摩耶山の夜景・ケーブル、ロープウエー乗り放題 | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1

 暑さが厳しいので、六甲山系の摩耶山へ日帰りの避暑に出かけた。

やはり、市街地より3度ほど気温が低い。

 夜になるともっと下がり気持ちがいい。

摩耶ケーブル下から、山上へケーブル、ロープウエーと乗り継ぐ。

 山頂駅の寒暖計が27度を示していた。

イメージ 2

イメージ 3

 夕方の摩耶山山上から神戸市内、阪神間、大阪と展望できる。

先週月曜から金曜日までがケーブル、ロープウエーが乗り放題で

 料金が500円。ワンコインで1日、乗り放題のサービス。

地上から数百メートルの山頂まで、現実的には何回も往復はできない。

 経営する神戸市交通局と、その外郭団体の特別企画で

乗客を増やし、夏の山頂夜景を楽しんでもらう「社会実験」と銘打たれている。

 昨年は無料で大変な人出のため、人数を減らす意味で今年は有料にしたとのこと。

普通の往復料金は1540円。この期間は約その三分の一の珍しい試みであるが、これを目当てに出かけたわけでないものの

 ちょっとびっくりな真夏の出来事。

イメージ 4

宵闇迫る、大阪湾の街沿いの灯りが散在。

イメージ 5

イメージ 6

 こちらは向きが変わって三宮、ポートアイランド方面。

イメージ 7

 とにかく、涼しかったのが最大の恩恵。

この摩耶山の掬星台からの夜景は

 長崎、札幌と並び日本の三大夜景といわれる。

一昨年からは、函館から札幌に変わったそうである。

 こうした夜景は、光の量が決め手になるとのことらしい。


摩耶山上のどこかの立札に

 「1日の半分が夜なら、人生の半分も夜」という

コメントが出ていた。名文句だが、書いた人は夜景評論家とあった。

 と、思い出したのは♪「夢は夜ひらく」のベストセラー歌謡曲だった。