は楢葉町からの避難の方々。
 いずれも原発付近に生活をしてきた方々です。
 様々な状況下に置かれ、翻弄し、子供たちの無邪気さとは裏腹にやはり疲れが見えていたように思います。目に見えるような元気さはないにしても、気になるのはそれ以上に胸の奥底に抱えるものが融けない・・・。そんな風に感じました。
 
 「何か現在でお困りのことはございませんか?」「どんなことが今は問題なのでしょう?」といった、ボク自身も月並で野暮な投げかけしか出来ませんでしたが、それ以上の気の利いた会話の糸口を見つけられませんでした。

 唄うことで共振・・・自分にはほぼそれしかないので、今回も精一杯唄わせていただきました。そして、いつものように無理やり唄わせました(笑)。声は小さなものでしたが、僅かなぬくもりが少しでも流れたように感じ、嬉しかったです。

 高齢の方々と子供たちが中心で、中間の年齢層の方々がいないのは、やはり出掛けているか、仕事なのか、離れ離れに暮らしているからなのでしょう。
 上記のボクの質問に応えてくださった方の、「家族(子供たち)と離れ離れで寂しい」という一言からそれを痛感しました。

 ともあれ、ここでも集った方々との触れ合い、子供たちと戯れ、ボク自身大切な経験をさせていただきました。

 1曲だけ動画を。そして、当日の模様を写真でも綴らせていただきます。



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 音楽会(Live)を終え、甘酒やお菓子類の支援物資が余ったこともあり、前日のような小さな仮設地域がまだまだあるということで、この後、2箇所の仮設住宅を回りました。
 1件1件訪問して、お菓子や甘酒を手渡したり、自治会長さんにまとめてお渡ししたり・・・いずれも20戸以下の小さな仮設で、雪の中にひっそりと佇んでいました。

 今回、Your Big Familyの宮武さんはじめ、矢内さん、秋田からはゆかりさん・・・という同志が共に動くことで出来たことでした。
 宮武さんは自然食レストラン経営の傍ら、介護の仕事を両立させ、それと併行して震災直後から東北へ何度も足を運び支援活動をし続けています。

 そして、矢内さんは実は上記のLiveレポートの「仮設」に住んでいる被災者の一人でもあるのです。都内で仕事をしつつ、週末は会津の仮設に帰り、その動きの中で支援活動をずっと続けている方です。

 秋田からいらした「ゆかりさん」も矢内さんと同様にふんばろう東日本支援プロジェクトに関わりながら、東北各地を廻っている方です。

 何も知らないボク、一人では何も出来ない自分も、そんなサポートがあったからこその活動であり経験でした。そんな彼等を尊敬しています。本当に感謝です。

 そんなこんなで、半分無計画のような動きも交えながら今回の旅を終えました。
 前回の記事に書かせていただいたように、なかなか陽のあたらない、光の届かない場所に今後もボクに出来ることで伺わせていただこうと思っています。

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
 そして、それぞれに出来ることでつながり、共にまいりましょう!

自灯明の光の数々

 2年以上前ですが、自灯明に生きるという記事を書かせていただいたことがありました。
 心友であり書道家のYokomokoさんがプレゼントで書いてくださり、教えてくれた「自灯明」という言葉。武田双雲さんとの出逢いもYokomokoさんが繋げてくださったご縁です。

 さて、そんな「自灯明」の書をボクは今でもLiveの度に持ち歩き、譜面台に置くなど共にさせていただいています。
 上記のリンクに書いていますが、当時のボクは「自灯明」について以下のように綴っています。

 自灯明とは・・・2500年前の昔、仏陀が入滅の直前に、遺言として弟子に伝えた言葉の一つ。
 「この無明の世界にあって、自分自身を灯明とし、他をより所としてはなりません」
 つまり、彼岸の灯明は見えても、その道中は暗く険(けわ)しいので、自分の足元を照らす灯明は自分でつけ、自分の足で歩く以外に道はないというような意のようです。

 すべからく知るべきは、自分の中に在る「光」。
 自身の唄の歌詞で言えば、滔々(とうとう)と流れる水。
 宇宙全体に流れる光、個々には小さくとも、その大きな光の一部を自身に宿しているわけです。

 ある人はその「光」が神であろうし、仏陀なのでしょう。あるいは創造主や大いなる意志(サムシンググレート)と言い換えることが出来るでしょう。

 感謝して耳を澄まし、自分の鼓動を聞けば「生かされていること」を知りますね。何も意識しなくても、勝手に脈打ち、血は巡り、呼吸してエネルギーを摂り入れて存在している。
 そう、どう考えても生かされている。
 では何に生かされているのか・・・大いなる何か、この宇宙を創造した何か。

 合わせても光、個々でも光。大きな宇宙が合わさった光なら、生命はそこから分離した光。
 生命の個々の光は、様々な個々の光と「つながり」、そして、愛や慈悲を知る。そんな愉しい光の“散歩”を通し、その光の輝きを増してゆく。愛はその光の源泉。
 例えば、人生とはそんな舞台ではないのか・・という気がしています。
 時が満ちれば、肉体を置いて、再び大いなる光に合わさるのでしょうか。

 少しだけ、見えない世界の話に触れてみました。
 でもこれがボクの「宇宙観」です。

 回りくどいですが、自灯明とは大きな光の分身であることを自身に見出し、その光に則り生きるということ。そのように捉えています。

 光の喜びこそが「愛」・・・という直感がふとありました。

 愛とよく言いますが、愛とは何か。慈悲という言葉に置き換えたりしていましたが、「光の喜び」という言葉が頭に浮かび、何だかしっくりきました。

 自分の光はどんな時に喜んでいるのでしょうかね。
 それが宇宙のリズムと共に生きるポイントに感じています。

 以上、長くなりましたが、当時書かせていただいたことの引用でした。

 さてさて、ココからが本題。

 そんな自灯明に生きる書道家のYokomokoさんが、いつの間にかひょうたんランプを創造し表現する人になっていました。
 百聞は一見にしかず・・・この素晴らしき光の数々を動画でご覧ください。

 そして、重ねて自らの光・・・自灯明を感じてください。


フクシマの地にて

 25日と26日でフクシマへ 行かせていただきました。


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 この日に限って激しく雪が降りしきり、白河インターからチェーン規制。スタッドレスタイヤを装着していない我が車にチェーンを張ったり、事故渋滞に巻き込まれながら・・・大幅に遅れ会津へ到着。


 25日の1回目となる仮設では13:00~スタートだったにも関わらず、着いたのは14:00過ぎ・・・急ぎ荷下ろしをし、ボクはLive準備、今回の同志である宮武さんらは調理(お汁粉)準備に取り掛かり、14:30くらいからのLiveスタートとなってしまいました。


 集会場にいらしたのは10数人の方々。ほぼ全員の居住者がいらした模様です。お子さんもいたし、中高年の方々がそれぞれ個々に歓談中でした。

 そんな中に割って入るように、「埼玉から来ました!」と唄い始めました。

 相変わらずプログラムを決めずに唄い始めたので、正確なSET LISTを覚えていなかったのですが、たぶんこんな曲目を唄ったように思います。


 第1回目[SET LIST]13:00~14:30~

 ・Harmony(調和)

 ・上を向いて歩こう

 ・一筋に流れる祈り

 ・酒と泪と男と女

 ・地の塩

 ~しばし、会場の方々とお話

 ・手のひらをほどいて


 イメージのみだったし、状況が分からず開始したこの場。

 ボクが慣れていないのもあるし、全体の空気が多少硬いままではありましたが、一部の方々から現状抱えている問題や不安等をお聞きすることができました。

 この仮設は新しく、去年の11月~入居。58戸もあるのに12戸しか入居者がおらず、ほとんどは空家となってしまっています。子供も全体で5人しかいない・・とのこと。

 「いつまでこの避難生活が続くのか・・・政府のほうで方針が明確にならないと動きようがないんです。子供達の進級や進学の選択も判断できません。会津は仕事もなく、俺もいま職がなくて不安です・・・」と、小さいお子さんを3人抱えた男性が話していました。

 関東に住んでると、気になるのは物資とか生活環境はどうか・・・ばかりだったわけです。なかなか気づけなかった問題点。少しでもそこに触れられたのが大きかったです。


 お汁粉や持参したお菓子類、お茶も振る舞い、唄と共に喜んでいただけたように思います。最後には笑顔が見られたのが何よりでした。


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 そして、慌しく次の仮設へ移動。


 なんとそこで、福島の南に住む、hikariさんじゅんやさん (ブログにこの日の模様を書いてくれています)が降雪の中を駆けつけてくださいました。次の仮設でお手伝いを、そして唄を聴き、共に現地の方々と歓談・・・本当にありがたかったのです。


 そんな心強い友に見守られながら、第2回目のスタートです。初回の時間がずれたため、予定より、1時間遅れです。


 第2回目[SET LIST]15:00~16:00~

 ・Harmony(調和)

 ・上を向いて歩こう

 ・太陽の心

 ・Harmony(調和)

 ・一筋に流れる祈り

 ・プレイヤー

 ・手のひらをほどいて

 ・前を向いて歩こう


 相変わらずうろ覚えですが、多分こんな曲目と順番でした。


 この仮設は全部で15戸。そして、その全員の方々がお越しになり待っていてくださいました。

 第1回目とはガラリと変わり、高齢の方々が中心でした。そして、集会場に入って直ぐに感じたのは、“まとまり”感。その何とも暖かい空気感の中でスタートしました。


 2曲目の「上を向いて歩こう」では皆さんの歌声が聴こえてきました。

 「九ちゃんも生きていれば70いくつだもんね(笑)」・・・あの時はああだった・・こうだった・・と話は盛り上がります。

 そんな時、杖をついてる高齢の男性の方が、「1番最初に歌った唄をもう1回やってくれんかの?」と、なんとHarmonyのリクエストをいきなりくださいました。嬉しくなりました。

 「じゃあ、次の曲の後でまた唄わせていただきますね」と伝え、「太陽の心」を。ハーモニカホルダーをセットしながら、ウォーミングアップで「赤とんぼ」を吹いていたら(いつものクセです)・・・なんと、それに合わせ皆さん鼻歌を(笑)。


 太陽の心・・・「空は繋がっている・・・あなたは一人じゃない!」を唄い終えたら、目の前で真剣に聴いてくださった女性が涙目で、「そうだよね、ひとりじゃないんだよね。力をいただいたよ」って声をくれたのでした。


 そして、リクエストをいただいた「Harmony」を再び唄い終えると、その男性は半分目を閉じ酔いしれるような表情で、「明けない夜はないんだよな。さっきまで死にそうだったけど、生き返ったよぉ・・」と深く頷き、皆で笑ったのでした。


 「手のひらをほどいて」を唄いながら、たくさんのすすり泣きが聞こえ、それを受け止めながら、改めて「生かされている」を感じていました。


 最後はとっておき・・用意していった替え歌「前を向いて歩こう」です。この歌は昔ご縁のあったバンド「寿」の替え歌作品。あるテレビ番組で披露され話題になったこともあるものです。これが素晴らしいので、使わせていただきました。

 「前を向いて歩こう 涙がこぼれてもいいじゃないか 泣きながら歩く 一人ぼっちじゃなかった夜」「幸せは空の上にはないよ 幸せは胸の中に」と歌詞を説明し、みんな泣き笑いでそれを受け止めてくださり、全員で合唱するように声と手拍子を合わせました。

 この一体感はたまりません。小さな集会場のこの輪がエネルギー交換そのものでした。


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 原発の3km圏内に本来の家を置き去りのまま、避難してきている皆さん。

 「着の身着のまま2~3日の避難のつもりで我が家を離れてから間もなく1年・・・」と呟きます。

 「私は東京に住んでいたの。福島のあの辺は地震がないから、原発は絶対に安全だから・・・というお話があって家を買って移り住んだところだったんです。それから間もなくあの地震・・」と話は続きます。

 「未だに夜は目を覚ましちゃってね」と口々に同じ話をされていました。


 いろんな状況、いろんな心境をお聞きしました。そしてそれを感じました。


 ともあれ、「本当に今日は元気をもらいました。あなたに人生を教えてもらいました」ともったいないお言葉をお礼にくださいました。

 前を向いて歩こう・・・も気に入ってくださり、「みんなで集まるときに歌うことにしよう!」となり、「歌詞を教えて!」となったりして、何とも感謝の溢れる時間をいただきました。


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 しばし、歓談の時間は続きました。このご縁に感謝。


 避難所・仮設も大きさやその場所場所によって、現状の在り方は異なるようです。

 大きな仮設では、有名人が来たり、イベントが頻繁に行われていたり、同様に物資の支援や炊き出しも充分に行われていたり・・・。

 でも今回の仮設では、このようなイベント自体が初めてだったようです。支援や人が訪れるということが少ないようです。

 高齢者が置き去りにされたように普段はひっそりとしているのが窺えます。


 著名人ではないこんな自分が出来ること。目立たない、光のあたりにくい場所でこそ尽力できることがあるのかも知れない・・・とこの時感じていました。

 マイクもちゃんとした設備もなにもなくても、整った環境がなくてもボクの表現は可能。太い血管ではない、行き届かない毛細血管の部分・・・それこそがボクに出来ることかも知れない・・・とこの時ひたすら鼓動のように胸を叩いていました。


 「顔を見せに来てくれるだけで本当にありがたいんだよ・・」と放った女性の言葉がずっと胸を打ちました。


 与えるどころか、逆にエネルギーをたくさんいただいた場でした。

 とても良い経験・体験をさせていただきました。


 段取りからすべてをセッティングし、進めてくださった宮武さんと矢内さん。

 自然食レストランを経営する宮武さんのお汁粉。さすがプロ。実に美味しい。オーガニックの材料で、ケミカルなモノはもちろん無く、仕込みからすべてを行い作っていたのを知っているからこそ、身体に深く深く染み渡りました。


 矢内さんは東京で働きつつ、会津の仮設に週末は戻り住みながら、支援活動を続けている方です。主に今回のセッティングを進めてくださいました。


 それぞれに出来ること、そんな愛が集まってそれが輪になり、形になる。そんな実感と感謝のまま、1日目を終えました。


 少々長くなりました。後半の模様は次の記事に動画のUP等と一緒にさせていただきたいと思います。

 共有くださり、ありがとうございます。

ありがたき幸せ

 またやってしまいました・・・コタツでうたた寝です。

 いつの間にやらハードスケジュールの日々になってしまい、気がつけば以前のように睡眠時間も短くなり、油断すると気絶です(笑)。

 そんなわけで今日(昨夜)も布団に辿り着けず、スイッチも入れていないコタツで気絶。中途半端な時間に目を覚まし、お風呂に入りホンワカしています。

 こんなことをしてしまっても、風邪ひとつひかない丈夫な身体さんにありがとう・・です。


 本当は動画をアップしたり、フクシマでの模様を書きたかったのですが、そんなわけで、また先延ばしです。


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 時間を要しそうなレポートは後日にして、今日は嬉しかったことを。


 どうゆうわけか、今回のタイトルの「ありがたき幸せ」。ボクの愛しきピアニスト「藤本ゲン」さんのブログ からいただきました。


 内容ではなく、タイトルだけいただきました(笑)。


 嬉しかったこと・・・実はある会報紙でこんな記事が掲載されていました。


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 CD「SEVENTH ROSE Live 2011」のことです。藤本ゲンさんにもピアノで参加していただいている貴重な音源です。

 いくつかのオーガニックショップでCDの取り扱いをお願いしていますが、ふじみ野市にある「サンスマイル」で購入してくださった方の投稿です。

 追加で3枚購入くださり、友人知人にプレゼントもされたそうです。

 本当にありがたいです。とても大きなエネルギーになっています。


 そんなわけで、久しくこのCDの宣伝もしていなかったので、掲載させていただきます。ゆっくりゆっくりな歩幅ですこーしずつLiveでの手売りを中心にしていますが、このブログ上でも購入を受け付けています。


 1枚1000円です。一応、送料は全国一律200円にさせていただいております。

 このブログのメッセージでもいいですし、oneness-records@live.jp  へメール(お名前、住所、枚数等)をくだされば、振込先や方法等を返信させていただきます。


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 ※Liveの模様4曲(「地球のBlues」「Harmony」「手のひらをほどいて」「プレイヤー」)が収録されています。


 よろしくお願いします。

 ありがとうございます。

めぐりつながりBIG FAMILY 

 フクシマ から戻りました。

 貴重で大切な体験、経験をさせていただきました。追って記事にさせていただきたいと思います。


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 いつもの日常に戻り、さっそく多忙な一日を終えました。明日以降もスケジュールは“カツカツ”です。

 さすがに定期的な眠気と疲れも出ているのですが、あれこれ書きたいことや曲作りや作詩やメールやメッセージの返信や・・・気になっていることが目白押しで夜更かしをしてしまっています。


 書きたい記事やコメントのお返事も途中ではありますが、3月3日の告知だけ先にさせてください。

 3月18日の十条の「FIND」で予定している「いすぽん+SEVENTH ROSE」のLiveは僅か一日でSold out!だったそうです。まるで「チケットぴあ」状態(笑)。

 まぁ、SEVENTH ROSEに限ってそれはないので・・・いすぽんさんの人気はすごいや!と感じています。


 横道に逸れましたが、そんなわけで3月18日がNGだった方は、どうぞ3月3日の下記のLiveに注目ください。

 お世話になっている自然食レストラン「Your Big Family」が3月で3周年を迎えます。そのお祝いLiveが開催されるのです。

 無施肥の野菜を中心とした実に美味しくエネルギーいっぱいの料理を楽しみながら、Liveを満喫できます。

 店内はこじんまりとしていますが、お洒落で暖かい空間。そこでアンプラグド(マイクレス)の生音で唄わせていただきます。

 密接な感じで、より一体感を味わえる空間になるのではないかと思います。


 既に半分以上の席は埋まっているようですので、どうかどうか、スケジュールの許す方、興味を抱いてくださっている方はご予約をお急ぎください。

 ご予約はお店にお願い致します。



 2012.3.3(土)

 「めぐりつながりBIG FAMILY 3回転感謝祭」 at  YOUR BIG FAMILY

 ♪タイムテーブル♪

 ~15:30 ランチ営業

 18:00 オープン

 18:30 ライブスタート(お客さん状況によって18:40スタート)

 ①18:30~19:15
 SEVENTH ROSE
 (間に5分注文、トイレタイムを♪)

 ②19:25~20:10
 やくぼのぶこ
 (間に5分注文、トイレタイムを♪+宮武2分ほどご挨拶)

 ③20:20~21:05
 トゥクトゥク スキップ
 (間に5分注文、トイレタイムを♪)

 ライブ終わり次第 ~23:00 懇飯話会(こんばんわ会)
 ※ 大家さんが同じ隣の空き店舗(焼肉屋)さんをサブスペースとしてお借りできる予定です。

 メンバーさま用、お子様の遊び場等で使えるようにしたいと思います。


 YOUR BIG FAMILY

 TEL 042-479-4350

 E-mail:rintaron2@hotmail.com


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フクシマへ

 特に告知はしていませんでしたが、25~26日、つまりは明日と明後日で福島県の会津方面に行きます。

 各所、幾つかの避難地域・仮設を回り、少しの飲食物の提供をしながら、音楽会として「唄うたい」をさせていただきます。
 どちらかというと、明日はなかなかサポートも行き届いていない少数世帯の仮設を中心に、明後日は少しまとまったキャパでそれぞれLiveをさせていただく予定です。

13時~【会津若松市】団地名:会津若松市河東町金道地区
・建設地:会津若松市河東町郡山字休ミ石1番地
・戸数:12戸
・主な入居市町村:大熊町

15時~【会津若松市】団地名:会津若松市扇町5号公園
・建設地:会津若松市一箕町亀賀字藤原168-5
・戸数:15戸
・主な入居市町村:大熊町

 高齢者の方々が多いので、本当は昭和歌謡とか有名な歌が提供できればいいのですが、ボクは残念ながらとても不器用で、ほぼ他の人の歌を知らず唄えません。ましてや歌謡曲を本当に知りません。上を向いて歩こう・・・くらいかな。数曲くらいです。
 だから、相変わらず、知名度のない自分の歌を唄わせていただくつもりです(笑)。
 自分に出来ることで、自分が愉しくて、相手が喜んでくれること・・・これが基本なので、自ずとこうなるのです。

 下記は先日の「つながりまつり」での「地の塩」です。プレイヤーのみならず、この曲でも会場の皆さんと大合唱させていただきました。皆、ボクたちのLiveは初めての方たちでした。
 明日明後日も愛の輪を創れたら・・・と願いつつ、行ってまいります!

 ありがとうございます。


ヒューマンエラー

 ボクは「まさに」と思います。

 大切な有意の仲間から教えていただいた動画です。動画というか、音声なのでボクの古い携帯電話からでも容易にメッセージを受け取ることができました。

 愛に在ろうとする時、「事実を知ること」が何より重要です。
 15分間にすべてが凝縮されています。
 愛の対極は無関心。



 ボクが学んできたこと、そして掴んでいることと同じです。
 池田さんの「超マインドコントロール」やこの世をコントロールしてきた勢力の構図、地球村の高木さんが発信してきたこと、関わらせていただいている「NPO和の風」で学ばせていただいたこと・・・総合して吟味して叫ぶとすれば、「まさに」こういうことなんだと思います。

 事実を知り、本来の意識と判断と有している力を取り戻し、眠りから目を覚まし、愛に還る時ですね。

 ありがとうございます!

「つながりまつり」にて

 遅くなりましたが、「つながりまつり」の模様をアップさせていただきます。

 こじんまりとした会場でしたが、溢れんばかりの来場者で満杯でした。100人以上の方々が集まった模様です。

 地域からつながってゆこう・・・という想いが溢れ、様々なツールの活用や取組みのプレゼン、動物虐待の問題や東北の被災地の現状というテーマに渡り、展示や講演がなされました。

 ボクもトーク&ライブということで、クマモリ(森や動植物)の話を中心に生命感などの話を挟みながら唄わせていただきました。

 そんな音楽Liveを中心に夜まで盛り上がりました。

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 カルロスさんのスパニッシュギター(ジャパニッシュギター)演奏、Liveパフォーマンスはお見事でした。

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 そして、今回の呼びかけ人、鳥山鳥子(芸名)です。彼女はまさにボクにとってのソウルブラザー。何も語らなくとも分かり合える魂の友であり、唄うたい仲間です。
 久々にその歌唱を聴きましたが、魂が震えました。
 妊娠中(6ヶ月のお腹)でありながら、この日は厨房にも立ち、美味しいカレーとかを振舞ってくれました。
 お疲れ様でした。

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 ボクら2人はチェック柄のシャツがカブってしまい・・・“ゆず”みたい、なんて(笑)。
 
 今回は珍しい栄ちゃんとの2人でのLive。公式には初めての形でしょうか。

 いつもLiveではSET LISTも決めず、演奏しながら思いつきでやっていますが、今回は栄ちゃんと打ち合わせ。とりあえず曲目を決めたりしました。
 まぁ、結局はこれ通りにはいきませんでしたが(笑)。

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 ともあれ、愉しいライブのひと時でした。

 今回はVTRにも撮影したので、久々に動画を。いくつか追ってUPさせていただきたいと思っていますが、先ずは1発目の「地球のBlues」です。ご覧ください。

 ありがとうございます!


あなたは大切な人です

数えきれない、ありがとう






 2月22日という日、41回目の誕生日でした。

 何はともあれ、ここまで生かされてきました。


 そんなボク自身の「地球に降り立った日」、たくさんのサポートをくださっている方々、存在の皆さま、本当にありがとうございました。


 0:00を回り、2月22日になった途端から22日という日を終えるまで、たくさんのメールやメッセージをいただきました。

 ブログのコメントもそうですし、上記のプレゼントをくださったミミさん黄昏さん恋華さん 、感謝感謝です。


 気がつけば、あまり観ていないFacebookのほうにもたくさんのお祝いメッセージをいただいておりました。

 未だすべて読むことが出来ていませんが、改めてご挨拶させていただきたいです。


 メールやメッセージの中に「生まれてきてくれてありがとう」って言葉が目立ち、嬉しい限りです。こんなにエネルギーをいただける言葉たち・・・それを胸にしながら「生まれてきて良かった」と何度も感じさせていただいた一日でした。


 バンドメンバーの巌さん は「ボーカリスト稲川圭一」と題して記事を綴ってくれていました。ボクはSEVENTH ROSEだからこそ、唄ってこれたのだと思います。本当にありがたい。

 そして、心友の平沼さん も同様にボクを題名にして、彼独特の目線からの動画をセレクトした記事のUPをしてくださっています。さすが選曲ヒーリングのプロです。とても嬉しいです。


 お祝いの言葉を噛み締めながら、ひとりで生きているのではなくて、どれだけのサポートの中、生かされているのか・・・ということを深く感じさせていただきました。


 ちょうど、新月だったようで、ボクにとっても新たな時代の次元の始まりです。


 そろそろ、控えているLive関係の告知もさせていただきますし、新しい曲の発表も準じさせていただきます。

 「ひとつらなり」という曲の詞を詰めているところです。


 よろしくお願いします。


 そして、共に歩んでまいりましょう!