
舞鶴の西港

戦後、引揚者の町と知られた舞鶴の港。
京都府の日本海側の港町である。
ここに、日本海側で最大級といわれる、海鮮市場(480坪)がある。
ちょっと足を伸ばして、訪ねてみた。

珍しいタルイカが8100円。どんな味がするのか。

天然ぶりが4800円。


内陸部ではあまり、お目にかかれない岩かき。


これらの新鮮な魚、貝、エビ、カニなどが
その場で調理され、用意された店内の机の上で食べることができる。
こうしたところが、ここの特長だろうか。


あす6日から、日本海の松葉ガニの解禁。
また、冬場の味覚シーズンに入る。
舞鶴といえば、日露戦争で総指揮をとった
東郷平八郎が思い出され。舞鶴鎮守府司令官だった
東郷さんが起用され、ロシアとの日本海海戦で
バルチック艦隊を撃滅させた人物。
今は、ロシア産のズワイガニが店頭に並んでいる。
時代は大きく転換してきている。