蕎麦(そば)といえば
寿司、てんぷらと並び日本の代表する料理。
それだけに、全国各地に名物の蕎麦が
たくさんあって、数えきれないほど。
今はそれでほどではないが
かつては、注文した蕎麦が出来るまで
熱燗緩めのお酒を1本つけるのが
多かったように思う。もちろんTPOを踏まえての事だが。
それでも、忙しい世の中。悠然としてそばを食べる習慣は
程遠い存在になったのでは。
それを象徴するかのように ![]()
「蕎麦の食べ放題」の店があり、食欲の秋
でもあり
お客さんになってみた。
”食べ放題の蕎麦”は量的に、どれほど食べたかは
はしたないので内緒
にしておきます。
天ぷらがついていて、おいしかったですね。
お酒はリミットがあり、そういうわけにはいきませんね。(笑い)
値段も安いのでまずまず。
場所は、神戸三宮のさんちかタウンの
レストラン街の一角。
店名は、「石臼挽蕎麦 げん」。
京都東山には「お茶漬けの食べ放題」の
店があり、これは京都らしい感じがして珍しい。
以前に 9月に咲く白い花をつけるそばの花を
撮っていたので。
新酒と同じく、蕎麦も季節に合わせて
新そばの感じがしないでもない。
調べてみると、蕎麦の名所、名物は
勘定が出来ないほど多いのにびっくり。
日本の三大蕎麦は、岩手のわんこ蕎麦、長野の戸隠蕎麦
それに島根の出雲蕎麦とある。
形態は違うが立ち食いそばもある。
駅などによく見かける。
むかしに賞味した、いずれも立ち食いだが、北陸線富山駅、信州松本駅
軽井沢駅の天ぷらそばもおいしかったので
忘れることが出来ない。





