

神戸の六甲山牧場で見かけた卵。
と、言っても2年前のこと。
写真の整理中に発見したもの。
ここには、アヒルやガチョウが飼育されていて
卵が生まれるわけ。
説明によれば。
アヒルは1年間に150~200個の卵を産み一個80グラム。
ガチョウは年間、60~80個の卵を産む。一個150グラム。
食べ方だが、アヒルはタンパク質が希薄で固まりにくく
卵焼きなどには不向き。塩ずけ卵やピータンに。
ガチョウは目玉焼きにもOKらしい.。

珍しい卵なので紹介してみた。参考まで。一個が100円なのは安いのか高いのか。
現在も、ここのHPで発売されていると掲載されていた。

ついでながら、大阪の名前がついたアヒル。
中国で作られた品種を、大阪で改良された結果とのこと。
アイガモはご存知のように、アヒルとマガモと交配種。
うどんなどに使われますね。

6月の六甲山牧場の風景。今では季節外れのアジサイが咲いて。