
アジサイのきれいなところで知られる
京都市内の郊外にある長岡京市の楊谷寺(ようこくじ)へ
行ってみた。別名を柳谷観音。楊は柳の別称。
新西国観音霊場の第十七番札所である。
阪急電車・長岡天神駅からバス、徒歩で約1時間の
少々、離れた山間部にある。途中に、初めの写真にお目にかかる。
「とるものは写真だけにして」。「残すのは足跡だけに」と。
カメラとブログを彷彿し、合体させたような立て看板。
要は、環境保全の意味合いと受け取る。

楊谷寺の歴史は古く、弘法大師もここで修業した
伝えが残されている。長岡京市は京都に都を移す前の
土地柄だ。
この寺は、目にご利益があるそうで、その水も湧き出ている。
また、文化財も多い。



評判通りにアジサイはきれいだった。
境内の各所にアジサイが見られる。

写生をする人も見られた。どんな絵になるのだろう。