


京都の平安神宮を訪ねた時に
庭園にスイレンの花も咲いていた。
花が白、赤と水面に浮かび上がり
夏の訪れを感じさせた。
日本産のものは、ヒツジクサといわれる。
スイレン科の多年草水草。
日本のどこでも見られるそうで
種類も多いらしい。
昼に咲き、夜に閉じる花。
ヒツジクサの名は、未(ひつじ)の時である
午後2時頃に咲きそろう所から、出てきている。
平安神宮の庭園は、カキツバタ、スイレンに続いて
これから、華麗なハナショウブの季節を迎える。

