笑顔が素敵なあなたへ![]()
おはようございます![]()
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皆様、今日から6月ですね![]()
今日は、一粒万倍日と天恩日なんです![]()
一粒万倍日は、撒いたもみが万倍になると
いわれ、物事を始めるのに大吉![]()
天恩日は、天の恩恵を受ける日で万事に吉![]()
なので、今日は何か小さな一歩でも始めるとイイですね![]()
どんなに素晴らしい運勢でも、
種まき無しでは、華は咲かない
今日も、正観さんから教えて頂いたお話、
お釈迦様の悟りです![]()
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紀元前5~6世紀頃、インドの北部(現在のネ
パール)の釈迦族の王子として生まれた
お釈迦さまは、幼いころから何不自由のない
暮らしを送っていました。
しかしいつしか、
「生まれてきた者は、年老いて、病気にもな
りそしていつか必ず死んでしまう」という
誰一人として逃れることのできない問題に
深く思い悩むようになります。
29歳となったある日、お釈迦さまはこれらの
苦しみの解決方法を求め、
修行をする決意を固めました。
王子としての立場や地位を捨て、妻や息子
からも離れ、全てのものを捨てて、
旅立つこととなったのです。
お城を出たお釈迦様は、2人の仙人を訪ね
て、教えを乞います。
しかし、納得する答えを得ることは
できませんでした。
それからは、自ら答えを見つけよと、
心の乱れを抑える苦行、断食の苦行、
呼吸を止める苦行など、過酷な修行を自らに
課し続けます。ところが、体が極限まで
やせ細り、骨と皮だけの姿になるまで苦行に
励んでもなお苦しみを解決することは
できなかったのです。
苦行を止めたお釈迦さまは、菩提樹の下で
静かにこれまでを振り返ります。
(お釈迦様が悟りを開いた菩提樹)
恵まれすぎていた王宮と、苦しい修行という
両極端の生活。そして、そのどちらでも
ない、今この瞬間の静かな瞑想![]()
このとき、
「極端な生活は極端な考え、
心を生み出してしまう」
と気づきました。これをきっかけに、
ついに苦から解き放たれた
"さとり"の境地に達し、
ブッダ(=さとりを開いた人の意)
となったのです。
城を出て6年が経った12月8日、
お釈迦さまが35歳のときでした。
やはり、全ては感謝なんですね![]()
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読んで頂いてありがとうございます![]()
今日も、笑顔溢れる一日でありますように![]()
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感謝を込めて![]()
