
一般公開の行われている京都御所の庭は
もみじが、少し色ずきはじめていた。
(上)の続き。

清涼殿
平安時代では天皇が、日常の場として使用されていた。

陣の座

小御所
いろいろな儀式が行われところ。
武家の対面もここで。

御池庭
回遊式庭園。向こうの方には各種の樹木が
配置され、季節を楽しむことができる。

御学問所
和歌の会などにも用いられる。

御常御殿
天皇の日常の生活の場。
明治天皇は東京に移られるまでは
ここを使用されていたとのこと。

御内庭
曲折した遣り水を流して石橋などを架け
奥に茶室を構えている。

コースの終わり近くに、お土産のコーナーも
設けられ、風呂敷やハンカチなどみやびな品物が
並んでいた。

一般公開の門限は午後4時。
外へ出ると薄暗く、秋の気配が忍び寄っていた。