不妊治療中、もしくは経験者だと公表している女性有名人の方、
たくさんいますよね。
それだけ
「多くの女性が妊活に興味を持っている」
もしくは「実践している」ことへの裏返しなのかもしれません。
ですが、男性で「不妊治療の経験がある」
と語っている人はあまりいらっしゃいません。
やはり、恥ずかしい気持ちのほうが
勝ってしまうのでしょうか。
でも、有名人の方が治療をしていると
公言してくれれば、注目度が上がり、
男性不妊の治療の後押しになってくれるとも言われています。
そして、男性不妊の治療について、
告白している有名人といえば、
ダイヤモンドユカイさんです。
私はユカイさんのインタビュー記事を見て、
すっかり感動してしまいました。
ぜひ、内容をご紹介させて下さいね。
子供が欲しくて、検査を受けたユカイさん夫婦。
その結果、ユカイさんの奥様は妊娠するのに問題ない体でしたが、
ユカイさん本人が「精子ゼロ」と診断されました。
ユカイさんは、大変ショックを受けたそうです。
そして、検査の翌日、奥様に別れ話をしました。
それを聞いていた奥様。
別れ話に頷くことなく、こう言われたそうです。
「ユカイさんを子供だと思って、一緒に生きていきましょう」
とっても素敵な言葉ですね。
突然別れ話を切り出されたのに、即座にこんなことが言える奥様。
愛情の深さが感じられます。
ですがユカイさん、この言葉を聞いた当初は
「俺の気持ちもわからないで」とイライラしてしまったそう。
ですが、時間が経つにつれ、
その言葉の温かさに気が付いたそうです。
その後、ユカイさんは精子を取り出す手術を受け、
ご夫婦は「顕微授精」の治療にトライすることになりました。
1年以上の治療の後、
妊活をお休みした時期もあったそうです。
ですが、治療を再開した結果、
今では娘さんが1人、双子の息子さんが2人の
5人家族になりました。
ちなみに、ユカイさんが男性不妊の
治療について話し続けているのには、
ある理由があるそうです。
それは、
「男性不妊に該当する人は、思っている以上に多い。だからこそ、子供が欲しい夫婦は、2人で検査を受けてほしい」
という気持ちからなんですって。
男性不妊にショックを受けたユカイさんを支える奥様。
排卵誘発剤の注射、卵子の採取など、
心身に負担がかかっている奥様のつらさを理解して心を痛めていた、
ユカイさん。
治療はつらいことも多いけれど、
2人だから乗り越えられたのでしょう。
検査になかなか行ってくれない旦那さんを
説得するのは、本当に難しいもの。
でも、諦めずにユカイさん夫婦のようにお互いに思いやりを持って、
2人で子宝活動をしていきたいですね!
あなたの旦那さんは、ちゃんと検査しましたか?
現状を知ることが、妊活の近道ですから、
ダイヤモンドユカイさんの記事も参考にしてみて下さいね☆
皆さん、こんにちは~
川西院のつかさです(*^_^*)
あいにくのお天気で外に出るのが嫌になりますね![]()
そんな時お家で出来るセルフトレーニングを伝えしようと思います!
今日はお腹周りのトレーニングについて。
お腹周りって年齢とともに脂肪が付きやすく、見た目の変化も分かりやすかったりします。
腹筋が弱ってくると、前傾姿勢になりやすく、腰痛の原因にもなったりするんです。
なので日常生活でながらに出来る方法をお伝えします!
・ドローイング
知ってる方も居るかと思いますが、要するにお腹を引っ込める運動です。
お腹を引っ込める事で腹部に力が入り、腹圧が高まります。
そうすると自然と腹筋を鍛える事ができ、正しい姿勢へと近づいていきます。
~やり方~
・お腹に空気が溜まるようにしっかり息を吸い込みます。
・そこから膨らんだお腹をへこます様に息を一気に吐いていきます。
・お臍を中心に下腹部あたりまで意識しながらお腹をへこましてみて下さい。
・息を吐ききったらその状態で30秒キープします。
(この間も胸で呼吸しながらお腹は凹ます)
・その後ゆっくりと息を吸っていきます。
これを繰り返し行っていくんですが、目安としては1日:5回5セットと言われています。
☆分かりにくい方はお腹に手を当ててへこんでいくのを感じて下さい。
自分が鍛えたい部分を感じながらトレーニングを行なっていくとより効果が出てきます。
☆これは座った状態、立った状態、寝た状態などどの状態でも行うことが出来ます。
立った状態や座った状態で行なう場合は、背中を丸めない様にする事と
寝た状態で行なう場合は、膝を立てて、背中を床やベッドにベターッとくっつける様に
意識してみて下さい。
☆やる時もリラックスした状態で行なう様にして下さい。
鍛えたい部分の他に余計な力がかかってしまうと、
効果が減ってしまう可能性が高くなります。
この場合だとよく肩に力が入ってしまっている方が多いですね![]()
![]()
☆毎日繰り返し行なうことでより効果が出てくるので、5セットと目安は書いていますが
1日の中で5セット終わったとしても何セットでも繰り返し行なってみて下さい![]()
この運動は年齢関係なく誰でも出来る運動ですので、
ぜひ皆さん一度やってみて下さい![]()
※運動をしている最中は絶対に息は止めない様にして下さい。
息を止めしまうと身体に酸素が回らなくなり、筋肉も動きにくくなってしまうからです。
全ての運動時に言えることで、運動だけじゃなくストレッチをする時にも大切なので
覚えておいて下さいね~![]()
妊娠したからといって、
誰もが出産できるわけではありません。
実に10~15%が、
流産という残念な結果となっています。
流産は、妊娠22週に至らない段階で、
何らかの原因によって
妊娠が終わってしまうことです。
本日は、せっかく授かった赤ちゃんを、
元気に産み育てるために、
流産の原因や予防法などを紹介します。
流産は全妊娠の10~15%と、
極めて高い確率で起きています。
健康な女性でも20代で10~20%、
30代で20~30%、40代では30%以上と、
実に6~7人に1人が流産をする
ということになります。
人工的に流産させる「人工流産」を除いた、
自然に起こる流産を「自然流産」と呼び、
自然流産の80%は、妊娠12週までの妊娠初期
に起こるといわれています。
自然流産には「完全流産」と「不全流産」の2種類があります。
● 完全流産とは?
胎芽、胎児、胎盤などの胎児附属物が
すべて排出されてしまっている状態です。
● 不全流産とは?
胎芽や胎児、胎児附属物が体外に
排出されない状態や、
一部が残っている状態です。
完全流産の場合は、後の処置は不要ですが、
不全流産の場合は「子宮内容除去術」
という処置が施されることもあります。
ではなぜ流産が起こるのでしょうか?
妊娠初期の自然流産は、
胎児側に染色体や遺伝子に異常があり、
うまく細胞分裂ができなかったために起こります。
妊娠中に何かしたから…、
流産するというわけではありません。
自然流産は、受精したときに既に流産することが決まっていたもので、
この時期の流産の6割から7割が
染色体や遺伝子の異常によるものです。
妊娠12週以降22週未満の流産を「後期流産」といいます。
後期流産の場合は、
絨毛膜羊膜炎、頸管無力症や子宮筋腫、
子宮奇形などの「子宮の異常」が原因となっていることが多いようです。
下部に記したような兆候があれば、すぐに産婦人科に行きましょう。
まず超音波検査で心拍を確認し、
7週以降で心拍が確認されれば問題はありませんが、
心拍が確認できない場合は、流産と診断されます。
・暗褐色やチョコレート色の不正出血
・下腹部の痛みや腰痛(妊娠週数が進むほど痛みは強くなる)
・おなかの張り
・つわりが突然なくなる
・お腹にひんやりした異物感
・基礎体温が下がる
では流産を予防するには、どんなことが有効なのでしょうか?
それは、できるだけ早く妊娠を知ることです。
受精して着床し、胎盤ができるまでの14~15週くらいまでが、
最も流産の危険があります。
早めに妊娠を知っていれば、
注意して原因をつくらないように注意することができるからです。
妊娠初期の日常生活では、
以下のことに注意しなければいけません。
・過労を避けて十分な睡眠をとる
・かぜや下痢、便秘などに注意する
・ストレスをためないで、ゆったりした気分で過ごすように努める
・重いものを持たない
・立ちっぱなしの仕事をしない(電車やバスでの長時間立ちつづけも避ける)
・階段の昇り降りに注意
・はげしい性生活は避ける
・仕事を持っている人は、仕事内容の変更や勤務時間をずらしてもらうことも考える<br
・習慣性流産や、前に流産をした人は妊娠前に子宮の状態をチェック
・水泳、旅行なども控える
流産をすると、自分の不注意だったと自分を責めてしまう人がいます。
でも、妊娠初期の自然流産は、
受精したときから決まっていた避けられない運命ですので、
あまり深く考えすぎないでください。
初期の流産は、ほとんど原因がはっきりしません。
でも妊娠12週を過ぎると、
母体側の原因によるものが増えてきます。
日常生活で注意を怠り、
思いがけない結果をまねくことにもなりかねません。
まず基礎体温をつけて、
早めに妊娠かどうかを知ることが大切です。
流産の兆候は急にあらわれることもありますが、
たいていは徐々に進行します。
まず、痛みや出血の症状があらわれ、
流産の疑いが出てきたら、
横になって安静第一にします。
出血が始まっていたら、
すぐに病院に行きましょう。
また妊活中にできる流産対策は、
『妊娠維持力』を高める事がとても大事です。
いわゆる、子宮内膜をしっかり厚く育てる事!
当院の子宝治療で病院とは違うサポートしませんか?
皆さん、こんにちは~
川西院のつかさです(^^)
先々週ぐらいに兵庫県の養父市にある”あゆ公園”という所に行ってきました~
毎週末の様に台風や雨などが続いていたので心配だったんですが、
この日は見事天気も良く、過ごしやすい気候でした![]()
いや~、良かったよかった笑
なぜそこに行くことになったかと言うと
みんなで遠出したいね~との話になっていて、そこからBBQとかしたいね~との
話になり、場所を探してくれて行く事になりました![]()
仲間の一人が場所も探してくれて、車も出してくれて、運転もしてくれて
もう至れり尽くせりで、いつも感謝感謝です![]()
あゆ公園はあゆとニジマスのつかみ取り
や釣り堀
があって、捕った魚をその場で
焼いて食べる事が出来たんですが、
やっぱりその場で焼いて食べると一段と美味しく感じますね!!!
魚好きの私にとっては至福の時でした![]()
(つかみ取りは一緒に行っていたこどもちゃんに任せましたが笑)
最近なかなか自然に触れたりする事が少なくなっていたので
すごく良い体験でしたし、のんびり過ごす事が出来ました(*^_^*)
やはりどこかでリフレッシュするって必要な事ですね!!
ただ、つかみ取りの写真は撮ったんですが、食べる時になるといつも写真を撮り忘れるっていう…
まぁ、全力で楽しめましたし、何事も楽しんだもん勝ちだと思うので笑
学生の時に交換日記とかしていなかったですか?
それの応用編なお話し。
私たち夫婦は、お互いが言葉足らずで、
少し相談ごとがあると言い争いになります。
妊活もそうです。
今日お願い→今日は無理
で、子ども欲しくないの!って喧嘩です。
喧嘩ばかりになるので、
旦那が相談ノートを作ってくれました。
大事な相談、妊活、喧嘩した後の
気持ちなどを書き込んでいくことになりました。
紙に書く、読むことで、
自分の本心やなぜそう思ったのかという
経緯がまるわかりです。
それを旦那が読んで、返事をくれます。
例えば、排卵日のこと。
タイミングをいつからいつまでに
2回ぐらい出来たらいいな
→この日は仕事忙しいから違う日で
この日とこの日にしよう。とか、
今回2回はきついな、ごめんね。
などなどこんな感じになります。
そのノートを読んでから話し合いをする事で
仕事大変だね。しかないね。と受け入れられるし、
相手の気持ちもわかりました。
仕事の愚痴もそこから広がり(^^;
ストレス発散になってる気がします。
喧嘩した後も、本当はこう言いたかった。
と書いて、読んでから話し合い。
お互いそうしてます。
やはり、こんな風に考えてるなんて
知らなかったと思います。
今では喧嘩も少なくなりました。
ノートを作ってくれた旦那のおかげです。
ノートでのやり取りとってもいいですね!!
感情的にならずに、
お互いにクールダウンした状態で、
問題点に着目して話ができるという点は
妊活するうえで本当に大切ですよね!
旦那さんの帰りが遅い場合は
コミュニケーションを摂る時間も限られているので、
余計にもどかしくなってしまいます。
そんなときは、ノートを使って、
本音や気遣いの言葉をかけあう
夫婦お互いが冷静に「妊活」と向き合えますね!
あなたも
「ノート活用術」取り入れてみてはいかがでしょうか?
卵子の質を高めるためには
卵子を作る大本となる細胞がある卵巣を
しっかりケアしてあげることが重要です。
卵巣は、生活習慣により実際の年齢よりも老けたり、
若くなったりすることもあります。
妊娠は卵子の数をはじめ、
たくさんの条件が重なったうえで成立します。
なので
「卵子の数が多いから妊娠できる」
というわけではありませんが、
少ない場合は妊娠できる期間も
短くなってしまいます。
また卵子は加齢とともに減り続けます。
これから赤ちゃんが欲しいと思っている
30歳以上の人は、卵巣の状態をチェックすることが大切です。
婦人科やアンチエイジングクリニックに
行くと、「AMH」という検査で
残りの卵子の数が調べられます。
検査内容は、血液中にある、卵巣から出ている
特定のホルモンの値を検査し、
それにより卵子の元となる細胞の量を判断します。
保険適用外で、
費用は5000~10000円。
結果は1~2週間ほどででます。
生活習慣が乱れると、卵巣年齢も高くなります。
卵子は、女性が生まれた段階で最大の個数を持っており、
年齢を重ねるごとに減少しますが、
卵子を後から増加させたり、
染色体異常のある卵子を治療することはできません。
一般的に言われている「卵子の質を高める」ということは、
今ある卵子を大切に育てるということなんですね。
卵巣内にある卵子の元となる細胞は3周期(90日)かけて、
発育、成熟します。
その発育・成熟段階において、
質のよい卵子に育つように、
生活習慣を見直ししっかり体調を整えましょう!
重要なカギを握るのは「ミトコンドリア」です。
本来、卵巣の細胞には
ミトコンドリアが豊富に存在しております。
そこで育った卵子は、
ミトコンドリアのエネルギーに満ちて、高い質を保っています。
しかし、卵巣が老化していると
ミトコンドリアが減少しております。
このミトコンドリアは、
生活習慣の改善で増やすことが出来ます。
皆さん、こんにちは~
川西院のつかさです♪
先日は肩こりのツボやセルフケアについてでしたが、
今日は腰痛によく効くツボついて書きたいと思います。
そのツボとは「腎兪」です。
場所は腰のくびれたところで腰痛持ちの方は触ると硬くなっている事が多いです。
症状が酷い方だと腰回りだけでなく、背中やおしり、
背面側全体がカチコチになってしまっている方も多いと思います![]()
![]()
一般的な腰痛になる原因として、
姿勢不良、筋力低下、疲労の蓄積などが上げられます。
軽い症状であれば回復しやすいですが、慢性化している場合には筋肉のこわばりも強く
常に重怠い痛みや鈍い痛みが出やすくなります。
なので、腰痛のある方には出来るだけ早く対処していただきたいなと思います![]()
ご自宅でも出来るセルフケアとして、ソフトボールを腰のくびれているあたり
腎兪あたりに当たる様に置いて上向きで寝ます。
上向きになったら少し動きながら場所を調節してみて下さい。
そのまま少しずつボールがある方に身体を傾け体重をかけていきます。
そうすると天宗の時と同様に、体重が負荷となりボールがツボに当たることで
刺激が加わります。
圧のかけ方や時間、注意点も同様ですので無理せずやってみて下さいね~!!
ただし、腰痛と言ってもぎっくり腰や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、
内臓疾患によるものなどがあり、
これらはそれぞれにちゃんとした原因があり、症状もかなり強かったりします。
対処方法も様々で、症状が重くなればなるほど手術が必要だったり、
日常生活に支障をきたす場合もあるので
放っておかず必要に応じて病院を受診しましょう。
今度はストレッチや日常で出来るセルフトレーニングをお伝えしたいと思います![]()
また、腰痛でお困りの方、身体をほぐして楽になりたい方など
それぞれの方に合ったメニューがありますので、一度お越し下さい♪
※ご予約はお電話かメール、もしくは下記URLより承っております。↓
http://7-nana-shinkyuin.com/contact.html
【三田本院】
〒 669-1546
兵庫県三田市弥生が丘5丁目14-10
TEL 0120-36-3305
FAX 079-565-8393
MAIL info.s@7-nana-shinkyuin.com
【川西院】
〒 666-0125
兵庫県川西市新田1丁目1番14-6号
TEL 0120-68-9833
FAX 072-703-0865
MAIL info.k@7-nana-shinkyuin.com
皆様、こんにちは(*^_^*)
三田本院のあかりです☆
日本人女性の肥満率は19.2%と
欧米と比べてそれほど高くはないですが、
妊娠を希望している女性にとっては
肥満はリスクがいっぱいあるんです(>_<)
まずあなたのBMI値はいくつですか?
BMI値の計測の仕方はBMI=体重kg÷(身長m)2乗
例えば、
体重50kg 身長1.55m(155cm)の人は
50÷(1.55×1.55)⇒22.22
となります。
妊活中における理想のBMI値は22です。
このBMI値が25以上の方はいわゆる“肥満”ゾーンです(>_<)
不妊の原因にもつながる可能性があるので要注意となります!
【妊活中の肥満によるデメリット】
■排卵が抑制される
太りすぎにより排卵が抑制され不妊になる可能性があります。
それは、太りすぎの女性はインスリンを
多く分泌している場合があるからです。
インスリンが多く分泌されると男性ホルモンの蓄積が起こり、
排卵障害や無精卵を引き起こすきっかけとなることがあります。
こういった症状をPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
と呼び、妊活の邪魔をする可能性を
多く含んでいる症状といわれています。
■卵巣の皮が厚くなって卵子が育たなくなる
太りすぎると排卵障害が起こることがあります。
卵巣の皮が厚くなり良質の卵子が作られづらくなるため、
不妊のきっかけとなるのです。
その理由はアディポネクチンが減少するからです。
アディポネクチンとはタンパク質の一種で、
正常に分泌されている状態では問題が起きません。
ただ太りすぎにより脂肪細胞が大きくなると
アディポネクチンの分泌が減少し、
体に不調を引き起こすことがあります。
■着床しにくくなる
脂肪が多すぎるとインターロイキンが増えることになり、
子宮内膜の環境を悪くしてしまうといわれています。
インターロイキンはあらゆる免疫系の病気とも関係しており、
不妊治療において重要視されている値です。
インターロイキンが増えすぎると
インスリンの分泌が低下し糖尿病となるリスクもあるので、
妊活中だけではなく妊娠中の安全のためにも増えすぎを
予防していきたい存在といえます。
■体外受精の確率が低下する
BMIが25以上の女性は、
妊娠確率が30%低くなるといわれています。
BMIとは身長と体重で計算する肥満度の
目安となる数値で、BMI25以上は肥満の枠組みに入ります。
■標準体重に比べて3倍かかる
太りすぎのカップルは標準体重の場合に比べて、
妊娠までに3倍時間がかかるといわれています。
太りすぎの基準はBMIを参考にすると分かりやすいですね。
この場合、女性だけではなく
相手の男性の肥満もかかわってくるので、
お互いに気を付けるようにすると吉です。
■妊娠の継続率が低い
太りすぎの状態が続くと妊娠の継続率が
下がる可能性があります。
理由はさまざまありますが、
その一つが病気のリスクを高めることです。
妊娠中は高血圧、子癇前症、糖尿病が起こりやすいですが、
太りすぎの状態だとこのリスクがさらに高まる場合があります。
■着床しにくくなる
肥満はホルモンバランスを崩すことになり、
着床を阻害する場合があります。
女性のホルモンバランスは女性ホルモンである
エストロゲンが正常に働くことで、
健康な状態を保つことができます。
太りすぎの状態が起こると脂肪細胞から
多量のエストロゲンが分泌され
バランスを崩し、排卵障害や着床障害などを
引き起こし妊娠を阻害してしまうケースがあります。
などなど、
妊活中における肥満のリスクは非常に多いのです。
だからといって闇雲に食事制限をする
ダイエットはおすすめできません。
無理な食事制限ダイエットは、
排卵や生理が止まったりとそれこそ妊活どころでは
なくなってしまうんです。。。
妊活中のダイエットにはコツがあります。
それは無理をせず食事改善をしていくということです。
栄養素をしっかりと取り入れて
健康的なダイエットを続けていけば、
健康的な体を取り戻せるのです!
それにはカロリーやPFCバランス
【たんぱく質(P)/脂質(F)/炭水化物(C)】
を計算しながらやると、健康的に、
必然的に痩せていきます。
・・・
・・・
でもこれが出来たら、
今頃痩せてますよね?
これが出来ないから、今があるわけなんです。
当院の耳つぼダイエットは子宝治療の方にもおすすめ!
一度ご連絡ください
皆さん、こんにちは~
川西院のつかさです(^_^)
最近朝晩がヒンヤリ寒くなってきましたね![]()
日が沈むのも早くなり、昇るのも遅くなってきてる様に感じます。
日中は日が当たるので過ごしやすかったり、暖かくなりますが、
日が沈むともちろんですが、風も冷たくなり気温的にも下がって
寒い季節に近づいてきている証拠でしょうか![]()
これから気になる、気をつけたい事に”冷え”というものがよく言われますし、
もう気にしてるよーや年中気になるよーという方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆さん身体にはクビと付くところが色々あるのをご存じですか?
首、手首、足首、くびれ(お腹)とクビの付くところには血管が集まっており、
それぞれのクビの部分を触れてみると拍動を感じる部分があると思います。
そういう風にクビと付くところは身体にとって大切な所でもあり、冷えやすい部分でもあります。
冷えが強くなると血色が悪くなったり、手足先などが動かしづらくなったり、
体調を崩したり、優れず外出することも億劫になりやすいです。
そうならない為にも冷やさないようにしていただきたいなと思います。
対策としては、腹巻きもそうですが、靴下を足首あたりまで隠れる物にしたり、
外出時にはストールなど首元にかけられる物を持っておいたりする事。
手先だけでなく足先、指先を動かす事も大切です。
手先、足先になるにつれて血管も細くなり、血流が悪くなりやすく
足は手に比べて動かす事が少ない場所でもあるので
TVを見ながらとかでも動かす様にしてもらいたいのと、
お風呂の中でするとより血行促進につながり、また、むくみの改善にもつながっていくのではないかと思います。
あと、足湯はこれからの季節ぜひしてもらいたいですね。
先ほども書きましたが、足先は手よりも動かす事が少なく、
心臓からも遠い場所になります。
そのなると血行不良になってしまいやすいです。
なので、これからの季節は毎日でなくても良いので、試してみて下さい。
足湯が終わった後は靴下など履いてもらって、しっかり保温をしてあげてくださいね![]()
赤ちゃんが欲しいと妊活していたカップルにとって、
やっとできた赤ちゃんは、かけがえのない存在です。
その大切な赤ちゃんの命を守るために、
流産を予防する生活習慣というものがあります。
流産の可能性を少しでも抑える努力が、
後々の幸せな家庭を築くことにつながります。
妊活中のあなたは、ぜひ流産を予防する
生活習慣を身に着けておきましょう。
【日常生活でできる流産の予防法】
妊娠初期の流産の原因が、
胎児側の成長異常にあるため、
残念ながら絶対に流産を予防できるという方法はありません。
でも、日常生活において、
できるかぎり予防する方法はあります。
1.飲酒やたばこを控える
2.体を冷やさない
3.胎児の細胞分裂を促し、発育を助ける葉酸を妊娠前から積極的に摂取する
4.子宮内膜を厚くフカフカにする
5.薬を利用する前に、必ずお医者さんに相談する
6.ストレスを溜め込まず、不調があればすぐに病院に向かう
赤ちゃんが子宮の中で安心して過ごすためには、
赤ちゃんの命綱となる胎盤(プラセンタ)が安定することが大切です。
また子宮内膜をしっかり厚くすることで、
胎児が居心地の良くなるフカフカのベッドを
妊娠前から作っておくことも大切です。
そして胎盤が安定する妊娠16週に入るまでは、
できるだけ安静にしておきましょう。
初期につわりがひどく、
家事がつらいと感じるときには、
遠慮せずに家族に頼りましょう。
無理をせずにリラックスすることは、
おなかの赤ちゃんのためにも大事なことです。
そして更に注意すべきことは、
1.過労を避けて十分な睡眠をとる
2.かぜや下痢、便秘などの体調不良に気をつける
3.ストレスを溜めず、ゆったりした気分で過ごす
4.立ちっぱなしの仕事をせず、電車やバスでも長時間立ち続けないようにする
5.重いものを持たず、階段の昇り降りに注意
6.仕事中の方は、体に無理のないような仕事内容や勤務時間に変更してもらう
7.水泳やランニングなどの激しい運動や旅行を控える
【食事から流産を予防する】
バランスの良い食生活をすることは、
おなかの赤ちゃんにも影響します。
とくに摂取すべき栄養素は、
赤ちゃんの細胞の発達を促す「葉酸」で、
ブロッコリーやキウイフルーツに多く含まれています。
黄体ホルモンを活性化させる「タンパク質」や
「カルシウム」も、積極的に摂取しましょう。
レバーやホウレンソウに多く含まれる「鉄分」、
野菜や海藻類に含まれている「食物繊維」も、
便秘解消などに効果があり、毎日の食事に気を付けることで、
赤ちゃんが健康に育つ体内環境を整えることにつながります。
とは言っても毎日食事で補っていくことは、とっても難しいです。
そんな時はサプリメントで補うことも、重要です!
手軽に始められて、流産予防にもつながり、なおかつ続けやすい。
そして子宮内膜をしっかり育てます!