大家好! 入札参加③ 「開札現場実況」
「開札現場実況」
開札日は11月中旬、時間は午後2時、場所は役所の別館。
当日は晴れ、白い雲がぽっかりと青い空に浮かんでいる。
吹く風は、既に晩秋を思わせる冷やかさが感じられる。
朝、普段通り起床し、朝食・弁当作り、洗濯・・・。
午前中に、熟慮した入札金額を記入して封筒を封した。
三部用意し、それで開札前の準備作業を終えた。
開札作業は役所の別館、約15㎡位の小会議室で行われる。
室内には会議用テーブル三つと椅子、既にセッティング済み。
執行側は役所職員二人、参加側はA社㈲一人と、私。
執行側: 「平成29年○○委託業務の入札を開始します。
先ず、参加資格(合格)通知書のコピーを御提出下さい。」
A社: 「持ってきてない、忘れた。」(A社はC国式マッサージ経営)
(執行側は少しためらった様子、けど、進行継続)
私: (事前に用意した通知書コピーを提出した。)
執行側: 「入札書を投入箱に入れて下さい。」
A社: (封した5号封筒を投入箱に入れた。)
私: (??? 合格通知書がないので、書類不備ではない?)
(疑問を抱きながら、黙々と3号封筒を入れた)
執行側: 「一次入札結果、最低金額は192万円で、
予定金額超過になり、二次入札を行います」
・・・・・・・・・・・・・・・ (作業進行継続 略)
二次入札結果は、A社が185万円で落札、私は外れた。
小会議室を離れる前、私は率直に役所側に聞いた、
「参加資格通知書(コピー)を提出しなくても、
参加資格を有すると認めるですか?」
「はい、そうです、私たちは審査したので、認めます。」
職員二人は同時に席から立って、答えた。
すっきりしないなぁー、もやもやする気持ち。
役所の1Fに相談コーナーを設けているので、
さっそく、そちらに行って、相談員に状況を話した。
相談員: 「へ、落札? A社? 本当か?」
私: 「うん、どこかおかしいと思わない?」
相談員: 「うん、おかしいね。部署はどこ?」
・・・・・・・・・・・・・・・ (END)
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「開札日」 开标日
「落札」 中标
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