同志社大学キャンパスの梅 | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
                                (京都・同志社大学正門から構内に入ったところ)
 
 まだ寒いが本格的な春が訪れつつある。
 
梅の便りが盛んなこの頃。
 
 梅林に行かなくても、街角などに梅の木が各所にあり
 
また別の風情が感じられる。
 
 京都御所北側にある同志社大学キャンパスを
 
訪ねて梅を見てきた。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 同志社はアメリカに渡航した、新島襄が明治に創立。
 
その妻はNHKの大河ドラマ「八重の桜」の主人公である。
 
 八重は会津藩の娘さん。幕末の戊辰戦争では銃を持って
 
戦ったと言われる。ドラマのストーリーは分からないが
 
 東北の会津藩と京都は点と線が結ぶ歴史的な経緯がある。
 
幕末は、会津藩主の松平容保が幕府の命により
 
 尊王攘夷をめぐる争いの為、京都の治安維持にあたり
 
東山の金戒光明寺に陣を張った。新撰組はその同士。
 
イメージ 4
 
 キャンパスには数は多くないが、大きな梅の木が散在する。
 
赤レンガつくりの多い校舎とあいまって、白梅、紅梅とユニークな雰囲気。
 
 
イメージ 5
 
 同志社はキリスト教系のミッションスクール。
 
構内には欧州風の建物も目に入る。神学部が設けられている
 
 せいなのだろう。
 
イメージ 6
 
 同志社大学は京都の有力校。
 
新しい学長に、TV出演の多いアメリカ政治、安全保障が専門の村田晃嗣さんが
 
 就任する事になった。ドラマの「八重の桜」と重なり、なにかと話題が多い。