皆様、こんにちは。

三田本院のあかりです!

 

最近のマイブームは、インスタグラムのインスタドックというアカウントの投稿を

ひたすら見ながら家で沢山笑っています。(笑)



気持ちが詰まってしまったときや疲れやストレスを

笑うことで発散させています!

とーってもスッキリしますよ^^



そしてこの“笑う”という行為、

実は妊活中の体にすごく良い効果があるって

知っていましたか?



今日はこの“笑う”ということと

妊活の関係性について

お話ししていきたいと思います!



実は笑うことが私達の体にとっても嬉しい

働きをもたらすということは

以前から研究がされていました。



実際に

「病気がよくなった!」

と言っている人もいるそうです。



笑いの効果としては、

・体の免疫力が上がる
・痛みやストレスを感じにくくなる 
・糖尿病の血糖値の上昇を抑制する
・キラー細胞(がん細胞を倒す細胞)を活性化させる

などが挙げられています。



特に妊活中に嬉しいのは、

免疫力の上昇と、ストレスの解消ですよね!



免疫力が下がってしまうと、

妊活中に必要な体の働きも弱くなってしまい、

妊娠しにくい体を作ってしまうことになります。



そのため、

免疫力をアップするというのは

とても大切なことなんです!



そしてストレスの解消。


妊娠中というのは、

“妊活うつ”という言葉ができるくらい

気分が落ち込みやすくなるものです。



特に女性は、

ホルモンバランスの崩れなどからも

イライラしたり極度に落ち込んだ状態に

陥りやすくなってしまうものです。



こんな時に笑うことが

とても重要な役割を果たすことは

もう言うまでもないですよね^^



しかし、

「楽しいことが全くない!」

「全然楽しくもないのに笑えない!」

と言う方も沢山いると思います。



大丈夫です!


この笑うことによって得られる嬉しい効果は、

作り笑いでも同じように効果があると言われています。



そのため、

なんだか気分が落ち込むときや

楽しいことがないというときも

騙されたと思って思い切り作り笑いで笑ってみてください!



それだけで大丈夫です^^



『笑う門には福来たる』



笑顔でいっぱいの妊活ライフを

送ることができますように。
 

皆様、こんにちは。

三田本院のあかりです!

 

体外受精で流産する理由は、母体に問題がある場合もあれば、

胎児に問題がある場合もあります。



もしあなたが、体外受精を今やっているなら、考えているなら、

流産のリスク予防のために、ぜひご確認ください。



今日は胎児に問題がある場合についてです。


===体外受精で流産する理由【胎児の問題】===


妊娠初期の流産は、

胚の染色体に異常があるなど

胎児側に問題がある場合がほとんどです。



染色体に異常がある胚は、

妊娠4週~5週くらいでたいてい流産してしまいます。



たとえグレードの良い胚だったとしても、

それはあくまで見た目の問題です。


グレードが良いからといって、

構造異常や染色体異常がないわけではありません。



また、受精卵の染色体異常などにより、

着床後すぐに起きてしまう流産は

化学流産といわれ、ほとんどが胎児の問題です。



日本では胎嚢が確認できたあとの流産を流産としてカウントし、

胎嚢が確認できる前の流産を化学流産として区別しています。



体外受精をしている場合は、

血液検査や尿検査で陽性反応が出ているので、

化学流産に気がついてしまいます。



しかし、自然妊娠の場合は

ちょっと重い生理だったくらいにしか思わず、

化学流産に気づかず終わることも多いのです。



流産は妊婦の7~10人に1人の割合で発生し、

その9割以上が妊娠12週未満の早期流産です。



化学流産を含む早期流産のほとんどは、

胎児側が原因だといわれています。



以上が、

胎児に問題がある場合の体外受精で流産する理由です。



では、体外受精の年齢別の流産確率はどうなのか、

確認しましょう。


===【体外受精の年齢別の流産確率】===


年齢と共に、流産の確率は上がります。


体外受精の年齢別の流産確率をまとめてみました。



体外受精の20代での流産率は約16%です。


20代の流産率を低いととらえるか、

多いととらえるのかは人それぞれですが…



それでも20代で8人に1人が流産していること考えると、

流産は多いように感じます。



受精卵の染色体異常を調べてみても、

20代でも半数以上に異常がみられます。



そして、染色体に異常があれば

ほとんどの場合は正常に育たず発育を停止し、

着床しても流産してしまうのです。



では、30代をみてみましょう。


30代での体外受精の流産率は約19%です。


高齢出産に入る35歳で約20%、


そして30代後半では

約27%まで流産率は上がります。



卵子は生まれたときから数が決まっていて、

良質の卵から失われていきます。


しかし、

社会では妊娠確率の高い20代は

仕事やプライベートが忙しく、

結婚が後回しになり、

それに伴って子どもも後になり、

さらには避妊する人も増えています。



そして30代になり子どもを作ろうとして、

妊娠確率の低下と流産率の上昇という

壁に当たってしまうのです。



では40代です。


40歳の流産確率は約35%です。

しかし、それは40題前半の数字で、

40代後半では約67%にまであがります。



そのため40代になってからの体外受精は、

スピード勝負ともいえるかもしれません。



また、年齢が高くなると、

流産だけではなく、

せっかく生まれてきても

障害が出る可能性も高くなります。



40代になってから妊活をされる場合は、

少しでも早く始めてくださいね。


 

皆様、こんにちは。

三田本院のあかりです!

 

先日インターネットを見ていると、JTが行なっている

【全国たばこ喫煙者率調査】において喫煙者率が、

17.9%まで下がっているということを知りました。



禁煙者率は年々減少しているとのことです!



今日はそんなたばこが与える

妊活中の体への影響

についてお話ししていきたいと思います。



<なぜたばこは妊活中の体に悪いのか>

私達が普段何気なく目にする

あの小さなひとつのたばこの中には

約4000種類以上の化学物質が含まれています。



その中には妊活中の体に

悪影響及ぼす成分も

多く含まれていることが知られています。



その中のひとつとしてDMBA

という物質があります。



この物質は卵子のもととなる卵細胞を

殺してしまう可能性があるそうなんです!



また、

妊活中だけではなく

妊娠後の影響も挙げられています。



低出生体重や早産、

周産期死亡・乳児死亡、流産など

妊娠中の喫煙がこれらのような問題を

引き起こす可能性は十分に

あると言われているのです。



もちろん

妊活や妊娠中の体ではなくても、

たばこは私達の体に有害であるということは

もうわかりますよね...



<女性がたばこを吸わなければ大丈夫?>

赤ちゃんが宿ってお腹で育てるのは女性。


だから女性がたばこを吸わなければ大丈夫!


なんて思っていませんか?


実はそうではありません。



もちろんたばこが

男性に直接与える影響も大きいのですが、

それに加えて、女性が吸わなくても

隣で吸っている人の煙を吸ってしまうだけで

たばこを吸っている人と同じくらいの害、

もしくはそれ以上の害があるんです!



これではどんなに女性が気をつけていても、

隣で旦那さんがたばこを吸っていては

全く意味がないですよね...!



たばこはアルコールとは違い、

量や回数に関わらず

体に非常に害を与えてしまいます!



なかなか短期間すぐに辞める

というのは厳しいかもしれませんが、

健康のためにも一度見直してみることが

大切かもしれませんね。

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

「化学流産」という言葉を聞いたことがありますか?



「化学流産」とは、体外受精を行ない、

せっかく胚が子宮に着床しても胎児が育つことなく、

流産してしまうことです。



では、

体外受精で流産してしまう原因には

どのようなものがあるのでしょうか?


理由はさまざまで、

母体に問題がある場合もあれば、

胎児に問題がある場合もあります。



そこで今回は、

体外受精で流産する理由についてまとめました。



もしあなたが、

体外受精を今やっているなら、

考えているなら、

流産のリスク予防のために、ぜひご確認ください。



まずは、母体の問題からです。



===体外受精で流産する理由【母体の問題】===


■子宮や卵管の状態が悪い


子宮は受精卵が着床する場所で、

いわば赤ちゃんのベッドになるところです。


通常ならエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンの影響で、

子宮の内膜は厚くなっていき、

着床しやすい環境が整います。



着床しやすいのは子宮内膜が8ミリくらいだと言われます。



しかし、

なんらかの影響で体外受精をしをしたときに

そこまで子宮内膜が厚くなっていないと、

胚は定着しません。


ただし、ほとんどのクリニックでは、

胚移植の前に検査をして厚さが足りなければ、

その時は胚移植をせずに次回に持ち越します。


このように、

着床しやすい環境を整えることは大切です。



他にも子宮内膜症や子宮筋腫、

子宮内ポリープなどの可能性もあります。



それらも子宮や卵管の状態を悪くする要因であり、

事前にわかっているようならば事前に治療しましょう。



■加齢による卵子や精子の質の低下


どんなに外見が若くみえても、

卵子や精子は年齢と共に老化して質が低下していきます。



特に卵子というのは、

生まれたときに作られ、

生理とともに少しずつ数を減らしていきます。


そして、質のよい卵子から順番に

失われていってしまうのです。



そのため35歳を越えて高齢出産になってくると、

子どもが生まれる割合は16.8%、

40歳で8.1%です。



仕事やプライベートを重視して、

子どもは、まだ先でいっか・・・


そしてようやく子どもを作ろうと思ったとき、

卵子の老化などにより不妊に苦しむケースはよくあります。



■不育症の可能性


不育症とは、妊娠できるけど

流産を繰り返すことをいいます。


不育症の検査を進められる流産としては、

3回以上流産をする「習慣流産」、

流産を連続で2回繰り返す「反復流産」などがあります。



習慣流産には、

「原発性習慣流産」といって

子どもが一人も授からないケースと、


「続発性習慣流産」といって

1人以上子どもを授かった後、

流産を繰り返してそれ以上子どもが

できないケースがあります。



そのため

一度子どもを産んだからといって、安心は出来ません。



不育症の原因となるのは、

子宮形態の異常や、甲状腺異常、

両親どちらかの染色体異常など

さまざまな要因が挙げられます。



ただ不育症と診断されても

妊娠、出産している人は大勢います。



診断結果が逆にストレスとなることがないように、

前向きに治療に取り組みましょう!
 

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

今日は不妊治療の第一歩大切な病院選び

についてお話ししていきたいと思います。



実は、「不妊の病院ってどこに行けばいいの?」と悩む人がとても多いんです。



私も最初は婦人科というイメージがとても強かったのですが

実はその人によっても適した場所が異なります。



年齢が若く、

不妊歴がまだ短い人であれば

婦人科を受診するのも良いと思います。



しかし、30~40代で不妊歴も長い人であれば、

すぐに治療を開始できる

不妊専門の病院をおススメします。



また婦人科では

産科が近くに配置されている病院もあり、

 
子供を見るのが辛いという方はやはり

不妊専門が良いかもしれません。



実際に、幸せそうな夫婦と子供を見て

「どうして自分には子供ができないのか...」

と悩みストレスを感じる人のも多いですよね。



ストレスは妊活中には大敵。



そういった面でも慎重な場所選びが重要となります。



また大きな病院とクリニックにおいても

自分が最も重きをおくのはどういった面か

によって選択が変わると思います。



大きな病院では、沢山の患者さんと先生がいるため

診察してくれる先生が変わるということも考えられます。



クリニックでは1人の先生に

長期的に診察をしてもらえます。



先生との信頼関係がしっかり築ける方が良い

という方はクリニックの方が良いかもしれませんね!



しかし、やはり設備がしっかり

整っているのは大きな病院ですよね...

何かあったときに安心感があるのは、

設備が充実整った施設です。



どちらを優先させるかは、

夫婦でしっかり話し合い

自分に合った病院を選ぶことが大切です!



まずは自分の住んでいる地域に

どれくらい病院があるのかを

リサーチしてみてくださいね☆

皆様、こんにちは。

三田本院のあかりです!

 

さて、今日は『東洋医学』

についてお話ししていきたいと思います^^



『東洋医学』

という言葉には馴染みはありますか?



これは東洋起源の伝統医学のことを指します。



代表的なものは、

漢方医学:古くからの医学書に基づく薬物療法

鍼灸医学:経穴などを鍼やお灸を使って刺激する療法があります。



実はこの治療は、

不妊治療にもとても効果があるのと言われており、

実践されてらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。



はっきりとした不妊の原因がわからない人や、

できる限り自然妊娠を望んでいる人など

沢山の人がこの東洋医学の効果を期待して治療を行っています。



この治療直接的に原因を治すというものではなく、

体質を改善するという観点から

妊娠しやすい身体づくりを手伝います。



具体的には、

漢方や鍼灸などによって自力神経の乱れや血流の改善、

ホルモンバランスを改善して子宮や卵巣の働きを助けるなどの

効果が期待できます。



また冷え症の方にもとても良いとされています!

何より東洋医学の治療では、

身体への負担がとても少ないです。



それどころか

不妊治療への効果だけではなく、

身体の体質を改善するお手伝いをするという面から

様々な効果を期待できるのが嬉しいですよね!



しかし最初にも言いましたが、

不妊の原因に直接治療をというわけではないので、

速攻性と確実性を期待するのは難しいかもしれません。

(日本の医学的にもはっきりとした根拠は示されていません)



そのため不妊の原因が確実にはっきりわかっている人や、

自然妊娠よりも、

早めの効果を期待するという人は

病院での治療との併用をオススメします!



妊活の方法としては

まだまだあなたの知らない方法が

たくさんあるのかもしれません。



色んな情報を得て自分にあったストレスレスな

方法を選んで快適な妊活ライフを送りましょう^^

皆様、こんにちは。

三田本院のあかりです!

 

最近では妊活という言葉が

普段から馴染みのあるよく耳にするものになってきましよね。



妊活に対して

関心を持ってくれる人が増える

ことはとっても嬉しいです!



しかし、

「赤ちゃんができないのは女性のほうに問題がある」

という考えを持った人も

まだまだ多いのは現実なんです。



けれどこれは大きな間違い! 

不妊の原因として、

男性の方に問題があるケースはなんと

約50%と言われています。



つまり2分の1の確率で

不妊の原因は男性にあるのです!



しかしこれに気づかず

女性だけが辛い不妊治療を何年も何年も続けている

なんてケースも少なくありません。



男性の不妊検査は女性の検査と比べて

痛みも伴わずとても簡単に出来ます。

しかも早期発見で、

早めの治療に取りかかれば

治る可能性も十分に高いのです。



検査としては、

・精液検査:精液量、精子濃度、運動率、運動の質、精子の形態、感染の有無などを調べる検査



そしてここで異常があると、

泌尿器科的検査を行うというケースがあります。

大切なのは早めの治療なんです。



女性の検査の負担を考えると、

原因を最初から女性と決めつけるのではなく

一緒に検査を受けるのがとても賢明な判断ですよね!



本当に不妊の原因は

どちらにあるかはわからないのです。



まだまだ男性に対する不妊治療の認識が

広まってはいない現代の中で、

男性が自ら検査に行くというのは

とても勇気のいることかもしれません。



しかしそれは女性も同じなんです。

「赤ちゃんができないの自分のせい」

と見えない不安の中で戦っています。



不妊は治療をすれば治る

という可能性があることを忘れないでください。



勇気ある一歩の先には、

2人の素晴らしい未来が待っているかもしれません!



妊活は夫婦2人で行うもの



この考えが少しでも早く、

そして少しでも広く浸透してくれることを

私は心から祈っています^^

皆様、おはようございます(*^_^*)
三田本院のあかりです!

 

疲れているときや季節の変わり目など、

1年を通して油断できない

“風邪”



体調は崩していませんか?



私は先週まで風邪をひいて

体調を崩してしまっていました...



しかし大人になると、

風邪をひいても仕事や家事に追われて

なかなかゆっくり休めません!


なんとか気力と体力を保っている状態です。



今日はこの反省を踏まえて、

今後私も取り入れようと思っている

風邪対策方法についてご紹介していきたいと思います^^



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1. 水分補給をこまめに
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脱水症状や熱中症予防においては

よく耳にする水分補給ですが、

実は風邪予防にもなるんです!



「水分補給は喉が乾いたときに」なんて思っていませんか?

これではこまめな水分補給とは言えません。



少ない時間の中で一度に大量の水分補給ではなく、

少ない量をこまめに何度もとることが大切です! 



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2. 温かいお湯にゆっくり浸かる
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温かいお湯にゆっくり浸かることで

免疫力を高める効果があります。


このときに心がけてほしいのは、

1.お湯の温度は40℃前後

2.肩までお湯の浸かる全身浴

3.入浴時間は10~15分程度

の3つのポイントです。


暑すぎるお湯や長すぎる入浴時間などは、

かえって身体に負担をかけてしまう恐れがあるので

くれぐれも注意してくださいね!



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3.寝るときは乾燥を防ぐ工夫を!
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風邪の菌が好むのは乾燥している空気。



朝起きるとなんだか喉がいがいがする...

なんてときは要注意です!



乾燥を防ぐ方法としては加湿器などがとても効果的ですが、

加湿器がないという方は濡れたタオルを1枚

枕元に置いておくだけでも湿度が変わってくるので

とてもオススメです!





日常生活にひと手間工夫を加えて風邪の菌から身体を守りましょう!^^

皆様、こんにちは。

三田本院のあかりです!

 

暖かい日がないこの時期

体を冷やさないように注意してくださいね!


妊活ストレスの解消には運動も効果的ですので、

積極的に外に出て体を動かしましょう!



妊活ストレスは、

人によって様々ありますよね・・・


・両親からのプレッシャー

・友人・職場の人からの「まだ子供作らないの?」の声

・周りの妊娠報告

・頑張っているのに毎月リセット

などなど・・・


このようにストレスが溜まっていくと、

女性は自律神経を乱しやすいんです。



自律神経が乱れると

ホルモンバランスを崩したり、不眠になったり、

余計に妊娠しづらい状況に陥ります。



「妊娠したい」ための行動が、

妊娠から遠ざかる原因になっているなんて、本末転倒ですよね。



そんな時は、なるべくリラックスして、

幸せな気持ちで満たされる必要があります。



先に書いた、運動もやり始めると

適度な疲労感が爽快感・達成感に代わり、

幸せな気持ちになります。



お笑い番組をみて、思いっきり笑うのも

幸せな気持ちになりますよね!



ストレスの解消の仕方が分からないという方は

まずは上の2つをやってみましょう!

皆様、こんばんは。

三田本院のあかりです!

 

あなたは、毎日の食事ちゃんと気にかけてますか?



妊活の第一ステップとして

まず始めたいのが『食の改善』です。



中でも一番気になるのが食品添加物ですよね。


案外気にしてない人が多すぎます。



ここで一つ本を紹介しますね。


『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』 安部 司 著


この本は必読といって過言ではありません!



この本の著者は、

食品添加物専門商社の元営業マン。


食品添加物を知り尽くした著者が、

その害と、日本の食品産業について、

わかりやすく解説しています。



中でも著者がその会社を退職した

エピソードにも納得です。



タイトルの「食品の裏側」ですが、

文字通り食品パッケージの裏に

記載されている「成分表」をちゃんと見て、

どんな食品添加物が入っているのかを

見極めようと呼び掛けたものなんです。



食品添加物の中には、体内に蓄積されるものもあります。

いわゆる有害物質です。



有害物質だらけになってしまった体では

妊娠しにくくなってしまいます。



本来人間の体には免疫力があります。


有害物質が体内に入ってきたら、

体の外に出そうとする力が備わっています。



しかし免疫力が弱っていたら、

有害物質の排出が出来ませんよね。



そうなるといつまでたっても、

妊娠しにくい体のままになってしまいます。



ではどうすればいいのか?


まず食品添加物をなるべく口にしない。


そして体内の『酵素』を活性化させる。



免疫力を上げるには、体内の酵素の力を

引き出してあげることが大切です。



酵素が体内でうまく働くと

・免疫力向上

・代謝アップ

・排毒(デトックス)

・腸内環境が整う

・便秘解消

と体の調子が整ってきます。



そして酵素の力を利用すれば、

体の内部から食品添加物など

蓄積された有害物質も綺麗に排出されます。


そうするとあらゆる細胞も元気になり

あなたが本来持っている

‘妊娠する力’を取り戻せるんです。



でも

「酵素ってどうやって増やすの?」

とお思いでしょう。



それは消化に悪いものを食べないことです。

そして酵素をたっぷり含んだ食材を毎日上手に摂取すること。



納豆・みそ・ぬか漬けなど発酵食品や

新鮮で生の肉・魚、生の果物・野菜には

酵素が含まれています。



酵素は熱に弱いので、

なるべく生で食べることで酵素が摂取できます。



そうすることで、

腸内環境が整っていくのですが、、、


でも、仕事や家事など忙しい生活のなかで、

生の肉や魚、生野菜、果物など、

新鮮な生の食べ物、みそ、納豆、ぬか漬けなどなど・・・

あなたはどれだけ摂れていますか?



現代の食生活では、

酵素をたくさん含んだ食品を毎日摂ることは難しいかもしれません。



でも、少しの意識で普段の食生活はぐっと変わります!

一度食生活を見直してみてくださいね。