皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです♪

 

皆さんには心に残る言葉ってありますか?

 

本を読んでいたり、友達が発した言葉だったり。

 

マイナスの残るではなく。

 

心がぽわんと暖かくなるような言葉です。

 

私の友達にこんな聞き方をしてくれる子がいます。

 

近況を聞きたいときにだいたい

 

「最近どう~?」

「彼氏、旦那さんとうまくいってる~?」

とかこんな形で聞いたり、聞かれることが多くありませんか?

 

その中で一人こんな聞き方をしてくれる子がいます。

「○○ちゃん~今幸せ?」

 

その言葉を聞かれた私の友達は誰かに近況を聞くときに

「○○ちゃん今幸せ?」

と聞くようにしているそうです(笑)

素敵なことですよね?

 

素敵な言葉っていっぱい世の中にはありますよね!

最近名言とかも気になって調べたりしているんですが

皆さんはどんな言葉が好きですか?

座右の銘とかありますか?

 

つらいことやうまくいかないことがいっぱいあっても

出来ればプラスのことを考えたいですよね。

私のお気に入りの言葉たちを少しご紹介させてください。

 

There is always light behind the clouds.

(雲の向こうは、いつも青空)

 

If you can dream it, you can do it.

 

(夢見ることが出来れば、それは実現できる)

 

There is more to life than increasing its speed.

(速度を上げるばかりが人生ではない)

 

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

 

(下を向いていたら虹を見つけることはできないよ)

 

The only way to have a friend is to be one.

 (友人を得る唯一の方法は、自分がその人の友人になることである)

 

Happiness depends upon ourselves. 

(幸せかどうかは、自分次第である)

 

あえて英文のご紹介でしたが全て自分の考え方や行動なんだなと思える英文でした。

 

皆さんはどんな言葉がお好きですか?

 

教えて頂きたいです(*^_^*)

 

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです♪

 

たとえば、大型のショッピングセンターに行って、

買いたいものを探しにいったとき、

あなたはまず自分で探すタイプですか?

それともすぐに店員さんに聞くタイプ?



私は、

「とりあえず、自力で探してみてどうしても分からない時にきく!」

というタイプです笑


一応分類分けされているのもあるし

 

全く探さずに聞きに行くのも失礼かな?

 

と勝手に思い、なかなか聞き出せないタイプです(笑)

 

一方、私の旦那は、

すぐ聞きます!

 

だって、広いお店であればあるほど

モノがたくさん置いてあるほど、

探すのは時間がかかるから!


だったら、そのお店のことをわかっている店員さんに聞いた方が、

時間の節約になるでしょ!

正反対です笑

 
買い物だけじゃなくて、

どこかの場所に行くこと、

「道を聞く」

というのも私は苦手、主人は得意です笑

バランス取れてますよね笑


ただ、うちの主人は珍しい方だと思います。

 

「人に聞く」という行為を

やりたがらな男性が多いような気がします。


「人に聞いた方が早いのに・・・」

と思っちゃうこともあるんですけどね。

このお仕事をするうえでこう言った質問を頂きます。

「私は○○歳です。妊娠できますか?」



う~ん。困りますね(笑)

ホントにこの一行だけなんですよ。


その前にあなたのこと何も知らないから

答えようがありません・・・



これは極端な例でしたが(^_^;)


妊活では「わからない」からといって、

すぐに人に聞かず


「まずは自分で探す」

「自分で調べてみる」


という行為は、大事だったりします。



人に聞けば、すぐに答えは聞けるんですが、、、


知識として定着しにくくなる、

忘れやすくなる、

頭では分かってるけど行動しない、、、

という傾向になりやすいです。


知識は実践してこそ意味があります。



疑問を持って自分で調べるという能動的な‘行為’は、

自分の身体を通しているので、

それは知識として定着しやすくなります。


そして、その知識を実践するようになります。



ですので、

妊活でなにか疑問がわいたら、

人に聞く前に、まずは自分で調べてみましょう!



『疑問がわく⇒調べる』

を積み上げていくことにより、

知識は増えていきます。



例えば、

疑問⇒「最近生理が遅れる。なぜ?」

調べる⇒「不規則な生活が原因かも」

調べる⇒「運動不足かも」

調べる⇒「基礎体温が低温続きかも」

結論⇒

「夜更かしをやめて、体を温めよう」



例えば、

疑問⇒「最近便秘気味。なぜ?」

調べる⇒「腸内環境が悪いせいだ」

疑問⇒「なぜ腸内環境悪いの?」

調べる⇒「消化不良を起こしてるから」

調べる⇒「消化に悪いものを控えよう」

疑問⇒「消化に悪いものって何か?」

・・・

・・・

と、こんな感じです。


自分で調べても分からないなら、

お医者さんなど専門の人に聞いてみましょう。



分からない時点ですぐ聞くよりは、

自分で調べてから聞く方が、

はるかに吸収力があるし、

より『質』の高い質問が出来るようになれます。



自分の頭で一度考えてるからこそ、

記憶に残り、行動に移しやすくなると思います。



今あなたは、どんな疑問がありますか?

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

あなたは、「あぁ!!何で私は毎日こんなにバタバタするの?!」と、


ついつい愚痴を吐きたくなる時ってありませんか?


もしくは、イライラしすぎて時間が経つのを忘れ

「あれ?もうこんな時間??」

と感じる時ってありませんか?



もしこのような状況が週に3回以上起こるなら…

あなたは、

目の前のやることの多さに頭がいっぱいになっています。



仕事や家事と忙しい生活のなか、妊活も頑張らなきゃ・・・


・体温測らなきゃ

・栄養のバランス考えなきゃ

・寝不足厳禁なので23時までに寝なきゃ

・体を温めなきゃ

・旦那とタイミング合わせなきゃ

・・・

・・・


「やらなきゃいけない!」

といことばかり、、、


これではストレスになっちゃいますよね。。。



では、その解決策の一つをご紹介します。


それは、

「やらないことリスト」

を作ることです。



本当に大切なこと以外は、

「やらないことリスト」に入れます。



たとえば、

仕事や家事や妊活で、

‘最低限やること’を決めて、

それ以外は、「やらないことリスト」

に入れちゃいましょう。



このリストを作ると、突発的に降ってきたお仕事も、


たとえば、急に気になってやり始めてしまうお掃除も、


必然的に

「それはやらないって決めたんだ」

と、回避できます!


今までは

「やらなきゃ」

と思っていたものがやらなくてもいいになる…


こうしてると、ストレスが溜まりにくくなると思いませんか?



あなたの妊活時間を確保するために、

「やならなきゃ」で負担になり過ぎないように、、、



あなたの生活を思い返して、

あなたにとって必要な「やらなきゃ」

を絞り込んでみて下さい。

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

あなたは、女性のガンによる死因の

第1位は何のガンか、知ってますか?


女性のガンと言ったら乳がんや

子宮がんを思い浮かべますよね。


でも、違うんです。


実は、大腸ガンなのです。


日本はもともと胃がんが第1位。

(ちなみに乳がん3位、子宮ガン4位)


大腸がんは欧米で1位だったんです。


日本で大腸がんが1位になった理由としては、

食生活が西洋化したことが考えられます。


西洋化によって肉中心の偏った食生活になったり、

便秘、仕事や対人関係などのストレスによって

大腸内の"悪玉菌”が増えました。


それが大腸がんの原因になったのです。


ガンをはじめ、あらゆる病気は

腸内の腐敗や便がたまることによって悪玉菌が増加して、

免疫力が低下することが原因ともいわれています。



悪玉菌は腸内の食べかすを腐らせて

毒性の刺激臭のある物質や発がん性物質などを生み出します。


おならやうんちが臭うのはこのためです。


次に血液に入った毒素が肌に運ばれて

ニキビなど肌荒れの原因になります。


悪玉菌が増えると病気になりやすく、

かつ代謝が悪くなるので

便秘を加速させ太りやすくなってしまいます。


また、腸は幸せホルモンのセロトニンの合成にも関わっているので、

悪玉菌の増殖によってウツな気分になりやすくなります。


さらに、悪玉菌が増えることは不妊にも悪影響。


便秘が長引くと、腸に近い、

骨盤内の子宮や卵巣が便によって圧迫されます。


すると生殖機能が働きにくくなって、

不妊の原因となってしまいます。



また、女性の美容や妊娠に大きな役割を果たす”女性ホルモン”。


これを分泌をさせるのは脳だと思われていますが、

実は脳に指令をだすのが「腸」なんです。


だから、悪玉菌のせいで腸の環境が悪くなると、

女性ホルモンの分泌も減り、不妊の原因になってしまうんです。


また、腸内環境が悪いと代謝が

落ちて、冷え症にもつながります。



”悪玉菌”を減らして腸をきれいにし、

・便秘解消

・冷え性改善

・女性ホルモンの分泌を正常にしたいあなた。

 

当たり前と思っていた便秘を放置していたらだめですよ?

 

普段の生活や食生活が意外なところで影響している場合があります!

 

何が悪いか分からない。

 

そんな方も是非!当院にお越しください!

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

ダメとわかっているのにやってしまうこと。

やめたい行動。


どうにかして直したい、

でもなかなか直せない癖ってありますよね?



食べ物ならファストフードやスナック菓子・・・

悪いとわかっててもやめられない。



そんな悪い習慣を直すにはいったいどうしたらいいのか?



その答えを高校時代の校長先生が話してくれました。


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昔からの悪い習慣を断ち切る努力を始める前に、 

まず心の中で「なりたい」と思う 自分の姿を描くと、

想像以上に早く、そして簡単に悪い習慣にさよならできる、 

そんな気持ちになれます。

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文字にすると堅苦しいですが、

私にはスッと心に入ってきました。


私なりに解析すると…


自分の「なりたい」姿。

自分の未来の姿ですね。

たとえば、、、


「夫婦仲良く、自然に妊娠すること」

まずこのイメージを心に強く描きます。


試しにやってみてください

あなたのなりたい姿はどんなですか?


強く、

強く描いてください。



・・・



・・・



・・・できました?



すると、あなたの脳が、

その結果に対して自分に必要な答えを

勝手に導き出そうとするはずです。



たとえば、なりたい姿が、

先ほどの

「夫婦仲良く、自然に妊娠すること」

なら、

あなたの頭の中では


⇒「夫婦仲良く」ってどうやるのか?

⇒「自然に妊娠する」はどうするのか?


と、答えを導き出すのに勝手にフル回転し始めます。


一生懸命フル回転させていると、


「これやっちゃいけないよね」

「これは改めなきゃいけない」


と、自然に悪い習慣を辞められるようになってきます。


なので、

悪い習慣を辞めることに力を入れるよりも、 


まずは

‘自分のなりたい姿を強くイメージする’ 


これがスムーズに自分の習慣を

変えていくコツだそうです。



あなたは、

妊活中なのにやってしまっている悪い習慣はありますか?


またどんな‘なりたい姿’ を描いてますか?

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

<心と体は繋がっている>なんてこと

聞いたことはありませんか?



わたしは、作業療法士の友人から

そんな話を聞いたことがあります。



友人はもともとアトピーもちで

顔が腫れてしまうほどの湿疹や

洋服が肌に触れるだけで痛みを感じたり

ちょっとした刺激や風で痒さが増してしまう程

症状が悪化していた時期があったそうです。


その時期は、旦那に触れられるのも嫌で

妊活中だった彼女にとっては

もはやそれどころではなかったそうです。



その頃は、外にも出れずに笑顔も減り、活気もなくなり

常に不安な状態だったそうです。



サプリメントや塗り薬では治らず

そんな彼女が実践したのはファスティングでした。


資格を持っていたこともあり

その時は14日間の長期間のファスティングをしたそうです。


だんだんとアトピーが改善され

気分も前向きになり

仕事も活発にできるようなったり

人に会う頻度が増えたり

旦那さんとのスキンシップを取れるようになったことで

妊活も再スタートすることが出来たそうです!



当たり前の日常を、迎えられたことに

とても幸せを感じたと言っていました。


ちなみに彼女はそのファスティング直後に

妊娠が発覚したんです!



そんな彼女がよく言っていたのが

<心と体は繋がっている>


その時の出来事からも彼女は

心と体って繋がっていて

メンタルが落ちていると体に症状が出るし、

体に症状が出るとメンタルにもくる。


と言っていました。



だからこそ

【自分の体や心にもっと向き合ってほしい】

と考えるようになったそうです。



あなたはどうですか?

緊張して、お腹が緩くなったり

悲しい出来事があって食欲が湧かなくなったり

心と体のつながりを感じることってありませんか?



妊活をする上でも同じことが言えると思うんです。


心も体も健康でいること!


リセットされてしまったという悲しみから

活力をなくしてしまった時

少し重い腰を上げて運動してみるのもいいかもしれませんよ!


体の健康が心を前向きにしてくれるかもしれません!



心と体は繋がっている。


これからはどちらの健康にも目を向けてみませんか?

 

 

 

こんにちは!
 
三田本院のあかりです!
 
 

以前ネットで興味深い話を見たんです。


それが、ナースが聞いた

「死ぬ前に語られる後悔」というもの。


どういうことか?


ある、オーストラリアの看護師さんは、

人生最後の時を過ごす患者さんたちのケアを多くされたそう。


彼女によると、

死の間際、人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。


また、患者たちが語る後悔は、

同じものがとても多いそうなのです。


死を迎えつつある人が最後に何を語るのか…


そのトップ5が以下になります。


5位:自分をもっと幸せにしてあげればよかった


4位:友人関係を続けていればよかった


3位:もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった


2位:あんなに一生懸命働かなくても良かった


そして1位は…


「自分自身に忠実に生きればよかった」

だそうです。


“死”というのは、

なかなかデリケートな話ですが、

私たちはみんないつか死んでしまうわけですし、

だからこそ興味関心があるテーマなんだと思います。


自分が死ぬときに、どのようなことをやり遂げていたいのか?


どのような気持ちで人生の幕を閉じたいのか?


ちょっと、

重い話かもしれませんが(^_^; 



私達は、みんないつか死んでしまう。


だからこそ、

自分が本当にやりたいことは何か?


ということを、

1度は真剣に考えてみるのも

いいんじゃないかなと思います。


“死”という

リミットがあるからこそ、何としてもやり遂げたい!

というエネルギーが湧きます。


ある意味、子宝待ちと、

真逆の話になってしまいましたが。。。


人は死ぬとき、

やったことを後悔するより、

やらなかったことを大きく後悔すると言われます。


だからこそ、子宝活動も、

ほかのあらゆることも、

死ぬときに後悔しないような人生を!

ということです。


今日はちょっとテーマが重かったかもしれませんが・・・


でも、

後悔しない生き方っていうことは、

とても大切なことですので^^

皆様、こんばんは!

三田本院のあかりです!

 

不妊の原因の約半分(48%)は男性側にあると言われております。



このデータに基づけば、不妊検査は

『夫婦で受診するのが当然』と思いますが、

日本においていまだに

『不妊治療=女性』という概念が根付いております。



本日は男性不妊についておさらいをしましょう。


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■乏精子症

精子は作られているものの、極端に数が少ない状態です。


ほんの少し基準を下回る程度であれば

タイミング法が成功するケースもありますが、

ほとんど見当たらない場合は人工授精や体外受精を行う必要があります。



■精子無力症

精子の数には問題がないけれど、

質が悪く、あまり元気ではない状態。


数々の困難を乗り越えて卵子の元にたどり着くには精子に十分な運動能力が

あることが必要なので、

性交を繰り返してもなかなか妊娠に至らない。



■無精子症

精液の中に精子が全く見当たらない状態。


数を増やしたり、運動能力を上げたりと

いった対処で解決できないので、

造精機能障害の中では最も深刻なものとなります。


無精子症は、精巣の中で

精子が作られているにも関わらず、

精子の通り道が塞がれていることから

受精が成立しない「閉塞性無精子症」と

精子が存在しない「非閉塞性無精子症」の2つに分類されています。


外科手術によって精子の通り道を作ったり、ほんの少しでも

精子が見つかれば、それを取り出して顕微授精させたりするなどが可能です。


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無精子症については外科手術などの治療が必要となってきます。



乏精子症・精子無力症については生活習慣が原因の場合もあり

生活習慣の改善で正常な数値にまで回復できる場合もあります。



いずれにせよ、検査する必要はあります。



また精子の質を上げる努力をするしかないということですね。



亜鉛やビタミンは精子の質を上げる

栄養素として食事を工夫したり、

サプリで補うなど、

毎日コツコツ摂取していくことを心がけましょう



あと精巣は温度の影響を受けやすい臓器なんです。


人間の体温は通常36.5度前後。


でも精巣が活発に働く温度が35.0度です。


さらに精子が活発に運動できる温度は31~33度程度。



精巣を人間の体温程度まで上げると

熱に弱い精子は動きが悪くなります。



そして精巣の温度が37度を超えると

精子が死滅するともいわれております。



男性も下着の中がムレれやすい人は要注意です。



あまり軽視されがちですが、

あなたの旦那さんの下着の通気性を

チェックしてみてはいかがでしょうか?



なによりムレると気持ち悪いし、

衛生的にも悪く、悪臭の元にもなります。



そしてムレると精巣の温度が

上昇しやすく、精子の生産、活動率にも影響が出てきます。



あなたの旦那さんは普段どんな下着を履いていますか?


ボクサーパンツ派?

トランクス派?

ブリーフ派?



今は日本国民の約50%の男性が愛用しているといわれている

ボクサーパンツは密着度合いなどから、通気性が悪く、

蒸れやすい下着と言えます。



また締め付けのある素材だと、

陰のうが体に密着し精巣の温度が上昇してしまいます



なので旦那さんがボクサーパンツを履いている場合は、その素材や

フィット感に注目してみてください。



それならトランクスだったらいいのか?


いいえ。


トランクスも精子の生産に影響を与える懸念がいくつもあるんです。

 

形もですが素材を重視して選ぶようにこころがけましょう!

 

今は、シルク100%、ガーゼ生地なんかもあるようです!

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

悪い部分がどうなっているのを探る西洋医学と、

・なぜ悪い部分ができてしまったのか大元をさかのぼる東洋医学

どちらも現代医学に欠かせない医学です。


病院で受ける不妊治療は西洋医学です。


病院じゃなくても、

自分でも実践できるのが東洋医学です。


実生活で取り入れられる具体的な方法は、


・御灸、鍼

・マッサージ

・気功、太極拳

・散歩

・半身浴、温泉

などが挙げられます。


共通点は、

「気持いいと感じること」

「血行をよくすること」

ですね。


では、東洋医学でできることについて3つお話します。



1つめは子宮内膜を整えることです。


精子と卵子がタイミングよく出会って受精しても、

うまく着床できなかったり、

着床しても育たないことがあります。


このような場合、

「腎」の働きが低下した「腎虚(じんきょ)」や、

「血」のめぐりが悪くなっている「お血(おけつ)」

になっていると考えます。


このような状態を改善すると、

子宮内に充分な血液と栄養がめぐるため、

子宮内膜は適度な厚さと温かさ、柔らかさを保ち、

受精卵をやさしく受け止め成長させていくことができます。



2つめは卵子の質を上げることです。

女性の卵巣機能は「腎」によってコントロールされていますが、

この「腎」の働きが低下している時は、

やはり妊娠しにくい状態に。


このような場合は、

「腎」をサポートする「補腎(ほじん)」を行うことで、

卵巣機能を高めることができます。



3つめは、ホルモンバランスを整えることです。


不妊に悩む女性には、

女性の卵巣機能やホルモンバランスをつかさどる

「腎」に何らかの問題があるケースが多いようです。


この「腎」の働きを高め、

乱れていた排卵(月経)周期や、

月経期、卵胞期、排卵期、高温期(黄体期)、

それぞれに起こるホルモン分泌が順調になるように整えていきます。


そうすることで、自然に妊娠しやすい体に導いていきます。



本来体に備わっている機能を元に戻そう、

というのが「東洋医学」です。



散歩、下半身浴、マッサージなど、

日常でお手軽にできて、

「気持ちいい」のが東洋医学の魅力です^^

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

多い悩みとして、

旦那さんが精液検査を拒むというもの。



男性はプライドもあってか、

病院で精液採取というのを極端に嫌がるケースが多いです。



しかし不妊原因の約半分は男性側にあると言われています。



男性不妊は原因不明の場合もありますが、

日常の何気ない行動や

生活習慣が引き金になることが多いです。



健全な精子を保てるように注意したいのは下記の行動です。



■熱めの風呂、長風呂、サウナ


精子の一番の敵は「高温」です。


精巣や精子は非常に熱に弱く、

体温よりも低い31~33℃が適温です。


陰嚢がぶら下がっているのもこのためで、

体温と同じ37℃くらいになると精子は死滅し、

精巣の機能は半分になると言われています。



その他、

ピタッとしたブリーフを履いたり、

膝の上でノートパソコンを使うのも、

精巣を温めることになります。



■ファストフードなどの外食


ファストフード店で使われていた植物油は

フライヤーで何度も揚げたりするため

酸化しにくいといトランス脂肪酸を多く含むものを使用していました。


今では多くの店舗ではトランス脂肪酸の

少ないものに切り替わっていますが

フライヤーの油は酸化しやすいため、

油の質は良くないといわれております。



トランス脂肪酸を多く摂取すると、

精子や卵子を弱らせると言います。


マーガリン、スナック菓子、フライドポテトなども控えましょう。



■肥満

肥満傾向の男性は、

精子が少なかったり

無精子症のリスクが高いと言われています。



■タバコ

細胞を老化させ、精子の数や運動性の低下を招きます。



こういった生活習慣を改善した方がいいのはもちろんなのですが、

改善するにはなかなか時間がかかると思われます。


早めの改善を望まれるなら、

専門医のクリニックに通うこともおすすめします。



「クリニックに行くほどではない」

「もしくは行く余裕がない」

という場合は、サプリや漢方で改善する方法もあります。