


訪れた際、休憩所で発売されていた
皇族のキーホルダー。
公の類の印ではないと思うが
珍しい。
皇室に親しみを持ってもらおうという
趣旨の意味合いのグッズと思える。
流行のご利益グッズは、寺社の専売だが
ここのお印も、そのような意味を持つものかどうか。
その辺の事は分からない。
発売は(財)伝統文化保存協会が行っており
1個が1000円。
美智子様は白樺、雅子様はハマナス、愛子様はツツジ
紀子様は菖蒲となっている。
美智子様の白樺は、あの軽井沢に多い白樺を想起させる。
男性皇族のものはないが、皇室への関心は
どちらかといえば、女性が多いところからの発想かもしれない。
発売もとの、伝統文化保存協会は平安時代以来の
みやびの文化の伝統と継承を目的とした団体。
修学院離宮の限定販売としているところが
興味を引く。観光地では土産、グッズの限定販売は
よく見られる。この傾向を見習ったものかもしれない。
まあ、いずれにしても珍しいものを
”新発見”したわけだが、緑豊かな修学院離宮の
佇まいもまだ印象に残っている。
(写真はお印、修学院前、内部と続く)