

尼信の愛称で親しまれている
尼崎市(兵庫県)に本店をもつ「尼崎信用金庫」。
地域の交流機関として尼信博物館を
併設している。
事業の性格上、紙幣、貨幣のコレクションがいっぱいに
陳列されている。
写真はフリーだったので、撮らしてもらった。



今を時めく中国元の貨幣もある。
また、金の小判もお目にかかれる。
こうしたお金を見ているとむかしの事も
思い出されるが、現実は厳しい。
東北の大震災で復旧、復興の財源が
焦眉の的になっているが、見通しはない。
財政危機は今は、原発危機に転換されているが
震災と同時に財政危機は消えるものではない。
国債発行か増税かの議論がいわれるが
その中の一つに国の埋蔵金の活用が。
この埋蔵金は、家庭でいう保険金か貯金みたいなもだが
これを取り崩して災害復旧費にあてろというのが
「みんなの党」の主張。
金の小判を作る金鉱の埋蔵があればいいが
それも夢の中。
しかし、ロシアは埋蔵の石油やLPGガスの開発で
急速に経済を伸ばしてきている。
日本の復活への道は努力しかないのか。
