
ラーメンという食べ物は依然として
人気の的だ。特に冬場は。
ラーメンといえば、あの独特のチャルメラの
鳴り物入りの屋台が思い出される。
戦後まもない頃に、各地でこの屋台ラーメンがお目見えした。
しかし、考えてみると屋台ラーメンは衛生上、あまり好ましくない
状況だった。
時代は変わり、インスタントのチキンラーメンが初登場。
続いて、同じ名前のチャルメララーメン、サッポロラーメンなどのインスタントブランドが
相次いで出回り、今では店のもの、インスタントと住み分けが出来ている。

京都駅前近くの塩小路にある2軒のラーメン店。
むかしは、地元の人たちだけの人気店だったが
今はメデイァのPR効果のせいか、全国ブランドの店に変貌の感。
東京の人や大阪の観光客などいろいろ。
駅に近い場所が強みとも言えるのでは。
いわゆる、駅そばの先駆けのようにも思われる。

最近の京都はこうした、行列のできる食べ物屋さんが
各所で見られる。興味ある現象だ。人が人を呼ぶ連鎖か。
「行列のできる法律相談所」は高視聴率のTV番組だが。
と言えば、あの橋下徹さんを連想するが、それにしても
橋下ブームはいずこへ、行ってしまったのか。
気になる、政治現象だ。
全国各地に、ご当地の名だたるラーメン店が思い浮かぶ。
広島の尾道ラーメン、札幌のススキノラーメン等々。
さらには、あの芦屋市にも業平橋近くの、2号線沿いにラーメン街ができており
B級グルメの真骨頂の顔を見る思い。
京都では、左京区の修学院近くにあるラーメン店が並ぶのが名物的存在。
冒頭に紹介した京都駅近くの、新福菜館、第一旭は老舗格といえよう。