神戸・南京町の春節祭 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 中国の食べ物の代表格の豚まん。
 
パンダや文字通りのトンちゃんが並んでいる。
 
 神戸あたりでは豚まんが最近、人気が盛り上がっいるようだ。
 
この豚まんは、神戸南京町で撮らしてもらったものだが、それはともかく
 
 この南京町で昨日、今日と春節祭のイベントが賑やかに繰り広げられている。
 
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 中国では旧暦の正月を「春節祭」として
 
盛大に祝う習慣が以前からあるそうである。
 
 爆竹が鳴り響き、龍や獅子が舞い踊り賑わう。
 
 
神戸・元町にある、中華風の食べ物屋さんが並ぶ南京町のチャイナタウン。
 
 年を経るごとに店が増え、賑わいが活性化しているようだ。
 
この南京町での春節祭は、1987年から始まり
 
 行事はアレンジされているそうである。
 
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 イベントとしては、広場での太極拳、獅子舞い、変瞼(難しい字だが、顔を化粧で転換?すること)
 
それに龍が街中を練る歩くなどが有名。
 
 今、太極拳は健康法のひとつとして脚光を浴びている感がある。
 
その技は、いろいろのようだ。
 
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 これはカラフルな獅子舞。日本の獅子舞とかなり姿、形などが違う。
 
中で人が舞うようになっている仕組みは、日本流と同じだが。いわば、人形劇の一種か。
 
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 これはイベント行事の「変瞼」だ。顔が違っているからと、偏見を持って見てはNGだ。(笑い)
 
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 これは中国のお線香。手法は日本流と同じく
 
祭壇に捧げるものだ。しかし、花火のようにも思えるが。
 
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 昨日の様子だが、今日も盛大に行われるようだ。
 
あなたも、たまには異世界に入ってはいかが。