
今年もハナショウブの季節を迎えた。
例年より少し遅いように感じられるが。
まだ、咲き始めの様子で本番はこれからのようである。


子供たちにも情操教育の一環なのか
幼稚園児が団体で見学する姿も見られた。
混雑の時期を避けての配慮のように
思えるが、本当は爛漫の時期に見せたほうが
いいようだが事情が許せないと考えたい。

ハナショウブはアヤメ科の多年草。
初夏に白、紫などのさわやかな色合いの
花を頂上部につける。いろんな名前の種類があり多種多様。
反面、季節は梅雨を迎えるが
雨に濡れるハナショウブも、またあでやかで一興の風情。
花の”勝負時”なのかもしれない。
(神戸・離宮公園で)