皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

しばらく妊活をしている人は、様々なストレスにさらされ

心の悩みを抱えている人がとても多いんですよね。



患者様からの数多くの悩み・お声を頂きます。



・「まだ子供作らないの?」口撃

・旦那が非協力的で孤独

・生理不順

・周りの妊娠報告に嫉妬

・妊婦を見ると悲しくなる


一番多いのが、皆さん口をそろえて

「まだ子供作らないの?」口撃です…


最初のうちはうまく流せるのですが、

積もり積もってため込んでしまう



次第に大きなストレスとなって、

心の悩みに発展してしまうんですね。



そして、必要以上に焦ってしまい、

「早く妊娠しなきゃ」

「どうして妊娠できないんの?」


妊娠に至らない自分を責めてしまうんですよね。



また不妊で悩む方の傾向の一つとしてよく言われているのが

妊活するうえで"妊娠がゴール"と考えてしまう事。


確かに2人の赤ちゃんを授かる為に妊娠は絶対に必要ですが、

これが第一ステージの始まりなんです。



小さな赤ちゃんを育てるのはあなたのカラダです。


育てた赤ちゃんを出産して、

今度は外の世界で育てる第二ステージの始まりです。



妊娠はスタートであって、

始まったばかりなのだという事。



妊活はスタートを切る為の準備期間と捉えて、

準備が出来なければ走り出せませんし、

準備をおろそかにしていると結果は散々なことに

なってしまいますよね。



まるでマラソンみたいですね(^_^;)



あなたは準備なしにマラソン大会にでて、

走りきれる自信はありますか?



若くて基礎体力がある人なら、

準備なしで完走も可能なんです。



それでも誰しもマラソン大会の

当日に向けて体づくりしますよね?



妊活もスタートラインに立つための準備。


受胎した子を子宮内で育てるための環境作りなんです。


だから"妊娠がゴール"ではないんです。



とは言っても、このクヨクヨと落ち込んでしまうあなたに、

気持ちを穏やかに、すぅーっと軽くなる方法があります。



いつも頑張ってる自分に対して

「よく頑張ってるね」

「今日もありがとう」

と声をかけてあげましょう!

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

『妊活』という言葉が浸透している現代において

正しい知識を持っている人はどのくらいいるのでしょうか?



悲しいことに、まだまだ妊活は女性の責任や昔ながらの偏った

考えを持っている人も沢山います。



今日はなかなか理解してもらえない

男性不妊についてお話ししていきましょう^^



男性の不妊には先天性のものと後天性のものとがあります。



先天性のものは、遺伝的要因であったり

発育段階で受けた影響などが

原因で性機能不全になってしまったというものです。



後天性のものとしてはストレスやアルコール、

たばこや肥満、糖尿病、病気や薬の影響など

様々な原因が考えられます。



男性が原因となる不妊の割合は

実は女性とそれほど変わりません。



男性不妊は決して珍しいことではないのです。



しかし不妊といえば

『女性の問題』

というイメージがなぜかまだ根強く残っています。



そのため、なかなか男性が不妊治療に通う

という勇気は出ないかもしれません...



「そもそも不妊治療といっても何をすればいいのか?」

と思う人がほとんどであると思います。



不妊治療としては、やはり男性も

女性とおなじく病院に行くことが1番です。



とはいっても、

「病院って言っても、どこに行けばいいのかわからない」

という人は多いのでは?



男性不妊としては、

男性不妊外来を専門で行っている施設

と言うのはほとんどないのが現状ではあります。



そのため、泌尿器科へ行く場合もあります。



しかし、全ての泌尿器科が不妊治療を

行なっているわけではありません。



男性不妊治療を行っている泌尿器科であるか、

をリサーチして行く必要があります。



また、不妊治療を行っている婦人科や

クリニックでも男性不妊の治療ができます。



なかなか男性1人では

受診する勇気は出ないとは思いますが、

夫婦でまずは病院に行ってみるなど

最初の一歩を踏み出してみてください!



きっとそこから、なにか新しい道が開けるはずです^^

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

最近よく、自分なりのストレス解消法

とは何だろうと考えています。



あなたはあなたなりの

ストレス解消法を知っていますか?



妊活中というのは、

普段よりも気持ちが沈みやすいものです。



近頃では、「妊活うつ」という言葉を

よく耳にするようになってきました。



医学的には

妊娠と精神的負担がどれだけの強い結びつきがあるのかは

はっきりとは立証されてはいません。



しかしこの2つが密接に繋がっていることは

間違いないだろうと言われています。



特に妊活には、子供ができない焦りや周りからのプレッシャー、

通院の負担など様々なストレスがあります。



このストレスが溜まり続けた結果、

妊活うつになってしまう女性が最近は増えているそうです。



【妊活うつの症状】


“うつ”は

塞ぎ込んで何もしたくなくなる

外に出られなくなる

と思いがちですが、

その症状は人それぞれです。



代表的なものとしては、

・突然涙が出る
・食欲がなくなる
・夜眠れなくなる
・体調に変化がある
・やる気がなくなる
・昔に比べて気分が落ちこむ
・イライラするようになる
・周りの期待がとても重たく感じるようになる

などがあります。



もしもいくつか当てはまったのであれば、

「私はまだ大丈夫」なんて思わずに

できればカウンセラーに相談することが大切です。



妊活中のストレスは大敵ですよ!



そして少しでもおかしいな?と思ったら、

妊活を休んでみることもひとつの方法です。



疲れたときは肩の力を抜いても良いんです。


1人頑張ろうなんて思わないで。


妊活は1人で頑張るものでは決してありません。



旦那さんとの二人三脚で一緒に進むことが妊活です。



でももしあなたが1人で頑張っているのなら、

病院の先生

実家の両親

周囲の友人

近所の人

どなたか信頼できる方に

今の苦しいことを打ち明けてみてください。



誰もが気持ちをわかってくれるという

わけにはいきませんが案外話してみるだけで、

肩の荷がすーっと降りることもあるんですよ^^

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

「栄養のあるものちゃんと食べなきゃだめよ」



これは昔から私が母と話す時に

言われるお決まりの言葉です。



「わかってるわかってる」と決まって返すのですが、

実は最近もまた外食やコンビニで済ませてしまうことも……。



毎日ちゃんと栄養のことを考えて

食事をした方がいいのことはわかっているけど、

忙しくて食事のことをちゃんと考える時間がなかったり、

料理するのが億劫だったりして

なかなか毎日きちんとできないものですよね。



もちろん四六時中そのことばっかり考えてナーバスになるよりは、

適度に息抜きがてらコンビニや外食を

挟むくらい全然大丈夫なのですが…、


私の場合は特に最近はちょっと外食の頻度が高くなってしまっているので、

今日は自戒の念を込めて栄養のお話をしていきます。笑



といっても、これまでも摂った方がいい栄養素や避けた方がいい成分などの話はしてきたので、

今日は日々の食事との向き合い方、

考え方といった部分のお話です。



最近では料理をする男性が増えてきたものの、

やっぱりまだまだ料理は奥さんがしている家庭の方が多いと思います。


あなたも自身や旦那さんの料理を

毎日作っているかもしれませんね。



「今日のご飯は何にしようかな」

と考えるところからスタートし、

食材を買いに行き、帰って料理をする。



実はこの中でも

「今日のご飯は何にしようかな」

と考える部分って意外とかなりのエネルギーを使いますよね。



著名な実業家やアスリート、アーティストさんの中には

毎日同じ食事ばかりしているという話は珍しくありません。



それはパフォーマンスを上げるためのルーティンだったり

選択・決断しなければいけないことの回数を減らすといった

理由だったりするのです。



しかし……、

残念ながら妊活にはあてはまりません。



妊活中は特に毎日バランスよく

栄養を摂れるように考えて食事をしなければいけません。



でもやっぱり労力というか、

それを続けるには相当のエネルギーが必要で、

なかなかちゃんと続けることができなかったりしますよね。



もしくはしているつもりでも、調理法や食材の知識が足りず、

自分で思っているような栄養摂取が実はちゃんとできていなかったり

というパターンもあると思います。



栄養は広く健康全般に影響を及ぼすものなので

妊活に限った話ではないのですが、

どうやって栄養管理をするかということで

悩んでいる人はとても多いんです。



そういった方にもアドバイスさせて頂いてるのが

 

当院の子宝鍼灸治療、耳つぼダイエットの体質改善です!!

 

子宝鍼灸治療は、わかるけど耳つぼって??

 

と思われましたか?

 

耳つぼダイエットとなっていますが

ダイエットが全てではありません。

 

体質を変えることが目的でもありますので

 

体の中から変えるための知識や施術を行います。

 

もちろん、妊活にあたってのダイエットでされることもおすすめ!

 

今ちょっと体が重いな~

と思われていても

 

妊娠して、お子さんが大きくなると5キロ~10キロはやはり体重が増えてしまいますよね?

 

そうなると今は、できていることが出来なくなったり、

 

膝に負担がかかったりと大変!!

 

そうならないためにも体作りとして、ダイエットもおすすめです!

 

気になる方は、一度当院にご連絡ください!

 

http://7-nana-shinkyuin.com/contact.html

最近は便利になって、

インターネットがあればすぐに知りたい情報が

いつでも手に入るようになりました。



わからないことがあればすぐにスマホを取り出し、

数分後には解決ができるので、私もとっても助けられています^^



しかし情報で溢れる現代で、どれが本当でどれが嘘なのか

それを見極める目を養うことも必要となってきています。



今日は不妊にまつわるこれって本当?と言いたくなるような

噂についてお話ししていきましょう!



<排卵日が1番妊娠しやすいって本当?>

妊活をしている夫婦の間でよく、

「今日は排卵日だから...!」

という言葉を耳します。



そもそも本当に

1番妊娠をしやすい日は

排卵日なのでしょうか?



実はこの噂少し違っているんですね!



本当に妊娠をしやすいのは

排卵日の4日前から前日まで、

特に1~2日前と言われているんです。

(もちろんその人のその月によっての体調にもよります)



そのため、排卵日当日よりも

それ以前の日の方が妊娠の可能性は高いです。



しかし、日にちにこだわりすぎるのも

かえって良くないです。



夫婦のタイミングも大切にしながら

協力して妊活を行なうことが大切です。



<逆立ちすると妊娠しやすくなる!?>

夫婦生活の後逆立ちをして妊娠した

なんていう人がいるらしいですが、

これは医学的にはなんの根拠もありません。



おそらく逆立ちして妊娠できたという方は、

タイミングがたまたま合っただけだと考えられます。



逆立ちをして妊娠率がアップする

と考えることは難しいでしょう。



おまじないのようなものと考えてやってみることは

良いかもしれませんが、

慣れないことをして怪我をしないように

十分に気をつけてくださいね(笑)



妊娠にまつわる情報は

まだまだ沢山溢れています。



とても役に立つ情報もありますが、

その中にはなんの根拠もない噂も沢山紛れています。



そのまま鵜呑みにするのではなく、

しっかり見極める力をつけてくださいね☆

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

 

今日は大好きという方も多い

 

『お酒』をテーマにお話ししていきたいと思います。



<妊活中はお酒を飲んではいけない!?>


『妊活中はお酒を飲んではいけない』

という言葉を耳にすることが多いです。



これは本当なのでしょうか?



実は実際には、

アルコールが不妊の直接的な

原因になるという明確な医学的根拠はないと言われています。



しかし過度な量のアルコールは、

男性の精子やホルモン分泌に

影響を及ぼす可能性があるとも言われているのです。



厚労省では

“通常のアルコール代謝機能を有する日本人においては、

節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20グラム程度である”

と定めています。



これだけでは

どのくらい飲んでいいのか具体的にわからない!

という方がほとんどだと思うので詳しく説明しますと、



アルコール度数5度のビールだと

中ビン1本(500ml) 



アルコ―ル度数5度の缶チューハイだと

1缶(約500ml)



アルコール度数14度のワインであれば

グラス1杯(約180ml)


アルコール度数15度の日本酒は

1合(180ml)


がだいたいの目安となっています。



この量を過剰に超えない量であれば、

アルコールはストレス発散にもなり

ホルモンのバランスを整える作用もあるのではと言われています。



実際に海外では、一定量を超えない

週末に数回の適度な飲酒は全く飲まない女性に比べて

妊娠しやすくなった

なんていう研究結果もあるんです!



しかし反対に、一定量を超えると

アルコール量が増えるほど

妊活しづらくなったという結果が出ている国もあります。



ただし注意してほしいのは、

一定量のアルコール量はおおよその目安はあるものの

その人や体調によっても大きな差があります!



全く飲めない人が少量でも飲んでしまうと

それは体に毒となってしまいます。


しっかり自分の適量を知り、

少量であれば我慢をしてストレスが

溜まるより良いかもしれませんね^^



でもお酒を飲むと気が大きくなってしまい

もっと飲みたくなっちゃう人もいるようなので

飲酒時に自分のコントロールが出来ない人は

飲まない方が無難かも…(^_^;)



私なら

・外では飲まない

・買うのは1本だけ

というルールを決めますね!

(そうしないとコントロールできない人なのでm(__)m)



そうしてその1本(1杯)を

味わって飲むようにしましょうね^^

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

今や当たり前のように普段から耳にするようになった

『妊活』という言葉。



数年前まではこんなに馴染みのある言葉ではありませんでした。



この妊活ブームの理由のひとつとして晩婚化が挙げられています。



やはり年齢を重ねるにつれて

妊娠率は低くなっていく傾向にあります。



そのため妊娠のための努力をする女性や男性が増え、

妊活という言葉が浸透したんですね。



今日はこの妊活をいつから始めればいいのか?

どんなことから始めればいいのか?

という疑問についてお話ししていきましょう。



初心に返ったつもりで、読んでくださいね^^



最初にもお伝えした通り、

妊娠は年齢を重ねるにつれて難しくなっていくと言われています。



もちろん、

高齢になっても努力せずに子供ができた!

という方もいらっしゃいます。



個人差はあるので一概には言えませんが、

一般的には高齢になるほど不妊の確率は上がってしまいます。



そのため、

妊活のタイミングは早ければ早いほど良いんですよね…



ではどんなことから始めれば良いのでしょうか?



これはまず、

基本的なことからで大丈夫なんです。



生活リズムも見直したり

生理や排卵日の周期を知ったり適度な運動をしたり。



本当に小さなことからでも良いので、準備を始めましょう。



また、定期的な診察もとても大切です。



自分ではわからないことだったり、

不安に思うことも先生に相談すれば

解決することが沢山あります。



ネットやその他のメディアで情報を集めるのも良いですが、



間違った情報に踊らされないように注意してくださいね!



そしてもうひとつ妊活に良いとされているのが、

葉酸です!



葉酸は野菜や柑橘類、

レバーなどにも含まれているのですが、

食品から摂取するものはなかなか吸収されにくいと言われています。



そのためおススメしているのが

サプリメントから摂取する方法です。



色んなサプリメントが市販されていますよね!



そこはやっぱり自分に合ったものを

見つけて試してみてくださいね^^



あなたが夫婦のペースで明るい妊活ができますように。

 

いつも応援しています!

皆様、おはようございます(*^_^*)♪

三田本院のあかりです!

 

あなたは、どんなときに「幸せ」を感じますか?


美味しい物を食べたとき、

家族や、友人に感謝するとき、

楽しい場所に行ったときなど、

いろいろあると思います。


これらは、一時的な「幸せ」ですが、

もっと、長期的な視点での「幸せ」があります。


それは、目的を達成する「幸せ」



心理学的には、人が幸せを感じるには、

4つのポイントがあるそう。


それは、



1.コントロールの実感


誰かに支配される、

指示される毎日ではなく、

自分自身で自分の人生をコントロールし、


2.成長の実感

毎日成長している実感があって


3.人間関係

人間関係も良好で


4.目的意識

自分の行動に目的意識を持てている


これって、妊活活動にもあてはめられそうです。



ちょっと順番が変わってきますが、

・目的意識

「かわいい元気な赤ちゃんを授かる」をいう目的を持って



・人間関係

旦那さんと協力しながら。ときには親族や友人にも助けられて



・コントロールの実感

(不妊治療に通うとしても)自分で妊娠しやすい体をつくっていく


と、こんな感じでしょうか。



そこで、難しいのが・・・

・成長の実感

です。



そもそも、

子宝活動に「成長」と言う言葉はそぐわないので、

ここでは、目的に近付いているという「実感」というニュアンスにしましょう。



たとえば「旅行に行く」という目的を立てるとすると、

やることはこんな感じでしょうか。



1.行きたい場所を決める。

2.ウェブやパンフレット、旅行雑誌からプランを比較検討する

3.日程、交通手段、宿泊先、パックツアーなど、商品をなににするか、決める

4.購入する

5.現地での行動プランを決める

6.持っていくものをそろえる etc...



これらの行動は目的に向かって動いていて、

目的に近付いていることを実感できます。




では、妊活の場合、目的に近付いていると

実感するには、どうすればいいでしょう?



冷えがなくなってきた、

生理が安定してきた、など、体によい変化が

起こるようになれば、実感できますね。



でも、基本的に体の変化は、いきなり感じるわけではありません。



少しずつ、少しずつ、変化します。



でもできれば、毎日毎日実感できた方がいいですよね。



モチベーションが上がって、やる気も起きますから。



ということで、たとえば、

手帳(スケジュール帳)に、

妊活のために、今日やったことを

毎日書いていくというのはいかがでしょう?



運動をした、

マッサージをした、

サプリを飲んだ、


なんでもいいです。



とにかく妊活にいい、と思うことは

なんでも書くようにします。



これが毎日たまっていけば、

「こんなにやってるんだ」

「あたし、頑張ってるな」


と実感できて、充実感が味わえて、気持ちがよくなります。



この行動の目的は、

「妊娠に近付いている」

と実感することです。



もしあなたが妊活で

心がデリケートになりがちなら、

これをやることによって、充実感が得られて、

心が安定するようになります。



是非試してみてくださいね^^

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

 

妊活中のあなたは、きっと食生活に気をつけて栄養をしっかりとっていますよね。



穀物、野菜、豆、魚、海藻など栄養バランスのいいものを食べるのはもちろん大切です。



サプリで必要な栄養を補うのもいいですよね。



でももしかすると、せっかくの栄養が

”きちんと吸収されていない”

かもしれないんです。



栄養がきちんと吸収できない体では、

妊娠しやすい体とは程遠いと言えます。



栄養不足は、冷え症、体温低下、

ホルモンバランスの乱れなど、

体に様々なトラブルを起こします。



これでは体が妊娠する準備ができません。



ではなぜ栄養がきちんと吸収できないのでしょうか?



食べ物の栄養を吸収するのは腸です。

腸には栄養を吸収するための"絨毛"と呼ばれるひだがたくさん生えてます。



この絨毛がきれいならいいんですが、

汚れていると、せっかくの栄養が

吸収されにくくなってしまうんです。



もしあなたが、

動物性脂質、酸化した油、そしてマーガリンなどに含まれる

トランス脂肪酸多めの脂っこい食生活を送っていると、

腸の絨毛部分は脂で"ベタベタに"コーティングされてしまいます。



消化不良で吸収されないままの食べ物のカスはドンドン蓄積され、

腐敗し、腸内環境はどんどん悪化します。



脂っこい飲食店のベタベタした床を思い浮かべてみて下さい。



脂でベタベタとコーティングされたところに醤油がこぼれても

床のタイルには浸透しませんよね。



それと同じで、腸も脂でコーティングされていると、

食べ物の吸収がしっかりと行えません。



サプリを飲んでも効かないのもこれが原因です。



あなたの体の中にある腸は、

広げるとテニスコート1枚分の面積があるといわれています。



このテニスコート一面が脂でベタベタしている事を想像してみて下さい。


とても恐ろしいですよね。



腸をキレイにしたいあなたにはまず、

食物繊維がおすすめです。



食物繊維は体の中では消化されず、そのまま出てきます。



そのときに、

腸のなかで発酵されて、善玉菌のエサになります。



これが栄養になるんです。



しかも食物繊維は、

テニスコートの掃除もしてくれます。



特に雑穀の食物繊維は、

絨毛の細かいところまで隅々掃除してくれるので、おすすめです。



もしあなたが、食物繊維だけでは、

腸の中のテニスコート一面分の脂を掃除できる自信がないなら最高の掃除法があります。



それは、ファスティング(断食)です。



ファスティングは

「腸のオイル交換」ともいわれます。



ファスティング期間中は食べ物が

入ってこないのと、代謝による酵素がたっぷり使えるので、

腸を掃除するのに最高の行いなんです。



腸がキレイになると善玉菌も増え、

栄養の吸収率が上がるので、

妊娠しやすい体にも近づきます。



脂でコーティングされた腸を掃除して

不妊体質をリセットしたいあなたにおすすめします。

 

ファスティングの仕方が分からないという方も

 

一度当院にお越しください!

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

 

あなたは精液検査キットを知ってますか?

男性の精子を検査するために普通は病院にいきますが、

精液検査キットがあれば自宅でも精液の検査ができるのです。


もちろん、病院でお医者様に

きちんと検査してもらうにこしたことはないです。


でも旦那さんが

「検査に時間や手間がかかるのは嫌だ」

「慣れない病院にいくことに抵抗がある」

「病院で精液を出すのが恥ずかしい」

など、素直に行ってくれない場合もあると思います。



そんなときは、

病院並みの細かい検査はできないけど

精子の濃度をチェックしたり

精子の動きを観察できるキットを使って

自宅で精液の検査をしてみてはいかがでしょうか?



精液検査キットはいろんな種類が出ています。



詳しくはネットで「精液検査キット」と検索してみてくださいね。



主に検査可能な項目は

・精液量測定

・精液液状化検査

・精子運動率測定

・精子数測定

などです。



自分の精子が泳いでいる様子を

付属のレンズで確認できるので、

好奇心がある方は試してみたくなるかもしれません。



また、郵送で精液検査をする方法もあります。



採取した精子をキットに入れて投函し、

後日検査結果が送られてきます。



ただし採取してから時間が経ってしまうため、

・精子の運動率

・精子生存率

・ph

は検査できません。



どちらの場合も、自分でチェックして不安が残るようなら、

病院できちんと検査してもらうことをおすすめします。



また、旦那さんがまだ精液検査をしていないのなら、

1日でも早く検査することをおすすめします。


なぜなら、個人差はありますが、

男性は35歳を過ぎると

精子の生殖能力が衰え始めると言われています。



読者の旦那さんの中でも、

20代後半や30代前半でも、

ストレスや乱れた食生活によって

精子の生殖能力が低下するという人は結構います(>_<)



「おれの精子は大丈夫だ」

「まだ若いんだから異常なはずはない」

今はそう思っていても数年後、

危機感を感じて検査することになるかもしれません。



もしそのときに精子の生殖能力に異常が見つかっても、

すぐに改善できるわけではないのです。



生活習慣を変えたり、

食生活を変えることによって、

改善は少しずつしか進みません。



しかも、

旦那さんがやる気になって

行動に移るまでの時間や改善の結果がでるまでの時間を考えると、

どれくらいかかるかは見当もつきません。



だからこそ、まだ精液検査をしてない方は早くすることをおすすめするのです。