

何気なく通りすがりに
目についた寺の門前の言葉。
寺にはなぜか、このような
人生を諭すような言葉が良く見られる。
この言葉も考えれば含蓄のある意味を
漂わせている。
簡単なようでなかなか、できないいや
やりにくい表情である。
この寺は、京都の京阪出町柳駅の前にある
常林寺(浄土宗)。こじんまりとした境内である。
毎年9月初めには、寺の庭にハギがたくさん咲き
萩の寺としても名高いらしい。
幕末には、あの勝海舟が若かき日に、海軍伝習生として
長崎や神戸い赴いた際に、京都での宿坊にしていたいわれる。

笑顔といえばもうすぐ初えびす。
あの愛嬌のあるえべっさんの顔が 電車の中で見られた。