『抱きしめる聖者』アンマ
笑顔が素敵なあなたへおはようございます自己紹介はこちらポチ皆様は、アンマをご存知でしょうか?アンマ(正式名:シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ)とは1953年、南インド・ケーララ州の小さな漁村に生まれる。9歳の頃、母親が病に倒れ、一切の家事と7人の兄弟の世話を担うようになった。幼いアンマは、片道徒歩数時間かかる距離を毎日往復する厳しい労働のさなかにも、近所の貧しい人達へ自分の食べ物を全て与えるなどして、日々を過ごしていた。ひどい貧困に苦しむ人がこの世に存在する事を受け入れられなかったアンマは、ある時、目の前にいる苦しむ人を抱きしめずにはいられなかった。すると、次の人も同じ様にアンマの抱擁を求めるようになり、アンマは自然に多くの人たちを抱きしめるようになった。アンマの慈悲深いいたわりと無償の愛に心を打たれた人々は、彼女をアンマ(お母さん)と呼ぶようになり、やがてその抱擁が、世界中で求められるようになった。アンマの抱擁(ダルシャン)を求める人は今も増え続け、来る日も来る日も、アンマはあらゆる人々を無償の愛で抱きしめ続けている。48年間にわたって世界中を歴訪し、3,900万人以上の人を母のような愛で抱きしめ続けており、ときには4万人以上の人を24時間以上かけて抱きしめる事もあります。アンマにとってすべての人は、自分と別の存在ではなく、宗教・人種・年齢・性別の違いにかかわらず、あらゆる人の喜びや苦しみを感受し…一人ひとりに純粋な愛を捧げています〈アンマ来日プログラムより抜粋〉以前、そのアンマの来日の時に、東京で抱擁を受ける事ができました抱擁を受けた際、アンマに耳元で何かささやかれるのですが、女性には、一人一人に「イトシームスメ(愛しい娘)」とささやいて下さいます。とても温かく、すごく優しい香りがして、大きな愛を感じ、しばし感動、、その時のアンマのお話をシェアさせて頂きますアンマのお言葉前進する度に注意深くありなさい、いつ落ちるかわからないから。人生の最後まで落ちる危険がある事を胸に置いておきなさい。人は愛の為に生きます。心は愚か、目に見える物の表面のみ映す自分に降りかかる困難な出来事は鏡のようなもの「責任」を伴わない自由は、物質的な欲望を満たすだけ運命を恨む事なく最善を尽くしなさい。努力しないで宿命を非難するのはただの怠惰です。神は私達が無知から行った過ちは許してくれます。けれどもそれが良くない事だと理解した後に同じ過ちを繰り返すと、その過ちは大変重いものになる。これは避けなければいけません。「全ての人を愛し、奉仕出来ますように」と祈っていますこの世界、他の全ての世界のあらゆるものが平安で幸せでありますように世界的な聖者は守護霊が強力だから、私の守護霊もきっと刺激を受けたと思います読んで頂いてありがとうございます今日も、笑顔溢れる一日でありますように感謝を込めて