
商売の神様として
多くの人たちの信仰を集める、京都の伏見稲荷大社。
創建は711年(和銅4)と古く、全国の稲荷神社の総元締めと言われる。
キツネが神の使い手としての役目を果たしており
伏見稲荷のトレードマーク的存在。
写真のキツネはなぜか、逆立ち気味のように
見えるが、最近のポーズかパフオーマンスなのか。
むかしは正座の様子だったが。

本殿に向かう途中のキツネは以前のままの
姿で参拝客を迎えているようだ。
おかしなところに目をつけているわけではないが
サツキが、カラフルに周囲の彩りを添えている。

巫女さんの「踊り場」の建物のようだが
さらに向こう側が本殿。

説明のコメントがあと先になったが
ここは参拝前のお清めの場。
全国の神社でも、おなじみの光景だが
多くの人で賑っている。
正月の初詣の数は毎年、全国でベストスリーに入り
人の波ができるが、初夏のお稲荷さんは少し
穏やかな感じ。