皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

あなたはオンとオフの切り替えは

上手にできるほうですか?^^



ここでいうオンの状態とは、

「頑張るぞ!」と意気込んで頑張っているときです。



反対にオフの状態は、息抜きをして

休んでいるときのことです。



妊活中は、

このバランスがとっても大切なんです!



常にオンの状態で頑張りすぎてしまうと、

どこかで必ずエンジンが切れてしまいます...



真面目で頑張り屋さんの人ほど、

ついつい周りが見えなくなって

常に全力疾走で走ってしまいがちです。



オフの息抜きの時間が、とても罪悪感を感じてしまうんです。



「私はまだまだ頑張りが足りていないのではないか」

「頑張っていないから赤ちゃんはやってこないんじゃないか」



なんて自分を責めてしまう人が

私の周りにもたくさんいます。



確かに“頑張っていない時間”って

なんだか悪いことをしているような気がしますよね。



けれども考え方を変えてみてください!



休んでいる時間、息抜きをしている時間は

頑張らないことを頑張っているんです。



自分をしっかり休ませてあげる

ということを頑張っています。



なぜなら、

・ストレスを溜めない

・息抜きをする

ということは立派な妊活ですから^^



周りの人も妊活をしている本人達でさえも

このことをついつい忘れてしまいがちになっていますが、

とーーーっても大切なことなんですよ。



活躍しているプロのスポーツ選手やアーティスト達も

しっかりオンとオフの切り替えをして働いています。



もちろん妊活だっておなじ。



常にオンの状態で

頑張らないといけないというのは思い込みです。



頑張れない日は、

頑張らないことを頑張ってみてください。



オフの時は自分を沢山を甘やかしてあげてくださいね!



もちろん、

オフの状態ばかりでも駄目なので

しっかりバランスは大切にしてくださいね!(笑)



あなたの妊活が

少しでも楽しいと思えるものになりますように。

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

 

先日友人に勧められて、

とある少女漫画を読みました。

私はどちらかというと活字の本を読むほうが

多かったのですが、これを機会に漫画にも

ハマってしまいそうです...!



今は携帯でも漫画を読むことができる時代なので、

とても気軽で良いですよね。



私のオススメは

『花津ハナヨの妊活→出産 一直線!』



「情熱のアレ」「CAとお呼びっ! 」

などで知られる漫画家の花津ハナヨさんが、

不妊治療や高齢出産、そして無痛分娩

など自分の経験談をもとに描いたコミックエッセイです。 



花津ハナヨさんは37歳の時、

その当時同棲していた今の旦那さんと妊活を始めました。



そして体外授精に成功して、

38歳のときに女の子を出産します。



30代後半からの妊活や出産は

体への負担も大きいですが、

そんな経験談をしかも成功体験を読むことで

楽しみながら情報収集ができるのも魅力的ですよね^^



この漫画は全部で124ページとなっており、

妊活中のお話しが30ページ、

妊娠から出産までが50ページ、

妊娠・出産・育児に役立ちそうな情報などが

35ページくらい描かれている

といった内容になっています。



高齢出産に悩んでいる人

「これから妊活をしてみようかな...」

と迷っている人などに

ぜひおススメの漫画です!



“妊活”“不妊治療”なんて聞くと

ちょっぴりマイナスな言葉に

聞こえてしまうかもしれませんが、

命を授かる素敵な活動です。



“楽しみながら”なんて

うまいことはいかないかもしれませんが、

出来るだけ息抜きをしながら

自分のペースで過ごしていきましょう!

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

先日友人に勧められて、

とある少女漫画を読みました。

「今さら少女漫画漫画なんて...」


と気恥ずかしい気持ちもあったのですが、

いざ読んでみると

これがまたすごく面白いんです!



私はどちらかというと活字の本を読むほうが

多かったのですが、これを機会に漫画にも

ハマってしまいそうです...!



今は携帯でも漫画を読むことができる時代なので、

とても気軽で良いですよね。



私のオススメは

『花津ハナヨの妊活→出産 一直線!』



「情熱のアレ」「CAとお呼びっ! 」

などで知られる漫画家の花津ハナヨさんが、

不妊治療や高齢出産、そして無痛分娩

など自分の経験談をもとに描いたコミックエッセイです。 



花津ハナヨさんは37歳の時、

その当時同棲していた今の旦那さんと妊活を始めました。



そして体外授精に成功して、

38歳のときに女の子を出産します。



30代後半からの妊活や出産は

体への負担も大きいですが、

そんな経験談をしかも成功体験を読むことで

楽しみながら情報収集ができるのも魅力的ですよね^^



この漫画は全部で124ページとなっており、

妊活中のお話しが30ページ、

妊娠から出産までが50ページ、

妊娠・出産・育児に役立ちそうな情報などが

35ページくらい描かれている

といった内容になっています。



高齢出産に悩んでいる人

「これから妊活をしてみようかな...」

と迷っている人などに

ぜひおススメの漫画です!



“妊活”“不妊治療”なんて聞くと

ちょっぴりマイナスな言葉に

聞こえてしまうかもしれませんが、

命を授かる素敵な活動です。



“楽しみながら”なんて

うまいことはいかないかもしれませんが、

出来るだけ息抜きをしながら

自分のペースで過ごしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!


今日は『疲れ方診断チェックリスト』を

つくってみました。



もしかしてあなたは疲れると

こんなふうになっていませんか?


・やる気が起こらない

・小さな事が気になる

・落ち込みやすい

・少し動くだけでも疲れる

・朝起きるのが億劫になる

・うつむきがち(猫背ぎみ)


チェックが3つ以上のあなたは、

もしかしたら副交感神経優位タイプかもしれません。



体には、体内の働きを調整する

ために自律神経があります。



自律神経は、

・交感神経

・副交感神経

という2つの神経から成り立っているんですね。



交感神経は活動するときに働くアクセルの役割、

副交感神経はリラックスするときに

働くブレーキの役割をしてくれます。



チェックが3つ以上のあなたは、

この”ブレーキの役割”が

強くなっている可能性があるんです。



ブレーキの役割が強いことによって

自律神経のバランスが乱れると、

・体温調節ができず冷え症

・女性ホルモンの分泌が減って、

 生理痛・生理不順・無月経・無排卵


などになり、

”妊娠力の低下”にもつながります。



アクセルの役割を活性化して

バランスを改善するために、

生活習慣ではまず

・朝起きたら太陽の光を浴びて身体を動かす

・半身浴で汗をかく

・甘いものを食べ過ぎないようにする


を心がけましょう。

簡単なエクササイズもご紹介☆

まず胸式呼吸で行うエクササイズでは、

胸郭を開いて呼吸するので

脳へ酸素を大量に供給して、

アクセルの役割を活発にします。



また、姿勢を支える筋肉がついて、

猫背の解消にもなるんです。



猫背で顔が下を向いていると

自律神経の働きに影響する

ホルモンの分泌が悪くなります。

 



さらにエクササイズが終わると

元気と自信が満ちあふれた感覚や

何でもできる前向きな気分になるんです。



このエクササイズで

自律神経のバランスを整えて、

『妊娠力』をアップさせましょう!!

おすすめです(^o^)/

 

心身ともに疲れているときは鍼灸治療もおすすめ!

自律神経を整えて快適ライフを過ごしましょう☆

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

以前に比べて“妊活”という言葉が

世間に受け入れられるようになったのは、

女優さんやお笑い芸人さんなど芸能人の方々が

妊活に取り組んでいることを

メディアで発信するようになったことも

理由のひとつかもしれません^^



今日はどんな芸能人の方が

妊活や不妊治療を経験したのか

ご紹介していきます!



━━━━━━
東尾理子さん
━━━━━━

石田純一さんと結婚し話題となった

元プロゴルファーの東尾理子さん。


彼女は妊活を乗り越え、

高齢出産で3人のお子さんを出産しているんです!


「不妊」ではなく

「TGP(TryingtoGetPregnant

=妊娠をしようと頑張っている)」

という言葉を作りだし、

前向きな妊活に取り組む姿は

沢山の人に勇気と希望を与えてくれました。



━━━━━━
保田圭さん
━━━━━━

元モーニング娘。の保田圭さんも

30代後半での出産を乗り越えました。

長い間妊活にはげむもののなかなか実らず、

妊活の苦労やつらさを

ブログでつづっていたのがとても印象的でした。



同じモーニング娘。だったメンバーが次々と出産していて

焦りもあったと思いますが、

無事第一子を出産してとても幸せそうでした^^



今回紹介した2人は、

妊活をしていたことでも

かなり話題となっていたので

知っている人も多いかもしれません。



ぜひ妊活につまずいたときには

2人はどうやって乗り越えたのか、

ブログでどんなことをつづっているのか、

見たり読んだりして参考にして見てください!



なにか答えが見えてくるかもしれませんよ^^

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

最近、あなたの旦那さんは

精力が減退していませんか?



個人差はありますが、

男性は30代になると

精力の衰えを感じる方も出てきます。



40代になると、ほとんどの人が

精力の減退を感じ始めるようです。



精力が減退すると、以下のような問題が起こってきます。

・勃起しなくなる

・勃起しても以前のように固くならない

・中折れする

・膣内で射精できない

など、様々な問題が出てきます。



さらに精力が減退すると、

「また射精しなかったらどうしよう」

「妻をガッカリさせて申し訳ない」

「タイミング法がプレッシャーになる」

「セックスをしたい気持ちが起こらない」

というふうに感じ始め、

性欲の減退にもつながります。



性欲まで減退すると

セックスの回数も減ってしまい、

より悪循環になっていきます。



精力減退になる原因は以下のことが考えられます。



○年齢

精力に関係する男性ホルモンは、

20代前半をピークに減少していきます。



○ストレス

職場でのストレス、

子づくりのプレッシャーからくる

ストレスなど、ストレスを感じると、

自律神経のバランスを崩し、

男性ホルモンの生成に影響します。



○運動不足

運動不足の人は血液がドロドロになり、

勃起時に十分な血流が海綿体に届かず、

勃起が不完全になることがあります。


また、運動不足は男性ホルモンの生成を減少させます。



○食生活

ファーストフードやカップラーメンなど

食品添加物の多い食品ばかり食べたり

栄養バランスが偏っていると、

男性ホルモンの減少の原因になります。



年齢はどうにもなりませんが、

他の生活習慣は改善できますよね。



ただ、旦那さんに精力減退の自覚が

あればいいのですが、ない場合はいくらあなたががんばっても

改善できませんよね。



では、旦那さんの精力減退について

あなたにできることはないのでしょうか?



いいえ、あります!



旦那さんの精力増強をサポートする

サプリを飲んでもらうことなら

あなたにもできるはずです。

 

どういったサプリが良いか分からない方も一度お話しに来られませんか?

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

先日なんばグランド花月に

吉本新喜劇を見に行ってきました!



実は私...

吉本新喜劇の大ファンなんです!



嫌なことがあったとき

前向きになれないとき

そんなときに吉本新喜劇を見て

大きな声で笑うことでいつもパワーを充電しています^^



笑うことってとっても体に良いんです!


笑うことは、

「体の免疫力が上がる」

「痛みやストレスを感じにくくなる 」

「糖尿病の血糖値の上昇を抑制する」

「がん細胞を倒す細胞を活性化させる」

など嬉しい効果が沢山。



もちろん妊活中の体にもとっても良いんですよ!



ということで...

今日は番外編で私の大好きな吉本新喜劇を

ご紹介したいと思います^^



吉本新喜劇は劇場に行けない人でも

テレビでも放送されているので自宅で楽しむことができます。

(もちろんおすすめは劇場で生で見ることですが)



毎週内容は違いますが毎回とても面白くて、

ついつい声を上げて笑ってしまいます。



私は特に酒井藍さんのファンで、

すごく面白くてなんだか癒される雰囲気がとっても魅力的です。



もちろんその他の劇団員さんも面白くて素敵ですよ!



吉本でなくとも、

日頃なかなか家から出ないという方は

ぜひこれを機会にお笑いライブなどへも

足を運んで見てください^^



大人になると声を上げて笑うという機会が少なくなりますが、

そんな日々の中で

私の中では、吉本新喜劇を見ることは

笑うきっかけとなっています。



妊活中は特に心がナイーブになってしまうもの。



そんなときにはどんな治療よりも

“笑う”ことが一番のお薬になるんです。



最近心から笑えていますか?



一人で家で塞ぎ込んではいませんか?



そんなときは、

意識して“笑活”をしてみてください!



もしかすると心が少しだけ

軽くなってくれるかもしれません。



ぜひリフレッシュの方法の一つとして

参考にしてみてください^^

一定数の割合で高額不妊治療を経験された方も

いらっしゃると思います。

 

そんななか、体外受精を行ない、

せっかく胚が子宮に着床しても

胎児が育つことなく流産してしまうことがあります。


これを「化学流産」といいます。



このように妊娠初期に起こる化学流産の

ほとんどが、染色体異常などの胎児側に原因があることが多く、

流産のすべてを防ぐことはできません。



そして、同じケースは自然妊娠でも同じ割合で起こります。



しかし、流産の原因はさまざまで、

母体に原因がある場合には

治療しないと妊娠継続が難しい場合もあります。



体外受精で流産してしまう原因にはどのようなものがあるのか、

年齢によりどのように流産率は変化していくのか…



今日は流産について知りたい方のために

情報をまとめています。



【体外受精で流産してしまう理由】


体外受精で流産する理由はさまざまで、

胎児に問題がある場合もあれば、

母体に問題があるような場合もあります。



体外受精で流産する理由についてみていきましょう。



■子宮や卵管の状態が悪い

子宮は受精卵が着床する場所で、

いわば赤ちゃんのベッドになるところです。


通常ならエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンの影響で、

子宮の内膜は厚くなっていき着床しやすい環境が整います。



着床しやすいのは子宮内膜が8ミリくらいだと言われます。



しかし、なんらかの影響で体外受精を

したときにそこまで子宮内膜が厚くなっていないと、胚は定着しません。


ただし、ほとんどのクリニックでは、

胚移植の前に検査をして厚さが足りなければ、

その時は胚移植をせずに次回に持ち越します。



このように、着床しやすい環境を整えることは大切です。



他にも子宮内膜症や子宮筋腫、

子宮内ポリープなどの可能性もあります。



それらも子宮や卵管の状態を悪くする要因であり、

事前にわかっているようならば事前に治療しましょう。



■加齢による卵子や精子の質の低下

 

どんなに外見が若くみえても、

卵子や精子は年齢と共に老化して質が低下していきます。



特に卵子というのは、生まれたときに作られ、

生理とともに少しずつ数を減らしていきます。


そして、質のよい卵子から順番に

失われていってしまうのです。



そのため35歳を越えて高齢出産になってくると、

子どもがうまれる割合は16.8%、

40歳で8.1%です。



仕事やプライベートを重視して、適齢期の頃に避妊。



そしてようやく子どもを作ろうかと思ったときに、

卵子の老化などにより不妊に苦しむケースが昨今では増えています。



卵子が老化していると、

染色体や構造異常により受精卵まで育たなかったり、

体外受精により着床してもその後、

流産してしまう確率が高くなります。



■不育症の可能性

不育症とは、妊娠するけれど

流産を繰り返すことをいいます。


不育症の検査を進められる流産としては、

3回以上流産をする「習慣流産」、

流産を連続で2回繰り返す「反復流産」などがあります。



習慣流産には、原発性習慣流産といって

子どもが一人も授からないケースと、

続発性習慣流産といって1人以上子どもを授かった後、

流産を繰り返してそれ以上子どもができないケースがあります。



そのため一度子どもを産んだからといって、安心は出来ません。



不育症の原因となるのは、

子宮形態の異常や、甲状腺異常、

両親どちらかの染色体異常など

さまざまな要因が挙げられます。



ただ不育症と診断されても

妊娠出産している人は大勢います。



診断結果が逆にストレスとなることがないように、

前向きに治療に取り組みましょう!



■胎児側の問題

妊娠初期の流産は、胚の染色体に

異常があるなど胎児側に問題がある場合がほとんどです。



染色体に異常がある胚は、

妊娠4週~5週くらいでたいてい流産してしまいます。



たとえグレードの良い胚だったとしても、

それはあくまで見た目の問題です。


グレードが良いからといって、

構造異常や染色体異常がないわけではありません。



また、受精卵の染色体異常などにより、

着床後すぐに起きてしまう流産は

化学流産といわれ、ほとんどが胎児の問題です。



日本では胎嚢が確認できたあとの

流産を流産としてカウントし、

胎嚢が確認できる前の流産を化学流産として区別しています。



体外受精をしている場合は、

血液検査や尿検査で陽性反応が出ているので、

化学流産に気がついてしまいます。



しかし、自然妊娠の場合は

ちょっと重い生理だったくらいにしか思わず、

化学流産に気づかず終わることも多いのです。



流産は妊婦の7~10人に1人の割合で発生し、

その9割以上が妊娠12週未満の早期流産です。



化学流産を含む早期流産のほとんどは、

胎児側が原因だといわれています。



【体外受精の年齢別の流産確率】

年齢と共に、流産の確立はあがります。


体外受精の年齢別の流産確率をまとめてみました。



体外受精の20代での流産率は約16%。


妊娠の確率が約42%、出産確率は約20%です。



20代の流産率を低いととらえるか、

多いととらえるのかは人それぞれです。



それでも20代で8人に1人が

流産していること考えると、

流産自体はよくあることといえるでしょう。



受精卵の染色体異常を調べてみても、

20代でも半数以上に異常がみられます。



そして、染色体に異常があれば

ほとんどの場合は正常に育たず発育を停止し、

着床しても流産してしまうのです。


また、自然妊娠と体外受精を

比べた場合ですが、20代では3~4%程度、

体外受精のほうが流産率は高めのようです。



体外受精の30代での流産率は約19%です。


30代前半の流産率は約19%、

高齢出産に入る35歳で約20%、

そして30代後半では約27%まで流産率は上がります。



卵子は生まれたときから数が決まっていて、

良質の卵から失われていきます。



しかし、社会では妊娠確率の高い20代は

仕事やプライベートが忙しく、

避妊する人も増えています。



そして30代になり子どもを作ろうとして、

妊娠確率の低下と、流産率の上昇という壁に当たってしまうのです。



高度生殖医療では、

自然妊娠と比べて若干流産率は高いですが妊娠確率は高くなります。



流産をしたとしても、

まだ前向きに治療に取り組めるのが30代です。



40歳の流産確率は約35%です。

しかし、それは40題前半の数字で、

40代後半では約67%にまであがります。



そのため40代になってからの体外受精は、

スピード勝負ともいえるかもしれません。



40代では、体外受精をすると20%の確率で妊娠はしますが、

40%くらいかそれ以上の確率で流産もしています。



また、年齢が高くなると流産だけではなく、

せっかく生まれてきても障害が出る可能性も高くなります。



40代になってから妊活をする場合は、

少しでも早く始めてください。



治療のための排卵誘発剤が原因で

子宮内膜が6mm以下になってしまった…


よく聞くお話ですよね。



子宮内膜を厚くするのは、

ホルモンバランスがしっかり整っていることが大前提です。



そして赤ちゃんが安心して過ごせる

フカフカのベッドを作るためには、

しっかりとした栄養も必要です。

 

当院ではお食事面でのアドバイスもさせて頂いております。

 

お一人で悩まれずに一度当院にお越し下さいね。

皆様、こんにちは(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

あなたはなにか運動していますか?



最近女性に人気なのはジョギング、ウォーキング、ヨガ・・・

他にもいろいろありますよね。。



運動好きな方はいいんですけど

運動が嫌いな方にとってはなかなか気が向かないですよね。



しかもいまは何かと運動不足になりやすい社会になってます。



仕事は1日中座りっぱなし、

ネット通販で何でも買える、

どこに行ってもエレベーターやエスカレーターがある、

車で移動するから歩かない...



自分で意識して運動しないと、

どんどん運動不足になってしまいます。



普段から運動しないし、

特別な運動もしないなら、まずは

いつもの行動をエクササイズに置き換えてみるのがおすすめです。



例えば


・エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使ってみる


・通勤のときに1駅歩いてみる


・買い物で自転車を使っている人は歩いてみる


・歩いていける距離なら車を使わずに歩いてみる



こんな感じで、

少しずつ日常にエクササイズを入れ始めると、

体がだんだん運動に慣れて、

運動をステップアップしてみたくなると思うんです。



運動は妊活にとっても大事です。



運動をすると筋肉がつきます。



実は身体の熱の30%以上は、

筋肉から生み出されているのです。



男性より女性に冷え症が多いのは

筋肉量が少ないからなんです。



冷え症は、

・肩コリ、腰痛、頭痛

・生理痛、生理不順

・貧血

・便秘

などの症状を引き起こします。



これは、あなたが本来持っている「体の機能の低下」です。



イコール、

「本来持っている妊娠機能の低下」

ということになります。



だから、

本来あなたが持っている妊娠機能を取り戻すためには、


もしあなたが「高齢出産」と呼ばれる35歳以上なら、

出産するためには、

筋力と体力のアップが必要不可欠です!



そのために、運動が必要なんですね。



とはいえ、

「運動が苦手」

「ジムやヨガに通う時間がない。」

「なかなか続かない」

という方が多いと思います。



あなたもそうですか?



そこでおすすめなのが当院の楽スリムDX!!

 

30分寝転がるだけで9000回の筋収縮運動が可能!!

気になる方は是非!

ご連絡ください!

皆様、おはようございます(*^_^*)

三田本院のあかりです!

 

赤ちゃんが欲しいと妊活していたカップルにとって、

やっとできた赤ちゃんは、

かけがえのない存在です。



その大切な赤ちゃんの命を守るために、

流産を予防する生活習慣というものがあります。



流産の可能性を少しでも抑える努力が、

後々の幸せな家庭を築くことにつながります。



妊活中のあなたは、ぜひ流産を予防する

生活習慣を身に着けておきましょう。



【日常生活でできる流産の予防法】


妊娠初期の流産の原因が、胎児側の成長異常にあるため、

残念ながら絶対に流産を予防できるという方法はありません。



でも、日常生活において、

できるかぎり予防する方法はあります。


1.飲酒やたばこを控える

2.体を冷やさない

3.胎児の細胞分裂を促し、発育を助ける葉酸を妊娠前から積極的に摂取する

4.子宮内膜を厚くフカフカにする

5.薬を利用する前に、必ずお医者さんに相談する

6.ストレスを溜め込まず、不調があればすぐに病院に向かう



赤ちゃんが子宮の中で安心して過ごすためには、

赤ちゃんの命綱となる胎盤(プラセンタ)が安定することが大切です。



また子宮内膜をしっかり厚くすることで、

胎児が居心地の良くなるフカフカのベッドを

妊娠前から作っておくことも大切です。



そして胎盤が安定する妊娠16週に入るまでは、

できるだけ安静にしておきましょう。



初期につわりがひどく、家事がつらいと感じるときには、

遠慮せずに家族に頼りましょう。



無理をせずにリラックスすることは、

おなかの赤ちゃんのためにも大事なことです。



そして更に注意すべきことは、

1.過労を避けて十分な睡眠をとる

2.かぜや下痢、便秘などの体調不良に気をつける

3.ストレスを溜めず、ゆったりした気分で過ごす

4.立ちっぱなしの仕事をせず、電車やバスでも長時間立ち続けないようにする
5.重いものを持たず、階段の昇り降りに注意

6.仕事中の方は、体に無理のないような仕事内容や勤務時間に変更してもらう
7.水泳やランニングなどの激しい運動や旅行を控える



【食事から流産を予防する】


バランスの良い食生活をすることは、

おなかの赤ちゃんにも影響します。


とくに摂取すべき栄養素は、

赤ちゃんの細胞の発達を促す「葉酸」で、

ブロッコリーやキウイフルーツに多く含まれています。



黄体ホルモンを活性化させる「タンパク質」や「カルシウム」も積極的に摂取しましょう。



レバーやホウレンソウに多く含まれる「鉄分」、

野菜や海藻類に含まれている「食物繊維」も便秘解消などに効果があり、

毎日の食事に気を付けることで、

赤ちゃんが健康に育つ体内環境を整えることにつながります。



とは言っても毎日食事で補っていくことは、とっても難しいです。


そんな時はサプリメントで補うことも、重要です!



手軽に始められて、流産予防にもつながり、なおかつ続けやすい。


そして子宮内膜をしっかり育てます!