

情報化社会は口コミと連動するのか。
最近はたいしたPRをしていないのに 店頭に行列ができる食べ物屋さんが
目につくようになった。
そのひとつが、京都の加茂川と高野川が
合流するデルタ地帯(?)にかかる出町大橋の
西北側にある「出町ふたば」。
餅屋さんの老舗で、餅関係の食べ物が
軒を並べている。
ここの名物は赤エンドウの豆が入った豆餅。
大福餅みたいだが、この豆が入っているところが特長。
餅は柔らくて、豆が適当に硬い。いい食感である。
ただ、1個が160円とちょっと高め。
値打ちはあるが、体脂肪の関係もありいつもとはいかない。
しかし、ここの店のフアンは多い。
店頭に人が多く、行列のできる餅屋さんである。
類は類を呼ぶのか。
"餅は餅屋"に任せるべきなのだろう。

