
広島県・三原市の須波港
年が明けたある日、はじめの写真の港から
フエリーに乗って、しまなみ海道の一角である、生口島の瀬戸田港に渡り
サイクリングをしてきた。
三原駅から、ひと駅のJR呉線の須波駅。
この付近から出ている、フエリ-で生口島に渡航。約20分の所要時間。

後方に見えるのは筆影山。山上からは瀬戸内の大小の多島島が点在し
島々を堪能できる場所で有名。

瀬戸田港に接岸。

しまなみ海道は広島・尾道と四国・今治を結ぶ70キロの
車に加え、日本初の自転車道もある道路。
四国へは明石海峡大橋、瀬戸大橋それにしまなみ海道と3本がつながっている。
「瀬戸の花嫁」の歌の文句ではないが、島から島へと海峡を渡る展望が素晴らしい。
海の潮の香りを受け、サイクリンができるのがここの特徴。
15ヶ所のサイクリングターミナルがあるそうである。
瀬戸田港から自転車を借りて(1日500円)
しまなみ海道の中間地点付近の大三島橋まで往復。

見えるのは多々羅大橋。みかんの栽培風景がよく目にとまる。

多々羅大橋の自転車道。100円の渡航料金が課金される。

この日は天気に恵まれ、瀬戸内海の風光を満喫できた。
それにしても、橋の自転車道は延々と続く。気持ちのいい眺望を兼ねての
サイクリングなのであまり苦にはならないが。

前方は大三島橋。この日はこのへんまでで引き返す。
関西からの日帰りなので、時間はいっぱい使ったが
それにも限りがある。昼前にサイクリングを始め
夕方5時すぎまで走った格好だが、サイクリングタ-ミナルには10分ほど
返却時間をオーバーした。時間厳守のお目玉をいただいた。

これは三原名物の「やっさ祭り」の光景。駅前に展示されていたので
撮影してきた。”やっさ、やっさ”とはやしが入るのでこの名がついたそうである。
東京知事選は原発存続かどうかをめぐり、「やっさ、もっさ」の様子だが。
またも、皮肉が出てしまった。名物の祭りとは関係ない。