
みなと街の神戸にも花がよく見られる。
北は新幹線新神戸駅付近から、南の浜手に下る
神戸税関までは、フラワーロードとう名の幹線道路が走る。
その筋の真ん中あたりに、神戸市役所があり
横手に古い歴史のある花時計が市民の目を楽しませる。
今はパンジーが植えられている。

先日、所用で市役所に行くと玄関ロビーに
チューリップの花が展示されいた。
神戸・北区の淡河町が、この花の生産地で
その歴史は古いらしい。時期が早いので温室栽培と思われるが
まだ、寒の内なのにちょっと意外な感じを受けた。しかし、季節を早取りした光景に
目を見張った。


もうすぐ立春。「冬来りなば春遠からじ」の文言が
頭に浮かぶ。早春にはまだ早いが。

市役所の1階ロビー。