
(神戸・須磨浦山上から)
夏場は海水浴の人たちで賑わった神戸・須磨海岸。
山上からは、秋の広大な景観が広がる。

トワ・エ・モアの歌の「誰もいない海」ではないが
「今はもう秋 誰もいない海~」の歌詞が湧いてきそうな
神戸・須磨海岸のこの頃。
それでも、釣りを楽しむ人、散策する人、砂浜に
戯れる人など、それなりに秋の海岸風景を見せている。

海辺の小さな波が、間を置いて静かに折り返す。

海岸へ降りる、JR須磨駅改札前のジャンボ・マンホール。
須磨海岸のPRだろうが、見ごたえがある。
最近は、気の利いたマンホールの蓋のデザインがおもしろい。
街中でよく見かける。カメラがあればシャッターを切るようにしている。
マンホールに、はまっていると誰かがつぶやいている。