
昨日は節分。今日は立春。
季節の上では、春が訪れた事になるが。
たしかに、昨日は暖かった。しかし、今日は寒さが戻るらしい。
こんな感じのこの頃。日一日と春への歩みが始まっている。
昨日、祇園さんで知られる京都・東山の八坂神社で
節分を祝って舞妓、芸妓による奉納の舞いと豆まきがあった。


神社境内の舞台で着飾った綺麗どころが
華麗な衣装に、華麗な踊りを披露し神様に奉納。
節分恒例の行事だが、そのあでやかな姿は申し分ない感じ。

舞台には、多くの舞妓フアン?が詰めかけカメラの
シャッターを切る姿が盛んに見られた。
各地でも節分イベントがあったが、鬼が出てくる節分より女性が出てくる方がいい?
福は内、鬼は外か。

踊りのあと、豆まきがあった。
上の方に袋に包んだ豆が、宙に舞っている様子が見られますね。

年男も混じっての豆まき。
豆をもらう手か、スマホを操る手か。混在の手相?。
日本独特の季節の光景に、なごみの心が動く。

境内の一角に歳祝い、厄年表が見られた。
108歳の茶寿まであって、人生100年時代の
到来も夢でないような気がしないでもない。
民主党の政権時代に、経済担当大臣だった
与謝野馨さんが、年金などの社会保障は100歳を視野に
入れて、政策を考えるべきだと著書に書いていたが
それが、現実味を帯びてきたようにも思える。
おしまいになったが、「梅にも春」はこの日の
踊りの題目の一つ。早咲きの梅は、もう咲いているようである。