東山三十六峰 京都盆地の東の方角の山並みが 連なる、東山三十六峰。 正確には三十六の峰(山)が あるわけではないが、一般的には 北の比叡山から、南の稲荷山までの 山々を総称して呼ばれてきたようだ。 比叡山に続いて、吉田山、大文字山、 華頂山、円山、鳥辺山、清水山、今熊野山 稲荷山などと続く。 いずれの山の山麓には、有名な社寺があり 観光京都の大きな拠点となっている。 鴨川と並んで、その景観は山紫水明といわれるほど。 数日前の比叡山と大文字山。寒の最中だけに 山肌には雪をかぶっている風景が望まれる。 (洛北の船岡山から)