

こんな時世に、かってアメリカのシンボルだった
車に出会った。
あの大型車の自動車である。
広大なアメリカ大陸では、こうした大型車が
自由自在に走れ必要だったが、日本では今もむかしも
珍しい存在。
車には詳しくないのだが、この車はインパル。
あのシボレーの上級クラスらしい。
見ていて格好いいかぎりだ。
ネットで調べると、こうしたオープンカーは
トヨタ、ホンダなどの国産はもとより
世界の有名なブランドのメーカーから
発売されているようである。
冒頭の車は、京都の鴨川を渡る三条通で
見かけた。江戸時代の東海道である西の起点である。
東の起点の東京の日本橋まで、走り抜けるわけではないだろう。
ちなみに、三条大橋のたもとには東海道中膝栗毛の弥次喜多の
銅像が置かれている。
ところで、このようなオープンカーは実用より
屋根がなく、開放的なところから
趣味的に使われてそうである。
また、外部へアピールできるところから
パレードや式典にも使用される。
プロ野球の優勝パレードなどではお馴染みだが
今春には、京都御所で天皇陛下ご結婚50周年を記念して
当時、パレードされた時の車が一般公開され話題を呼んだ。
話がそれるが、今年のタイガースはだめのようだなあ。

これは、神戸市内の阪神高速道路で見かけた車。
ブランドはBMWだった。 今の好天の季節には、気分爽快になるのは
間違いないが、渋滞が続いては醍醐味が薄れるように思える。

こちらは陸上ではなく、海上用である。
水上スキーか、そのバイクのようではあるが ヤマハの国産か。淡路島のサービスエリアで見かけた。
海、陸とも好みで楽しむ車で、ちょっとリッチな感じ。
こちらは、見ているだけで楽しむのがせいいっぱいの気分。