
祇園、先斗町など「京都五花街」の一つである
「上七軒」で電線地中化が完成した。先日近くにある北野天満宮の梅を
見に行く途中に、その式典に遭遇。
上七軒の舞妓、芸妓が勢ぞろい。春が一度に来た感じ。


北野天満宮から今出川通までの約730メートルの道路に
電柱が地中に埋められ、ストリートの町並みがすっきり。
道路も石畳に模様替えされ、風情が一段と加わる。

関係筋の京都市長らや地元の人達が、テープカット。あたりは華やかな雰囲気に
包まれた。

面目一新の上七軒通の様子。
京都の新しい観光スポットになりそう。
ただし、この電線地中化には5年の歳月と3億円弱の
経費がかかったそうである。市内全域にはそう簡単にいきそうにないが
きれいな欧米並みの都市景観形成や防災の立場から、日本全域のインフラ整備の重要な一環でもある。