雲海風景の見える京都・愛宕山 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 寒さが、めっきり加わったこの頃。

1か月ほど前は、まだまだ暑さが

 続いていたが、いつの間にやら晩秋の気配。

秋は少しで、冬へは駆け足か~。

近畿地方では、木枯らし1号が一昨日にあった。

 

京都市内の西北部に位置する愛宕山。

 標高は約900メートル。東の比叡山と

対自する格好。

 

 先日、拝観中の天竜寺境内から雲海模様の

愛宕山が望まれた。頂上部にはガスが

行き交っていた。

 

 

 秋から冬場にかけて

寒さが加わると、こうした雲海が見られ

 各地でも、有名な場所が多くみられる。

 

 

 

 

 境内には

大文字草(だいもんじそう)の花が見られた。

 

 

 

大文字の形をしているところから

 この名前がついたそうである。

ユキノシタ科の花という。

 

 

 

 見かけた時には

東山の大文字山と、関係があるのでは

思ったが、そうではなかった。(笑い)

 

 

 参考までに、大文字山の遠景。

今夏は、送り火が見られなかって残念でした。

文脈が飛びすぎたかな~~。