一乗寺の決闘・八大神社 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 晩秋に、洛北へ紅葉を見に出かけた時に

通りがかりに目にとまった神社。

 宮本武蔵ゆかりの「八大神社」である。


武蔵は、この洛北・一乗寺の地で

 あの吉岡一門と、決闘を行い

吉川英治の小説や映画にもなり有名。


 八大神社はスサノオノミコトなど三つの

神様を祀り、祇園の八坂神社とも縁があって

 北の祇園と呼ばれた時期もあるらしい。

方除け、厄除け、学問などの神様として

 信仰を集めている。

また、後水尾天皇らの皇族が、近くの修学院離宮を

 訪れた際、この神社に立ち寄った記録も

残されている。


 この神社は、なんといっても武蔵と縁が深い。

決闘の時の”下り松”の古木が

 この神社の本殿横に残されている。

実際に決闘が行われたのは

 神社より、少し下がったところで

ここにも、遠くに比叡山の見える石の鳥居がある。


 内田吐夢監督の映画のパネルが神社境内に

掲げられており、古いやら懐かしいやらの感じ。

 5年前には、NHKの大河ドラマにもなっているとの事。

ちょっと、むかしを思い出せる神社である。