


桜が終わってそろそろ、惜春の季節。
春を代表する花の一つであるチューリップ。
最近はいろんな品種や色模様のものが出回り
文字通り百花繚乱の感がする。
チューリップは中央アジア付近の原産種をもとに
ヨーロッパで改良されたとのこと。
富山の砺波のチューリップは有名で
神戸のチュ-リップの花びらのイベントに使われている。
阪神大震災の復興応援対策のようである。
ちなみに、チューリップは俳句では
「鬱金香(うっこんこう」や「牡丹百合(ぼたんゆり)」と呼ぶそうである。
牡丹百合は、似ていそうな和名であるように思う。



(兵庫県・加西市のフラワーセンターで)