

生態系の変化なのか、自分の目の不確かなのか
その見分けは分からないが。
先日も京都の鴨川を見たり、平安神宮を訪れた際
サギの姿にお目にかかった。
事典によればサギは。
コウノトリ目サギ科の鳥の総称。
形はツルに似ていてやや小さく
飛翔時に首を縮める。
樹上に巣を営み主に魚類を捕食するとある。
また、日本には約15種の分布しているとの事。
後の写真は鴨川での風景だが、冬はユリカモメが目立つ。
川や池にちょっと風情を感じるサギの姿だが
わるい表現にも用いられるているようだ。
パソコンで字の変換をしていると
サギは詐欺とも出てきた。
そのせいでもないが、諺に「さぎを鳥」というのがある。
意味は、「物事の道理を反対に言い曲げて主張すること」。
または、「白を黒と言いくるめること」である。
サギも鳥の一種だが、この辺が合点がいかないが。
思い返せばこの諺に当てはまる事象は昨今は多い。
なんとなく、そのように思えるサギの姿が頭をかすめる。


