
昨年暮れ、北陸路への列車旅の途中。
ここは織田信長の居城があった滋賀・湖東の安土付近だろうか。
新快速の車窓からの、雪景色がきれいだった。ところが。列車が彦根駅付近に近づいた。

列車内のアナウンスで、前方の踏切でトラックが立ち往生。
列車がストップと。あわてて、持っていたカメラを持って運転士席の
窓ガラスまで行く。踏切まで約150メートルだった。
運転士の目視をはじめ信号、ATS、踏切の危険合図の装置などが
稼働し、衝突事故が防げたのだろう。

雪による保線に携わる作業服姿の人たち(?)の姿が見える。手動でトラックを踏切からはずす様子。
いずれにしても、大事に至らなかった。
それにしても、踏切上での車の立ち往生が絶えない。
いわゆるエンストが原因が主因らしいが、踏切と車の相性がよくないのかと推測してしまう。
この出来事の写真を、新聞社に連絡しょうと思ったが
衝突事故でもないので断念した。ニュースバリューが不足している。
ちょっと、不謹慎な表現で恐縮だが。

トラックを撤去した踏切を通過する電車を作業の方が
笑顔で見送ってくれた。