特急列車のオンパレード | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
 特急列車のブランドパネルがずらりと並ぶ。
 
これは今春、新しい大阪駅にオープンした
 
 「鉄道プラザ」に、展示されているものである。
 
鉄道ファンの夢を、奏でるパネルでもある。
イメージ 2
 
 列車の紹介をしてみたい。初めはなぜか”風”に関するものが多い。
 
 <あさかぜ>
  東京ー博多間の寝台特急。
 <まつかぜ>
  山陰本線の特急。鳥取ー益田間を結ぶ。
 <いそかぜ>
  益田ー小倉間の特急。
 <銀河>
  東京ー大阪間の寝台特急だったが、3年前に
   惜しまれながら、廃止に。
 <北近畿>
  新大阪ー城崎温泉駅を結ぶ特急。
   最近、天然記念物の<こうのとり>に名前がチェンジ。
 <やくも>
  岡山ー出雲市駅間の特急。山陽、伯備、山陰本線をつなぐ。
 <白鳥>
  現在は新青森ー函館間の特急。2001年までは
   大阪ー青森間で運行されていた。一足飛びの感じがする。
   
イメージ 3
 
  ちょっと実物を登場させた。
 
北陸線を中心にした特急列車である。
 
 <日本海>
  大阪ー青森間の寝台特急。
 <北陸>
  上野ー金沢間の特急だったが廃止。
 <しらさぎ>
  名古屋と富山などの北陸をつなぐ。
 <雷鳥>
  1964年まで大阪ー富山間を運行。
   その後、新車両で<サンダバード>に統一される。
 <加越>
   米原ー富山、金沢間を結んでいたが
    2003年に<しらさぎ>に吸収され、廃止。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 鉄道プラザの内部。
 
やはり、子供連れのファンが多く見れるようである。
 
 
 それにしても、列車の運命は有為転変。
 
会社もそうだが、移り変わりが激しい。
 
 原発はどうなるのか。直接関係はなさそうだが
 
列車も石炭、重油から、電力に変わってきた。