行列のできる明石焼きの店頭 | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
  関西では、著名な魚の市場である明石の「魚の棚商店街」。
 
UonTanaと読むのが正解らしい。
 
 最近は、この商店街も京都の錦市場ほどではないが
 
全国ブランドになりつつある。
 
 それに伴い、市場の雰囲気は観光化され
 
むかしの地元本位の風情が、なくなってきたように思える。
 
 魚の数も少なくなってきたようだ。
 
 
 明石と言えば鯛とタコが”代表選手”。
 
タコを使った「明石焼き」の発祥の地。
 
 タコ焼きは、ご存知のようにふた通りある。大阪風のものは
 
中にタコ以外の食品が入り、赤い生姜が付け合わされる。
 
 明石焼きは卵とメリケン粉だけで中にはタコ。
 
三つ葉を、ツユの中に入れるとぐんと味が加味される。
 
 ビールとよく似合う。
 
 
 先日、GWのある日、久しぶりに魚の棚を訪れて
 
びっくりしたのは、市場にたくさんある明石焼きのどの店も
 
 あ客さんで行列ができていた。GWの影響もあるのだろうが。
 
明石焼きに人気が出てきた感じはするが、それにしても行列とは。
 
 桜の頃に行った、京都の有名寺社の周囲の食べ物屋さんも
 
昼頃は行列、行列。
 
 
 明石焼きはどちらかと言えば、今はやりのB級グルメの類。
 
行列現象は、一概にデフレによる不景気のせいばかりとは思えない。
 
 外食産業の新手かも。
 
イメージ 4
 
イメージ 5