


この「白い花の咲く頃」の曲が得意で
”おはこ”だった。
なにせ、NHKNののど自慢番組で鐘を3つを
鳴らしたつわものだった。
酒場で一緒になった時、幾度も聴く機会があり
感心したものだった。
♪ 白い花が 咲いていた
ふるさとの 遠い夢の日
さよならと 云ったら
… … …
あの白い花だよ
岡本敦郎のラジオ歌謡で
戦後間もない時に作られたようである。
先日、乗車したJR加古川線の車窓から
白いソバ畑が目に入り、途中下車。
デジカメに納めてみた。
畑を見た時に思い出されたのが
「白い花の咲く頃」の歌だった。
この歌が、ソバの花をテーマにしたのかどうかは
分からないが、なんとなくイメージが合いそうである。
という次第で記事に及んだ。
広辞苑によれば、ソバはタデ科の1年草。
原産地は東アジア北部。中国、朝鮮を経て
日本に渡来。日本文化の起源はこのルートが多い。
多くの品種があり、夏ソバ・秋ソバに大別されるそうである。
この果実がそば粉になる。
さらには、そば粉・小麦粉にヤマイモ、卵白などを入れ
こねて細く切って食品にするとある。
普段、食べているソバは千差万別。
これは”ソバ通”の世界になリ、素人がとやかく言えない。
誰かのそばで、食べているのが無難のようである。
ソバの本場は信州のように云われる。
ずっと、以前にJR軽井沢駅で食べた
「天ぷらソバ」の美味しかった事が思い出される。
ちなみに、ソバの花は白だけでなく、赤色もあるそうである。

